Generated by All in One SEO v4.9.5.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 泉美 咲月 Invitation to happy life trip ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://izumi-satsuki-blog.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [心よりご冥福をお祈り申し上げます](https://izumi-satsuki-blog.com/2024/01/30/111111/) - [少しだけ時間が過ぎ、お話ししておきたいこと](https://izumi-satsuki-blog.com/2024/03/01/mythoughts/) - [夏が過ぎて](https://izumi-satsuki-blog.com/2024/09/18/summer2024/) - [新しい旅の始まり 嬉しいご報告](https://izumi-satsuki-blog.com/2024/05/30/pink-tour1/) - [伊勢の神宮へ 初めての外宮内宮・御垣内参拝](https://izumi-satsuki-blog.com/2024/05/22/isejingu/) - [母の旅立ち わたしの決意](https://izumi-satsuki-blog.com/2022/08/20/thankyoumom/) - [自分の殻から抜け出す](https://izumi-satsuki-blog.com/2022/08/12/getoutofonesshell/) - [心を起こす](https://izumi-satsuki-blog.com/2022/08/11/new/) - [恩師の死](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/28/tsukadakeiichi/) - [占い? スピリチュアル? 驚きの預言CAFE](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/04/22/yogencafe/) - 噂の預言CAFEに行ってきました。ノストルダムスの大予言の「予言」じゃなくて、預かってる言葉「預言」です。正式名称珈琲専門店 預言CAFE。プロテスタント教会「アライズ東京キリスト教会」が運営する珈琲専門店。ちそこでコーヒーを一杯を頼むと店員さんが神から預かった言葉を授けてくれる - [立春のお買い物 アンシャンテ・ジャポン 南部鉄器カラーポット](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/06/enchanthepot/) - 子どもの頃、大晦日の晩に「新年用」と渡される真新しい下着が嬉しかったものです。そして今も元旦、立春、そして誕生日に新しいランジェリーをおろすことにしています。「開運」を意識するよりも「気持ちを改める」「真っ新な気持ちで挑む」という想いが強く、力強いスタートダッシュをする心地です。立春の4日、イヤリングも使い始めたのですが……とても飾りが大きく、ちょっと重かったせいもあり、瞬時に片方失くしてしまいました。きっと厄落としと一瞬で気持ちを切り替えました←相変わらずポジティブ。そのせいか、立春にふさわしい品との出会い、お買い物ができました 一目惚れ。 - [3月の手土産 その一 春を感じさせ、良縁を結ぶ縁起物 本家長門屋の和三盆糖・貝千年](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/19/marchgift/) - 近頃は「月」縛り、尚更季節感で手土産を選んでいます。弥生、3月はふた品。会津駄菓子・本家長門屋の和三盆糖 貝千年。日本の伝統的な遊び、貝合わせに用いられるのがこのハマグリです。お対の貝殻しか合わないため、良縁や夫婦和合の縁起物としても知られています。3月3日に食べると良縁を招くとも云われ雛祭りの献立にハマグリの吸い物が添えられますね。 - [お休みの日はパワースポットめぐり 坂戸・聖天宮~川越散策](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/06/powerspot/) - 埼玉県坂戸市にある聖天宮。前々からお友だちも行きたいと言っていたので、すみよし河津桜のお花見がてら参拝に出かけました。昨年、すみよし河津桜を求めて検索したところ、この不思議な台湾のお宮と出遇ってしまいました。二日後、気づいたら、ひとりここにいた(笑)。曇りで寒い夕方、桜もすでに散っていて少し寂しい春の日のことでした。 - [祝1万頭超えの龍 坂戸市・聖天宮で開運詣で](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/31/seitenkyu-2/) - それは秋の出来事。9月下旬にまた詣でてしまいました、聖天宮。そして、大晦日に書いてます、記事を(笑)。そんなことも、泉美咲月あるある とにかくこちらは清らかで色が溢れた聖域。大好き。初詣にも最適な聖地。絨毯や壁画、屋根の飾り他、聖天宮には5千頭の龍がいるそうです。2回の参拝で合計1万頭 すごくいい。 - [父の旅 父が見た国々](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/28/mydad/) - 今日、6月28日は父の命日。30年前、53歳で逝った彼は競走馬の調教師でした。40代は精力的に世界の競馬場のある都市を旅し、その時に撮ってきた写真と体験が私の旅の原点となりました。先日、香港・浅月湾の天后廟でふと蘇ったのが父のアルバムにあるタイガーバームガーデンの風景でした。当時、「変わった観光地だなー」と面食らったものですが - [美を作る者 伝える者の使命 ペ・ヨンジュン著「韓国の美をたどる旅」](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/17/baeyongjoon-book/) - ここにかつて心に刺さった意味のある本があります。ペ・ヨンジュン著「韓国の美をたどる旅」。ご存じヨン様の著書。2009年に出版された本ですが私が手にしたのは2015年のことでした。長年、伝統文化、伝統芸能他をおいかけてきた自分にとって、テーマそのものもストライク。その時私は「拙著ではもうガイドブック的な本を作るのはやめよう」と思いました。自分が伝えたいと思うものを汗水流して時間をかけて作る。本の中に綴られたヨン様の想いが深く胸に刺さって、自分の迷いも、戸惑いも消えました。ご自身が美しいと感じる「韓国」のものを訪ね取材・撮影、執筆した本は400ページを超え、韓国文化の資料ともいえる充実した内容です。好きなこと、伝えたいと思うことをコツコツと寸暇を惜しんで努力する姿勢が素晴らしい。 - [想い出の味、韓国・清州本家の絶品カルビスープ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/20/koreancuisine/) - 清州本家は韓国の忠清北道西部、清州(チョンジュ)という土地にあるお店。友人のチョンミンの実家近くにあり、子供の頃から食べて来た名物のカルビスープをぜひワタシたちに食べさせたいと連れていってくれました。ドライブイン並みの広さで席数も多く、観光バスで乗り付ける韓国人も多いのだとか。スープや麺、肉料理と韓国料理のメニューも豊富。迷わず名物のカルビスープを頂きました。アツアツの石鍋でグツグツ沸騰して出てきます。立ち上がる湯気まで撮れちゃう。そしてひと口食べてビックリ あっさり塩味のスープにお肉のうま味がたっぷりしみ出てます。カルビも箸で千切れるくらいにトロトロ。 - [五千頭の龍が昇る『聖天宮』参拝 改訂版](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/12/seitenkyu/) - 埼玉県坂戸市の『聖天宮(せいてんきゅう)』。たとえHPでその全景を前もって知っていても間近で見ると、とにかく驚きます あたりは民家や畑、その中に目を疑うほど立派なお宮があるんですから。聖天宮は、台湾人の康國典大法師が建立した日本最大の道教のお宮。15年の歳月を経て1995年に完成した三清道祖(元始天尊、道徳天尊、霊寶天尊)を中心に南斗星君、北斗星君、四聖大元帥他の神さまをお祀りしている道教の神社です。 - [フィリピン文化の最先端に触れる『マニラデザイン:アート、ファッション体験』 by ザペニンシュラマニラ ペニンシュラアカデミー](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/18/penacademy-2/) - ザ・ペニンシュラマニラで体験した『ペニンシュラアカデミー』は『マニラデザイン:アートとファッション体験』(1名PHP50,000~4名PHP80,000/税金、往復の交通費、食事代含む)。現代のフィリピンのアート、ファッション、インテリアのギャラリーやアトリエを訪ねるシティツアーです。ペニンシュラのアイコン、ページと呼ばれるスタッフの案内で『ザ・ペニンシュラアカデミー』に出発。 - [ザペニンシュラマニラ ペニンシュラアカデミー『マニラデザイン:アート、ファッション体験』してきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/14/penacademy/) - マカティにあるザ・ペニンシュラマニラに取材&滞在。この日はペニンシュラアカデミーを体験しました。この"ペニンシュラアカデミー"とはザ・ペニンシュラホテルズの各9施設が所在都市を中心に提案するいわばカルチャー体験。各国所縁の文化、歴史、アート、食、美容、ライフスタイルをテーマに個性豊かでラグジュアリーな体験に導いてくれます。ザ・ペニンシュラバンコクでクッキングスクールを体験して以来、私もこのプログラムのファンです。 - [逆風か、追い風か?](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/12/30/20201230message/) - コロナ禍は、あなたにとって逆風でしたか? それとも追い風でしたか?今年出逢ってくださった方、今年も引き続きお付き合い頂いた方、ありがとうございました。皆様のおかげで元気に、楽しく幸せに過ごすことができました。さて、私にとってのコロナは物質的な意味ではなく『追い風』でした。その理由は「負けない心」を強く意識することができ - [2020年 I wish you a merry Christmas!](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/12/24/christmas2020/) - 年末年始進行お化け屋敷で絶叫中ですが誰にも平等にクリスマスはやってくるものです。12月を目前にし私に訪れたのはいわば「ゴールドラッシュ」。大阪からスタートした旅は、京都、奈良、そして東京とめぐり、その間、お久しぶりから初めましてのご縁、ずっと出逢いたいと願ってきた方々、再びご縁が繋がった方々。とにかく動けば動くほど、恵 - [令和3年のお正月 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2021/01/01/2021newyear/) - あけましておめでとうございます。昨年、未曾有のコロナ禍を体験したからこそ、本年が皆様にとってお幸せで、かけがえのない年となりますように。家族や大切な人と過ごすお正月が、これほど貴重で幸せなことなのだと気づくことになった2021年。新年を迎えるお花は、明るい気持ちと力を得るために、いつも以上に華やかにいけました。 - [旅という財産 香港取材を終えて](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/12/honkong/) - 「伝統や文化を伝えることは大変でツラいイメージになりがちです。でも私は父から受け継いだこの仕事を通して、とても有意義で楽しいことだと体現していきたいんです」それは取材4日目の朝、私の心に刺さった言葉。深水埗の豆腐専門店「公和荳品廠」のレニーこと、蘇意霞さんが放った強さとしなやかさ。今回は香港の文化を「伝える人」に逢いに出かけました。 - [香港・赤柱 私を幸せにするジョナサンの開運花文字を取材](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/19/hanamoji/) - 香港最南端の赤柱(スタンレー)で訪ねたのは唯一の花文字師と言われるジョナサン。台湾や香港の街角で見かける花文字に興味はまったくなかったのですが、お友達が習い始めたと聞いてから少し見る目が変わりました。見聞きはしていたけど「花文字ってどんなもの?」と思ってWebで追いかけるうちに目に留まったのが彼の作品でした。 - [ザ・ペニンシュラ香港 ザ・ペニンシュラアカデミーでランタンマスターに(数時間だけ)弟子入り体験!](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/11/thepeninsulahongkong-3/) - 今回の香港取材は「アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager」の第二弾「Asian Journey」のためのものです。まずはザ・ペニンシュラ香港にてザ・ペニンシュラアカデミーを取材&体験。香港に3人しかいないランタンマイスターの許嘉雄さんにランタン作りをご伝授頂きました。ランタンは香港政府に無形文化遺産として登録された20個の文化のひとつ。 - [父のお墓参りへと 唐獅子に守られた墓石](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/29/mydad-2/) - 今日も快晴 一昨日、昨日と夜空を見上げたら澄んだ空に月が煌々と輝いていて梅雨明けはもうすぐなんじゃないかなと思えました。昨日28日は父のお墓参り。近年、スマホを使いこなし昨年はiPhoneにした母は高スペックに成長。中でも天気に関してはテレビと併用し気象予報士並み(笑)。前日から「3時ならば雨に降られない!」と豪語、参拝時間が決まりました - [コロナ禍に「普通の毎日じゃダメですか?」](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/03/30/memorandum1/) - 2020年、世界中に襲い掛かった新型コロナウイルス感染症に纏わる、噂、感染者への非難・暴言、買い占め、むしろ危険な民間療法のシェア。意味はどうあれ不安感を煽る、品切れ店舗の写真のアップもやめませんか? 目にする度に受けるダメージが大きく、心労になっています。誰かの不安がさらに不安を膨らませ、コロナによる症状は、実はこう - [ちょっとの手間とコツで、ホテルの味 オークラ特製フレンチトーストを作ってみました](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/05/01/okuratokyo/) - 「オークラ特製フレンチトースト」作りました ←唐突 日頃、よそのお宅(ホテル)に取材に行って、ごはん(ホテルレストラン)の撮影をしている身ではございますが、ステイホームの壁はまだまだ厚く😥 おうちから失礼します。さて、大小限らずホテルも営業休止に追い込まれる昨今。各社、様々な試みを配信しています。わすれないでね。ホテ - [2020年、今年の桜](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/03/27/2020sakura/) - 麗らか、桜の季節到来。2年前、愛犬グーが旅立ってから、いつも一緒に追いかけた桜を見るのがとても淋しかったのですが、やっぱり年月は心を回復させてくれるものですね。今年は少し穏やかに桜を見ています。「咲」とは、「笑」。「えらぎ笑う(楽しそうにニコニコ笑う)」という意味をなす漢字です。訓読みでは「わらう」と読みます。昔、巫女が手をかざ - [夏と旅の友 ジェーン・アイルデールのグロータイムミネラルBBクリーム SPF25とパウダーミー SPF30/PA+++](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/12/janeiredale-5/) - 問題は紫外線による日焼けやシミなどの肌トラブル。飛行機や室内での乾燥も気になります。でもね、私は、ここ数年、なんにも心配してないのー。だってジェーン・アイルデールがあるから~。そして、みなさま、夏のコスメ対策はできてますか?まずはグロータイムミネラルBBクリーム。この季節、当然日本でも必須。 - [2020年は「楽しく、元気に、自由自在」](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/01/05/shigotohajime2020/) - 唯一のお正月らしさといえば、普段部屋に置かないテレビを持ち込み、見たい番組を鑑賞したことかな 大晦日は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(タイトルながい!)