「令和」 新時代の夜明けと仄かなる令月の空 白梅と六日月夜(咲く、月)


「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

4月1日、良き日、新年号「令和」。花咲く未来、涼しくて響きの良い言の葉。そして平成の突入を振り返れば、悲しみのない新時代の幕開けはこんなにも清々しいとは想像もつきませんでした。

昭和、平成、そして令和。

なんと3つの時代を生きることになるとは。これはこれで感慨深い。


『白梅と六日月夜(咲く、月)』。2015年3月に撮影。丸く、うすぼんやりと映っているのは月です。



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