横浜大飯店でクラスメイトと30数年ぶりの再会


クラスメイトと30数年ぶりの再会3年3組(中学校)の出世筆頭は、ぶっちぎりでミュージシャン・斉藤和義くん。そして、この高山利昌くんが名シェフになっているという話を聞いたのは昨年の夏でした。

地元の調理科を卒業後、「聘珍樓」に就職。途中、プリンスホテルグループの「古稀殿」を経て、「福岡聘珍樓」、「日比谷聘珍樓」で料理長、「聘珍樓横浜本店」で料理長代行、そして現在は横浜中華街「横浜大飯店」で料理長を務めています。『ありそうでなかった中華街のカレー 中辛』、日清食品『焼そばの達人 上海焼そば』、COOPの『横浜大飯店監修のおいしい焼売』などの監修も手掛ける活躍ぶり。


 icon-camera 利昌君と店内にて

私も食の取材を長年してきたつもりですが、よくぞ、ここまで出逢わなかったとある意味感心しました。そして、食の世界を知っているからこそ、彼の努力と優れたバランス感覚をプロフィールだけでも感じとることができます

そこでせっかくなので、何食わぬ顔で取材をお願い。サプライズを仕掛けました(笑)。ああ、楽しかった 立ち会ってくださった陳社長の方が感動してくださいました(笑)。

中華街の食べ放題のぶっちぎりNo.1「横浜大飯店」。100種類以上のメニューから選べて3,480円(税込3,820円)。コスパ最高 安かろう悪かろうではなく、厳選した食材を使い、小籠包も点心師がその場で作る丁寧さ。私が思う「食べ放題」の常識をいい意味で覆してくれる味わいでした。取材3店舗目じゃなかったら、ちゃんと食べたかったよー。


 icon-camera 揚げたてのお焦げにアツアツのふかひれあんをかけて頂く『ふかひれ入りあんかけおこげ』

この店に迎えられて5年。老舗やホテルレストランとは違った環境、原価の中、結果を出そうと試行錯誤し味を追求してきたと伺い、刺激にもなりました。そして、昔同様に、皆に可愛がられる素直な資質は変わってなかったことも、私が撮影・試食する料理を彼が作ってくれたのも嬉しかったです。


 icon-camera  『牛フィレのサイコロステーキ』。食べ放題の枠を超えた上質なメニューが並ぶ

今は互いに食を交叉する仕事につき、香港のペニンシュラやシャングリラのシェフについてや感想を共有したり、今のマカオの中国料理について話したりしてるのも不思議な感覚でした 和義くんも利昌くんも、ついでに私も、そう目立つキャラではなかったのに、今はそれぞれが「創る」仕事をしているのも感慨深いです。愛すべきクラスメイトであり、作り手としては、ジャンルが違ってもライバル! ますます、がんばるぞー。



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