、元旦は『7.2 新しい別の窓』、二日は『出川哲朗の充電させてもらえませんか?“伊 - [令和最初のお正月 あけましておめでとうございます](https://izumi-satsuki-blog.com/2020/01/01/2020newyear/) - あけましておめでとうございます。2020年のテーマは楽しく、元気に、自由自在。そして、相変わらず有言実行、臨機応変、でも誰の色にも染まらない強い心(やっと最近わかった私らしさ)のままに、広く、高く、人生を旅して参ります!おかげ様で昨年は、ここ7年間に撒いた種がすべて芽吹くような恵まれた良い年でした。据えた目標、得たい縁、 - [瑠璃光院常楽寺を訪ねて 4年目の秋、燃ゆる曼珠沙華](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/10/05/lycorisradiata2019/) - 今年は曼珠沙華の見頃が大きく遅れましたね。先日、ご供養を兼ねて曼珠沙華の名所で知られる真言宗豊山派 瑠璃光山 常楽寺(栃木県)へ。4年前、恩人・川島なお美さんが旅立つ直前に見た真っ赤に燃える曼珠沙華は以来、心に焼き付き2年目のご命日から毎年曼珠沙華を見に行っています。しかし、今年は花が間に合いませんでした。珍しいですね - [願いを叶えるバンコクのパワースポット 黄金の三角地帯](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/01/thaipowerspot/) - プルンチット駅から程近い、ターオ・マハー・ブラーマ(THAO MAHA BRAHMA)の周辺には多くの神々が祀られており、この辺りを『バンコク・パワースポット 黄金の三角形地帯』と私は名付けて崇め、運気アップを狙う正直で強欲な方々に巡礼をおススメしています(笑)。 - [バンコク最強のパワースポット、ターオ・マハー・ブラーマの参拝の仕方](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/01/thaomahabrahma/) - 私にとってタイは癒され、楽しいだけでなくありがたい「開運の地」。さまざまな願いを叶えて頂いています。バンコクのパワースポットのおススメはターオ・マハー・ブラーマ(THAO MAHA BRAHMA)。数多あるパワースポットの中でもそのお力は広く知られ、バンコクにいる時はほぼ参拝するほどご崇拝し、強くご縁を感じる神さまです。 - [私を励ましてくれる誠の言葉 「中庸」第二十三章](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/06/cyuyo/) - もしも、志を前にくじけそうになったら心が折れそうになったら読んで欲しい言葉「中庸」第二十三章。一昨年の春に訪ねたのをきっかけに道教を学び、最近は儒学の中庸他、四書、さらに陽明学、儒教に関する本を読み始め、おかげで素晴らしい言葉と遇えました。とくに「中庸」第二十三章が不思議なことに師走になると書だけでなく映画やWebでも繰り返し現れるのです。 - [実は……スペインに来ています](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/12/05/spain2016-1/) - 実は、来ちゃっているんです、スペイン12月1日、忘年会と打合せをこなして転がるように羽田空港へ。エールフランスの夜便に乗りました。途中、シャルル・ド・ゴール空港でトランジット2時間。速足の乗り継ぎながらも、エビアンとラデュレのマカロン2つを購入。パリ気分をちょっぴり味わいつつ、そこからマドリッドに向けて約二時間のフライ - ["正真正銘" イギリス発オーガニックハーブティー パッカ(Pukka Herbs)でティータイム](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/24/pukka/) - 最近は4つ星以上のホテルが独自で選んだブランドやオリジナル製品に力を入れていることもあり気になるようになりました。そこで帰国後も色々試しています。最新入手はPukka(パッカ)。イギリスのオーガニックハーブティです。先日『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』に掲載したザ・ポッティンジャー香港で出逢いま - [清廉でおいしい イギリス発オーガニックハーブティー クリッパー ティー(Clipper Tea)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/11/clippertea/) - 今日のおススメは同じくイギリス生まれのクリッパー ティー(Clipper Tea)。これはパリから帰国した銅板版画家の平野貴子さんのお土産に頂いたのがきっかけです。デトックスハーブティー。オーガニックのハイビスカス、ネトル、カンゾウの根、アロエエキスが配合。とくにハイビスカスの色、香り、風味が際立ちとっても好みでした。 - [4月の手土産 富山県のとこなつ本舗 大野屋の高岡ラムネ  季節限定・春けしき](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/04/17/aprilgift/) - 4月に差し上げた、ほんの気持ち。富山県のとこなつ本舗 大野屋の高岡ラムネの春けしき。天保9年創業。170年を超える老舗作のラムネは駄菓子屋さんのそれとは異なります。和菓子屋だからこそこだわった落雁の木型で抜いたラムネは、菖蒲、チューリップ、桜、お雛様、つくし、鯉のぼり、わらび、たけのこ、イチゴ、牡丹という春に因んだ麗しい形。2月中旬~5月の期間限定で春を彩ります。 - [サッと塗れば、痒みもピタリ 香港・和興白花油に夢中](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/02/whiteflower/) - 香港でお土産に買った『和興白花油』。レトロなパッケージと瓶は台湾や香港のお土産として有名ですが、これまで興味がなかったんです、実は。効能は頭痛、肩こり、鼻づまり、酔い止め、虫さされと幅広く、香港の人たちはなんにでも効くと信じ、常備しているんだとか。 - [「雨の日の怠さも解消 ディバナ・ナーチャー・スパで体感する癒しの時」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.2](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/28/trvel-bangkok-2/) - もしも「タイで必ず体験すべきことは?」と尋ねられたならば、私は迷わず「スパ!」と答えます。そこには日本でなかなか得ることのできない深い癒しと心身を喜ばせてくれる麗しい演出があるのです。スパ天国、タイ。とくにバンコクは道々に「SPA」の文字と看板が立ち並びます。ホテルスパ、一軒家スパ、デイスパ他、様式と料金は様々ですがリ - [実は……マレーシアに来ています、しかも先週から!](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/24/malaysia/) - 「マ」行。2018年“マ”カオで終わり2019年“マ”レーシアで始まる。先週からマレーシアに来ています。そんな訳で久々の更新。実はなんと初めての国。急に扉が開き、引き寄せられた土地なんです 当初はお馴染みのあの国に行こうと予定していたのですが諸事情により延期に。「じゃぁ、どこに取材に行く??」と見まわしたら「あ、マレー - [【4月の手土産】限定発売 見目麗しく、おいしい胡桃のおたべ 京生八つ橋 花残月 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/06/otabe-hananokoriduki/) - 京都に引っ越した東京弁当生活の管理人、杉森千紘さんからお菓子が届きました。杉森さんが溺愛するという、小さいおたべ『こたべ』。こちらは京都銘菓『おたべ』の商品なのですが月ごとに味が変わるおたべが発売になったそうなんです。それが京 生八つ橋『花残月(はなのこりづき)くるみあん(648円・税込)』。届いて新鮮な驚き。おたべといえば、各メーカー色の強い正直ベタなパッケージを連想するところなのですが、とっても美しいの。懸け紙のようなラッピングで4月のテーマ、牡丹が描かれています。こちらはイラストレーター&グラフィックデザイナーの瀧川裕恵さんの作品で毎月、違った味のおたべとイラストのパッケージがひと月限定で販売されるのだとか。見た目がとても美しいし、香り立つように素敵なパッケージです。海外取材の際に手土産にも喜ばれること間違いなしだわ。ちなみに来月5月は早苗月 皐月生まれ「咲月」の私はとっても楽しみ。 - [【5月の手土産】限定発売 京生八つ橋 ほうじ茶が醸す風薫る早苗月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/07/otabe-sanaeduki/) - 京銘菓『おたべ』の月替わりのおたべ、早苗月(さなえづき)が届きました。絵は瀧川裕恵さんによるもので藤の品格、美しさが匂い立つようです。あしかがフラワーパークの早咲きの藤を思い起こさせます。今年は本当に春が行くのがはやい。4月は花残月、くるみあん。絶品でした。4月を卯月ではなく花残月とする言い方、私自身も以前から気に入っててひと目ひと口で好きになりました。そして月が替わって5月は早苗月。餡はほうじ茶と白あんを合わせたほうじ茶あん。噛むと香りがふっと鼻に抜け、ほんのわずかに苦みが残ります。お茶の味をしっかり出すために茶葉を沢山いれているもののえぐみは極力抑えているそうです。疲れたとき、こうしたシンプルな甘味が欲しくなるものですが、最近は「おたべ食べたい」と思うようになりました(笑)。すばらしい味の洗脳力。次のお味やお花の美しさを想像するのもまた楽しいものです。六月は涼暮月(すずくれづき)、こしあんたれ、かのこ入り。まずは五月だけの美味、早苗月を召し上がれ。 - [【6月の手土産】限定発売 京生八つ橋 梅雨も夢心地 こしあんたれのおたべ 涼暮月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/15/otabe-suzukureduki/) - 6月。帰国の前に梅雨入りし、紫陽花咲く日本に様変わりしていました。こうして我が家の紫陽花を見るとなおさら「ただいま」という想いが強くなり、ホッとするものです。そして今月の京銘菓『おたべ』は涼暮月。お味はこしあんたれ かのこ入り。3か月も続けてご紹介しているのをご覧になって頂いておりますと、そろそろ「食べたいな?」と - [【7月の手土産】限定発売 京生八つ橋 すっきり爽やか レモンのおたべ、歌見月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/14/otabe-utamiduki/) - 今月のおたべも、とっくに頂きました 京銘菓『おたべ』の 歌見月 梅雨明けのこの時期にふさわしい爽やかなレモン(檸檬)風味です。さすが蒸し暑い京都のお菓子は清涼感の演出がうまいなといつも思うのですが、これも想像以上のおいしさ。レモンの酸味と清々しさを閉じ込めたタレあん、絶妙です。冷して召し上がるといっそう美味。レモンピー - [【8月の手土産】限定発売 京生八つ橋 白桃風味の南風月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/06/otabe-haezuki/) - 京銘菓『おたべ』のおたべ暦を始めて一ヶ月があっという間な気がします。待ってました、八月のおたべは白桃、南風月(はえづき)。瑞々しい桃をおたべの中に閉じ込めています。見た目ではわからないので味と食感を伝えられないのが残念。桃のピューレとシロップ漬けのたれが入っているので香りと味わいだけでなく歯ごたえも感じられます。 - [【9月の手土産】限定発売 京生八つ橋 白胡麻つぶつぶ 夜長月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/10/otabe-yonagazuki/) - 京銘菓『おたべ』のおたべ暦、はや九月。重陽の節句も過ぎました。季節を物語る夜長月。立秋を過ぎた時分から日暮れがはやくなり、どんなに暑い日があっても秋の気配は日に日に深まっていきます。今月のテーマは白胡麻。白胡麻あんの中にはペーストと食感のあるつぶつぶ入り。時折するプチっという歯ごたえがいいんです。おたべを噛みしめるとふ - [【10月の手土産】限定発売 京生八つ橋 甘辛 みたらし味のおたべ、時雨月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/13/otabe-shigurezuki/) - 京銘菓『おたべ』のおたべ暦、十月の時雨月。タイから帰ったら届いていました。バンヤンツリー・プーケットへのお土産も同じ美十さんの商品、こちらのこたべ。秋のこたべ5種。海外へのお土産選びも大好きです。取材でお世話になる方々にほんの気持ち。詰め合わせなどをお渡ししても皆さんに食べて頂ける訳ではないので、ご本人に手渡せるこたべ - [【11月の手土産】限定発売 京生八つ橋 まるで豆大福 雪待月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/13/otabe-yukimachizuki/) - 毎月のお楽しみ、京銘菓『おたべ』のおたべ暦。十一月は雪待月です。これが食べてビックリ。過去最大、食べ応えあるおたべなのです 餡の中には豆大福でおなじみの赤豌豆(あかえんどう)が入っているんです。塩気もあって、まるで豆大福 。でもそこはおたべ。米粉の皮ときな粉がやさしく包んでいるので上品な風味に仕上がっています。 - [【12月の手土産】限定発売 京生八つ橋 ショコラとオレンジ香る、春待月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/15/otabe-yukimizuki/) - あっという間に年末。京銘菓『おたべ』今年最後の月替わりおたべはショコラオレンジの春待月です。まもなく冬至。陰極まって陽となる春が近づいています。そしておたべの味わいはクリスマスを彷彿とさせるチョコレート味。ショコラとオレンジ、瀧川裕恵さんの今月の絵柄、椿の色合いがクリスマスの雰囲気。ホント、パッケージのセンスがいいです - [お年賀にも最適! 可愛くおいしい、こたべ 年末年始限定 迎春パッケージ](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/06/kotabe/) - ちいさいおたべ、こたべ。京銘菓『おたべ』の商品です。ひと口タイプのおたべ=こたべと京都の四季を届ける可愛らしさが人気のポイント。箱をコレクションしているこたべファンもおいでとか 私も海外のお土産に利用しています。冬限定こたべ 栗きんとん(期間限定~2月27日まで)に加え、さらに年末12月29日から1月2日まで迎春パッケ - [【1月の手土産】限定発売 京生八つ橋 京都のお正月を食む、白みそあんの相睦月](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/12/otabe-aimutsubizuki/) - 新年のおたべ。京銘菓『おたべ』による月替わりのおたべは相睦月(あいむつびづき)。瀧川裕恵さんによる今月の絵柄は南天。新年のご挨拶にも最適な品のあるパッケージです。そして京都のお雑煮や花びら餅を彷彿とさせる白みそあん仕立て。これが期待以上においしかった。白みその風味、塩気があんをより際立たせていてただ物者ありません。 - [【2月の手土産】限定発売 京生八つ橋 お口で溶ける苺ショコラは春を呼ぶ味 雪消月](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/02/17/otabe-yukikieduki/) - 2月といえばバレンタインデー。京銘菓『おたべ』による月替わりのおたべは苺ショコラの雪消月。別途、ハートの絵柄でバレンタイン限定のこたべ ショコラやショコラのおたべ チョコレートの生八つ橋を発売していてバレンタイン対応も全方位でバッチリ 私も今年のバレンタインはこちらの商品を利用させて頂きました。系列店『洋菓子ぎをん - [オーガニックで歯のホワイトニングケア!? ニューパール スターティングキット日本上陸](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/24/nupearl/) - 99%以上ナチュラル成分&約92%オーガニック処方という一瞬目を疑う歯のホワイトニングケア、オラルゲン『ニューパール アドバンスト ティースホワイトニング システム』が日本に上陸しました。すでに本国アメリカで販売され、世界的な注目を浴びていた商品が日本でも購入可能になったのです。安心な成分で朝晩各10分、1週間で8段階 - [ツィゴイネルワイゼンとサラサーテの盤](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/30/zigeunerweisen/) - 『ツィゴイネルワイゼン』といえば、私にとっては故・鈴木清順監督の大正浪漫三部作の一作目を意味します。奇妙で、でも美しく淫靡で、嫌なあと味の残る、とても好きな映画です(笑)。こんな映画を16歳で見てしまったので、以降すっかり趣向が偏ります。映画で流れるサラサーテの名曲『ツィゴイネルワイゼン』は蓄音機のノイズの合間に浮き上 - [旅先でも一緒、軽くてカラフル、SAVE MY BAG](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/12/14/savemybag2/) - 軽くて丈夫、たっぷり入るSAVE MY BAG。すっかりお気に入りでヘビロテです。当然、旅先でも使ってます。C-BIG ストラップ ブラックを付けて斜め掛け、さらにハンドルを肩にかければ防犯体制もバッチリ。ヨーロッパはとくに治安が悪いのでその点はしっかり。ちなみに写真はスペイン取材の帰りに立ち寄ったパリのホテルで - [大容量、軽くて肩こりも解消するバッグ!? SAVE MY BAG](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/13/savemybag/) - お気に入りのバッグがあるんです イタリア生まれのSAVE MY BAG。ヘビロテ中。お友だちがfacebookでシェアしているのを見て興味を持ちました。理由はたっぷり大容量で軽いこと。さらに丈夫で丸洗いもできちゃうこと 神だわ、バッグの神さま 今年上陸したばかりのイタリアンブランドで雑誌やwebでも盛んに取り上げられて - [【3月の手土産】限定発売 京生八つ橋 早春を告げるよもぎの爽やかさ 夢見月](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/03/10/otabe-yumemiduki/) - 京銘菓『おたべ』の月替わりのおたべを追いかけ、あっという間に1年が過ぎました。昨年4月の花残月から始まり、新しい春へと向かう3月。この夢見月で12か月完食しました とうことはまもなく『今月のおたべ』シリーズ1周年、おめでとうございます そう重ねると「夢見月」という言葉も発売元の株式会社美十さんの願いや想いが伝わってくる - [タイ・ウドーンターニー 紅い蓮の海と呼ばれる場所へ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/22/redlotuslake/) - ドンムアン空港で飛行機を乗り継ぎ、ウドーンターニー県クンパワピー市へ。タレー・ブア・デーン(紅い蓮の海)。そこはまるで明け方に見た夢のように朧気で美しい場所です。タイエアアジアXで日本を発ってから約30時間。ホテルをチェックアウトし、チャーターした車で湖の畔に辿りついたのは午前5時半をまわった時刻でした。空高く煌々と輝くのは二十一日月から二十二日月に変わりゆく月。 - [コンラッド東京 黄昏時のスパタイム スイスのセルラーコスメ "ヴァルモン"で旅立ち前のフェイスケア](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/27/conradtokyo-8/) - 行く度に窓の外に広がる風景に心洗われるコンラッド東京。月に1度のご褒美『ザ・スパ・クラブ』の特典である60分のマッサージやフェイシャルは、仕事の前に利用するばかりでしたが日暮れ時のマジックアワーが美しいと聞き、今回は夕方スタートにすることにしました。実はこの夜、深夜便でマレーシアに発つ予定でしたのでフライト中の乾燥も加 - [大人だからチャレンジ 大桃美代子さんのセブ留学](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/18/omomomiyoko/) - 自分の意志で、力でする留学。それを「大人の留学」と呼ぶのではないかと考えます。すでに、ちらほらとニュースになっていますが先週、タレントであり農業ジャーナリストとして食と農業に取り組む大桃美代子さんがフィリピン・セブ島へと語学留学されました。かつて韓国留学を果たし韓国語を身につけたばかりか、次に目指すは英語!と留まるところを知りません。 - [2017年7月 麗しのケリーホテル香港 プレミアシービュールーム滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/16/kerryhotel1/) - 7月ケリーホテル香港、取材&滞在。取材から約2カ月経ちました。大人女子を楽しむWebマガジン『CheRish』の連載、第三弾『大人女子のご褒美バカンス 強く、美しくなる香港』もあと2回を残すところとなりました。→ 強く、美しくなる香港(4) ビクトリア湾に浮かぶ部屋! ケリーホテル香港今回、香港で出逢ったホテルはそれぞれ個性的でお気に入り。 - [茶餐廳「翠華餐廳」でパイナップルパンとクリスピーパン](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/13/cha4chaan1teng/) - 香港取材こぼれ話し。今回、一番長く滞在したものの終日取材というスケジュール。プライベートな時間は皆無だったと言っていい内容でした。その合間に少しでもローカルな香港に触れたいとカオルーン シャングリ・ラ香港滞在時、広報のパッツイーに「茶餐廳に行って香港式ミルクティーが飲みたい。この近くにある?」と尋ねてみました。すると2 - [ザ・ペニンシュラ香港で朝食を ザ・ベランダでビュッフェの朝ごはん](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/29/thepeninsulahongkong-2/) - 本年12月に開業90周年を迎えるザ・ペニンシュラ香港。一昨年、視察でお伺いしたそのちょうど2年後、今度は『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』の取材でお伺いしました。メインとなる取材は翌午前中ということもあり、朝のことは驚くほど記憶にないのでございます いっぱいいっぱいだったのでしょう、うんうん。 - [深水埗食べ歩き〆はデザート! 素朴な下町のお菓子、坤記糕品の砵仔糕 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/19/kwankeestore/) - 深水埗の食べ歩き 注目のローカルフードをご紹介しています。最後はデザート『坤記糕品』の砵仔糕というお菓子。予め「甘くない、ういろう」と教わっていたのですがなるほど、間違いない。米粉、小豆、砂糖を材料を茶碗に入れて蒸しただけのとてもシンプルなもの。色が黄色いのはきび砂糖を使っているから。白糖を使った白いタイプもあります。 - [香港トラムと懐かしき本たち 香港路面電車の旅―トラムには香港のすべてがみえる窓がある他](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/20/hongkong-tram/) - 仕事としてアジアの旅に取り組むようになったのは2000年を過ぎた頃だったと記憶します。アジアの国々のそれぞれの魅力を書物などで勉強するようになりました。やがて出逢いやご縁をいただき、2005年に処女作となる『台湾カフェ漫遊』を出版する運びとなります。当時は今ほどWebは充実していなかったですし、まだまだ本の時代でした。 - [2019年2月発売! 乾燥肌でも潤ってもっちり エクストラモイストセラム by ジェーン・アイルデール](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/10/hyaluronicserum/) - ミネラルメイクブランド、ジェーン・アイルデールから2月25日に待望の美容液が発売されます。その名もエクストラモイストセラム 11月に行われたニューパール スターティングキット発売プレス発表会の際にひと足早くお披露目されました。早速使ってみましたが晩秋から冬の時期でも乾燥知らず。化粧水のあとに小じわやほうれい線など気にな - [ベトナム ダナン リンウン寺・レディブッダ ~泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/13/ladybuddha/) - 疾走、駆け抜けていく5月。今日はいつも心にあるベトナムの観音様をご紹介します。はい、お久しぶりです 泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像。かつて旧々ブログで公開しましたが改めてご案内 2015年、取材やプライベート旅行でご縁が強かった土地、ベトナム中部。その首都、ダナンにあるパワースポットがレディブッダです。コバルトブルーの美しい空に映える全長67メートルの白亜の観音様は、ソンチャ半島にあるリンウン・バイブット寺に2010年に建立されて以降、ダナンの新たなランドマークであり、現在のところベトナム一大きな観音像です。観音様なのに「なんで、ブッダやねん」という突っ込みは私にしないでー(笑)。観音様もその境内も『清浄』のひとことに尽きます。 - [やっぱり和食っていいね 今年のランチNo.1 シャングリ・ラ ホテル 東京 なだ万のランチコース『旬』](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/13/shangrilahoteltokyo-2/) - アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyagerの『幸せになれる ホテルひとりメシ1』でお送りしたシャングリ・ラ ホテル 東京のなだ万ランチ 心からおススメのランチコース『旬』。近年、和食もおいしいお年頃も手伝い、味もメニューも大満足でした。花藤みわさんが風水の観点から幸せになるランチタイムを指南してくれています。撮影は3月下旬、桜満開の東京 まさに旬を散りばめたお料理でした。相性抜群の組み合わせ、ホワイトアスパラの豆腐と毛ガニ 酢のジュレを添えて。ホタルイカのマリネのサラダ仕立て 柑橘系のドレッシングは爽やかなドレッシングでいただくホタルイカもおいしいのですが、さっとあぶったヤングコーンがいい 軽いえぐみが苦手な食材でしたが好きになりました。 - [美しく香る エルメス庭シリーズ ナイルの庭](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/13/unjardinsurlenil/) - ナイルの庭、香りで旅する。近頃気に入ってるエルメスのオードトワレです。男性がつけるユニセックスな香水を題材に探していて辿り着きました。最初は印象で目星を付け、実際に匂いを感じて決めました。これはJARDIN(庭)シリーズの第2弾。エルメスのトップ・パフューマーであるジャン=クロード・エレナによって生み出され全部で5作。他に『地中海の庭』、『モンスーンの庭』、『屋根の上の庭』、『李氏の庭』があります。困ったことにどれも好みで、いい香りなんです。全部嗅いで正直悩みました(笑)。でも、イメージと第一印象で選びました。箱の表裏に描かれた蓮の柄も素敵。朝露に濡れた蓮の葉。こぼれそうな雫ってきっとこんな風に香るんじゃないかしら。 - [新年快樂! 恭喜發財! 中国獅子舞を見ながらザ・ペニンシュラ東京で朝ごはん ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/17/thepeninsulatokyo-17/) - 新年快樂! 恭喜發財! 2月16日、新年。中華圏の元旦。農暦のお正月の始まりです。「あれ?、お正月で初詣とか、つい最近は立春とか、しょっちゅう新年祝ってない?」と突っ込まれそうですが、おめでたいこと、仕切り直しは何度あってもいい(笑)。その度にリニューアル。ザ・ペニンシュラ東京で新年を祝い獅子舞が、1階のザ・ロビーであると聞き、出かけてきました。朝ごはんでお祝い。飽きずに「中華粥と点心の朝食」(4200円 税・サ別)。毎週、食べてる?(笑)。当日は原宿のランジェリーショップ『Gabrielle Peco(ガブリエル・ペコ)』のオーナー、ペコさんのお誕生日。ほんの少しのサプライズも盛り込んで。ケーキはピンク ヤムヤム(Pink Yum-Yum)。 - [浅草 待乳山聖天 霊験あらたか浴油祈祷 心願成就をご祈願](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/18/matsuchiyama-2/) - 立春のお参りに引き続き、春節も待乳山聖天に参拝しました。今回はアクセスを少し変えて。6日は浅草駅から徒歩。隅田川寄りの314号線を歩きましたが今回は都バスを利用してみました。二駅なのであっという間(笑)。まだ冬の色と匂いの残る夕方。東側から境内へ向かうと池波正太郎先生の生誕地碑があります。お寺の南側、 - [浅草 待乳山聖天 心願成就を祈願 浴油祈祷のお札とドッグがいるカフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/25/matsuchiyama-3/) - 浴油祈祷の7日間が明け、昨日お札が届きました。ご祈祷については以下をご覧ください。最終日のご祈祷のあと速達で配送。翌日の朝、早々に届いてました。薄い板のお札箱に入っていてお供物の葛湯付き。お供物は待乳山本龍院、金龍山浅草寺、浅草神社御用達の浅草 塩埜(しおの)。有難く頂きました。本葛ではなく片栗粉によるものですが、沁みわたるこの甘さ、柔らかさ、なにげに「葛湯」というものは日本の優れた養生食だと感じます。 - [旅人はInstagramのシャドウバン規制にかかってしまったのだの巻 解除方法と、どうやらやってはいけないこと](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/26/instagram-shadowban/) - 旧正月、2月16日あたりから投稿しても「いいね」の数が減りました。とはいっても、もともとそう多くはありませんが とはいえ、明らかにフォロワーのマメな方々からの「いいね」しかつかなくなったのです。同時に投稿した途端にフォローしてくる人々も消えました。なんで? これは過去に2度程度経験済みで1、2日か投稿せずに放置しておくと回復することがありました。そこで、しばしお休み……。でも、今回は待てど暮らせど戻りません。たまにテストで投稿しつつ、障害情報など地味に調べ約10日、やっとわかった、これってシャドウバン。シャドウバン/shadowban規制とは? - [フィリピンのシークワーサー カラマンシーに夢中 ボホール島のアイランド・シティ・モールで購入したカラマンシージュース](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/26/calamansi/) - フィリピンのシークワーサー、カラマンシー(Calamondin or Calamansi)にハマっています。8月以降、ボホール島→マニラ→マニラ→ボホール島と、とにかく最近、気づけばフィリピンしか行ってないのでその国の食文化に影響されるのは当然ですね そういえば台湾取材に勤しんでいた時代も台湾のシークワーサーがお気に入りでした(笑)。フィリピンではジュースにスムージー、カクテル、料理と、とにかくカラマンシーなんにでも使う印象があります。爽やかな香り、酸味、サッパリとしてしておいしい。スペイン統治時代の影響で油を使ったお料理が多いこともあり、お口をスッキリさせてくれるカラマンシーはなおさら欠かせません。 - [青から紫へ 色を変えるハーブティー バタフライピーティーでクールダウン](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/27/butterflypea/) - タイによく行かれる方にはおなじみのバタフライピーティー。ホテルやスパのウェルカムティー、天然の着色料としてもよく使われ、青いお米やマカロンなどインパクトのある色味が食卓に並びます。タイあるある(笑)。とにかくカラフルに染めるの好きな国民性ですよね。ローゼルフラワー、ターメリック、そしてこのバタフライフライピーで染めたお米のグリーンカレーが出てくるとわかっていても毎回、お目目パチクリしちゃう。まさに目の覚める思い。鮮やかな紫の花が特徴的。バタフライピー( Butterfly pea)は「ピー」というだけに豆科の植物です。日本では蝶豆と呼ぶそうです。そのまま訳しただけ(笑)。タイではアンチャン。フィリピンはなんて呼ぶのかしら? - [海外でもお役立ち USB付き延長コード](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/10/topland/) - トップランドのUSB二個口付の延長コード。2.4A、合計1400Wまで対応なので海外使用可。2.5mなので広範囲で使用できます。トップランド(TOPLAND) 2個口 コンセントタップ&USB充電 2ポート 急速充電2.4A 延長コード2.5m合計1400Wまで 。近年、スマホやタブレットの普及により、ホテルのベッドサイドも進化。リノベーションされ、コンセントだけでなく各種USBが設置されている施設も増えてきました。とはいえ、すべてではないのが残念。近くに携帯がないと落ち着かないのが日本人の短所、依存。それに私の場合、取材に加え撮影もするので充電するものが多い。旅においては備えあれば憂いなしが信条 - [アロナビーチ沿いで ゆったりリゾート パングラオ島 アモリタ リゾート視察](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/11/amoritaresort/) - 1月フィリピン・ボホール島取材で視察したホテル『アモリタ リゾート』をご紹介させていただきます 場所はパングラオ島の南部、アロナビーチに面した立地、石灰岩の崖の上にあります。「アモリタ(Amorita)」という名称は「愛」を意味するスペイン語「Amor」。ここではホテルを「dearly loved」と定義。ゲストから愛される場所として、そして愛する人と過ごして欲しい施設としてサービス、ホスピタリティを高める努力とおもてなしを心がけています。 場所はパングラオ島の南部、アロナビーチに面した立地、石灰岩の崖の上にあります。アロナビーチは500mほどのホワイトサンドの浜辺、遠浅で澄んだ青い海で知られています。プライベートビーチのあるホテル以外に泊まられてる方でも気軽に利用できる人気のスポット。飲食店も立ち並び、とても賑やかなエリアです。 - [カオルーン シャングリ・ラ 香港 メディアランチョンに出席させて頂きました @シャングリ・ラホテル東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/16/kowloonshangrila/) - 香港は今年も勿論、取材したい土地のひとつ。「九龍」という地はとても力があって好きなんです。私なりに2018年の香港をどう切るとるか想いを馳せる日々。そんな最中、来日した「カオルーン シャングリ・ラ 香港」の総支配人フリップ・デフーさん、そしてコミュニケーションマネージャーのパッツィー・チャンさんを囲んだメディアランチョンが「シャングリ・ラホテル東京」で行われました。「カオルーン シャングリ・ラ 香港」は尖沙咀という便利な立地にあり、美しいビクトリア・ハーバーの夜景でも知られています。そしてさすが風水の地。ロビーには吉祥を運ぶ龍が水を飲みにやってくるように噴水があるんですって。 - [サクラ キミがいない春](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/18/goo-2/) - 春が来た。開花宣言も出て、大手を振って春といえる季節になりました。部屋のバラに梅や桃を合わせて活けていましたが昨日はフリージアと共に。タイ、チャチュンサオ県にあるワット・サマーンラタナラームから頂いてきた私の守り神、ピンクの寝ガネーシャ様もお喜びです。この香りがいいですよね。などと書いていたら、ふと19歳の春を思い出しました。この花と共に眠っていた短い恋。でもなんでフリージア?と思って花について調べてみると……わかった。内緒です(笑)。そして愛犬たち、グーや菊がいない初めての春を迎えました。一昨年の冬に心臓病を患ったグーの容態は春になるとすぐれず「最後の桜になるかもしれない」「夏を迎えることができないかもしれない」と覚悟をしなくてはなりませんでした。 - [江戸の春の銘菓 長命寺、山本やの桜もち](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/20/sakuramochi/) - この季節になると思いだすのは、やはり日本の銘菓桜もちではないでしょうか。中で花のお江戸は長命寺、山本やは私にとって桜もちの代表。西の道明寺、東の長命寺と呼ばれ、関東では、このお寺の名物である薄焼きのタネに餡を包み、桜の葉の塩漬けを巻いたものが主流です。元祖と呼ばれるだけあって見た目も味も、ちょっと違います。今では、ビニールで作られた葉で風情を残していものもある中、葉桜の時期に漬け込まれた葉っぱがたっぷり3枚も巻かれています。しょっぱく、すっぱく、そして、甘い餡とのコンビネーションはこれまで食べてきた桜もちの概念を吹き飛ばします。甘いのが苦手という人もこれなら食べられるのでは? 食物繊維の塊で歯ごたえもあります(笑) - [千葉臭に負けても食べたい "帰ってきた"ホルモン千葉LOVE](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/20/hormonechiba/) - 出逢いは2008年11月、京都取材で10日間滞在した時のことです。以前から気になっていた木屋町のホルモン千葉 京都本店に参りました。当時は、ここだけの営業なのでシンプルにホルモン千葉だけのネーミングだけだった気がします。以降、月日を追うごとに京都に行く機会が増えていくのですが、なかなか行けないんです。過去3回の出勤率。でも日本一好きなホルモン屋。その理由となるハードルは……先に言っちゃいます。臭いなんです 私は千葉臭と呼んでいます。ハードルを積み上げる要因は幾つかあります。まず人気店で予約は取れず並ぶしかない。開店前後から当然行列ができています。そのためまず時間が読めないネック。次が千葉臭。ホルモンを焼く煙の中、素敵にスモークされ、洋服は勿論、靴もカバンも、ランジェリーもぜーんぶ千葉臭。店内に常備されていうる上着カバーや手回り品を入れるビニールをもってしても敵いません。 - [出かける価値あり! 韓国・ユッコリ総合市場のチョルチョルホットク](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/21/koreansweets/) - 韓国思い出しブログ・パート2。清州本家の絶品カルビスープに続きチョルチョルホットクをご紹介します。ガイドブックには載っていないおススメのカルビスープは以下よりご堪能ください。忠清北道西部にある清州市を代表する庶民の台所、ユッコリ総合市場。その一角に쫄쫄호떡(チョルチョルホットク)というお店があります。清州に実家のある友人のチョンミン。市場に買い物に来ると必ず食べていたというおいしい名物ホットクを食べさせたいと案内してくれました。その見かけは大振りのお煎餅(笑)。周りはカリカリ。噛むと甘~いシナモンシュガーがとろ~り。実はそれほどホットクが好きではないので期待してなかったんですが……予想を裏切り、とってもおいしかったんです。 - [限定 桜色のお花見ピクニックセットでお花見してきました!  ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/29/thepeninsulatokyo-18/) - 一気に弾けて走る桜前線。人はなぜこれほどまで桜に狂喜するのでしょう。おかげで都内は名所付近で渋滞気味。まずはザ・ペニンシュラ東京のザ・ロビーで安定のお花見。桜の木のごとくたっぷりと活けられた花々は圧倒的。日が暮れて「ペニンシュラ弁当」ことお花見ピクニックセット(2名様分/7,000円)を持って日比谷公園で夜桜。あたたかい夜、明るい月に見守られ、テニスコート横の桜の下で頂きました。ここ穴場! 実はこのピクニックセット、以前から地下1階、ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェで販売されている人気メニューなんですが、なかなか充実のテイクアウト商品なんです。現在は今の季節に因んだ4月15日までの限定商品。 - [日帰りでブラジル1 群馬県・大泉町で初めてのブラジル料理『レストラン・ブラジル』](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/31/restaurantebrasil/) - 先日、日帰りでブラジルへロケハンに行きました。ブラジルは群馬にあり、なんと家から50キロほどの近さ。以前から大泉町のブラジルタウンに興味を持っていました。つい最近、Amazonプライムビデオで『孤独のグルメ』を見始めたところ、シーズン2『群馬県邑楽郡 大泉町のブラジル料理』で取り上げられていて、ますます未知なる味、ブラジル料理を知りたくなりました。オーダーは主人公・井之頭五郎のチョイスにならって『フェイジョアーダ(1,030円 税込)』『シュラスコ<エスぺトン・デ・ピカーニャ>400g(1,950円税込)』。原作者の久住さんチョイスの『リングイッサ・カラブレーザ(520円税込)』。 - [アジア旅を愛する大人のWebマガジン創刊! 『Voyager(ボイジャー)』本日オープンです ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/01/voyager/) - 2018年4月1日『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager(ボイジャー)』創刊させて頂きました。アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager https://jaime-voyager.net ここ1年半ほどの間、旅する意味をとことん考え実践し、悩み、時に立ち止まり、奮い立ち……。満を持して、いやいや、ようやく見つける事ができました。そして旅においてもっとも重要と感じる「感動」と「物語」をお伝えできる場所を作り、育てていく機会を得る事が出来ました。今年立ち上げを開始し、準備、取材と瞬く間に時間が過ぎました。ホテル、エア、各観光局の皆様、旅に関わるお仕事、インタビューや取材に応じてくださった皆様、スタッフ、友人、多くの方々のおかげで得る事ができた媒体です。ありがとうございました。 - [カワイイと感動がいっぱい フィリピン・ボホール島](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/20/2018-1-bohol2/) - 「カワイイ!」「初めて!」「感動!」がいっぱいのフィリピン、ボホール島。今回はフィリピン航空を利用し2度目の訪問となりました。前回は視察、今回は取材で、その魅力の数々を訪ねて回っています青い海、白い砂、手つかずの自然に加えて、ほぼ毎日逢えるイルカツアーはいつ見ても感動的。天気が悪かったけど。透明な海ではウミガメと泳ぎ、世界最小のメガネザル、ターシャやマングローブに集まる蛍の群れに癒されー。まるででショコラボックスのようなチョコレートヒルズはボホールの名所のひとつ。 - [パングラオ島 エスカヤ ビーチ リゾート&スパのビーチでランチタイム](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/22/eskayabeachresortandspa1/) - オフの日の贅沢は"なんにもしないこと"。フィリピン、ボホール島滞在。『エスカヤ ビーチ リゾート&スパ(Eskaya Beach Resort & Spa)』は美しいパングラオ島の東海岸にあり、ホワイトサンドのプライベートビーチが設けられています。透き通った海水に囲まれた浜辺は遠浅でとても穏やか。2017年8月、フィリピン観光省主催、メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」でボホール島を初訪問。その時、視察させて頂いたのがこのホテルでした。この時期の日の出は6時8分。恒例、スナータム・カウアーの『ek ong kaar』を聴きつつ朝焼けを見てボーっとする。これはアジアの国々で実践する楽しみであり、儀式のようなもの。生まれ変わった1日の一番の朝日を海を隔てて浴びる。浄化と転生。そのためにはやっぱり東海岸が必須 - [JICAの長田晃子さんに再会 エスカヤ ビーチ リゾート&スパ、『LANTAWAN』でディナー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/22/eskayabeachresortandspa2/) - 再会。2017年8月、フィリピン観光省主催、メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」でボホール島を初訪問。その時にお世話になったJICAの長田晃子さんに今回もご協力頂きました。国際協力機構から青年海外協力隊としてボホール観光局に2年間派遣されている長田さん。私のSNSやブログでフィリピンの「ボホール島」という土地を初めて知った方も多いかと思いますが在住する日本人もごく僅かだそうです。ボホール島は安心で観光には最適な場所ですが、けっして便利とはいえない土地柄。2013年に大地震の被害にあった島でもあり、まだまだ復興に時間と資金を要します。 - [ボホール島滞在記 海亀やニモと毎日逢える! バリカサグ島でシュノーケリング体験 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/25/2018-1-bohol3/) - フィリピンの自慢は美しい海。こんなに近い国なのにどうして知らなかったのだろう……と初めてボホール島を訪れた時とても驚きました。青い海、空、白い砂。とても清浄な海があちらこちらの島を取り巻いているのです。ボホール州のパングラオ島の海辺も美しいのですが中でもイソラ・デ・フランシスコ島(旧バージンアイランド)やバリカサグ島の美しさといったら 心が洗われ、うっとりするばかりです。私は濁った暗い海が怖くて滅多に海で泳ぎません。嫌悪感が強いので、いつぞやの前世で私は海でおぼれて死んだに違いないと言ってまわっているほど 海のある国へ取材に行くことも多いですが中に入ることはほとんどありません。足元が空けて見える水面じゃないと嫌なんです。 - [やみつき! パングラオ島 エスカヤ ビーチ リゾート&スパのフィリピン式朝ごはん](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/26/eskayabeachresortandspa3/) - すっかりハマってしまったのがエスカヤ ビーチ リゾート&スパのフィリピン式朝食。当然、来る度にフィリピン・ブレックファストメニューを体験していますが味もセット内容もバランスがよくていい。まずは撮影用にインヴィラブレックファスト。各ヴィラにプールとテラスがあるのでこんな優雅な朝ごはんも実現できます。このお魚、アジの干物じゃありません(笑)。フィリピンではベーシックなお魚、バングス。サバヒーという魚類です。これをこんがり揚げ焼きしたのが『Fried Marinated Bangus』。1泊1食付きのこのホテルの朝食ではフィリピ―ノブレックファスト、アメリカンブレックファスト、ジャパニーズブレックファスト、コンチネンタルブレックファストがお好みで選べます。中でもおススメのフィリピ―ノブレックファストは以下のチョイスができるのです。 - [愛犬の旅立ち ありがとうグー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/29/goo2/) - グーと過ごした春夏秋冬。14年3ケ月。花々がこれほど美しく感じられるのは彼と一緒に見たからだと昨夜、写真を見ながらつくづく感じ、感謝しました。私を見つめる黒い目が大好きでした。その瞳の中にカメラを構える私が映っています。だからいつも一緒。愛犬、グーが1月28日、旅立ちました。ツンデレな佇まいから皆様から「グー様」(おりしも当時は冬ソナブームもかさなり)と呼んで可愛がっていただきました。ありがとうございました。 - [赤い月 ひとりで見上げたスーパー・ブルー・ブラッドムーン](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/01/superbluebloodmoon2018/) - ご心配おかけしました。長年付き合った恋人を亡くしたようなメンタルですが、概ね元気にしております。月末なので締め切りとか色々あるのよー。昨夜は日本では約36年ぶりだという「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でした。月に二回満月が来る「ブルームーン」。そこに皆既月食で赤い月に見える「ブラッドムーン」。沢山の方が空を見上げたようです。グーが亡くなった翌日から部屋の片付けと些か模様替え。室内にペットがいる生活は30年近く続きました。幸せな分、暮らしを制限されることもあります。もう随分前から菊とグーを見送ったら、もうペットは飼わないと決断していたので、幾つかやるべきことを想定していました。それに私はそもそも想い出を残さないタイプなんです。 - [フィリピン航空で行くボホール島の旅 羽田→ニノイ・アキノ空港→タグビララン空港の行き方 往路編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/01/philippineairlines-2/) - フィリピン、ボホール島の旅 これまでボホール島はセブ島観光のついでに行く土地と思われがちでしたがそれは大間違い 美しい海だけでなく観光スポットやアクティビティも豊富。物価も安いので滞在には嬉しいことばかり。本年はパングラオ島に国際空港も完成予定で益々便利で近くなる予感。そこでボホール島へのアクセスをご紹介します。前回に引き続き、フィリピン航空を利用し、マニラのニノイ・アキノ空港を経由で出かけました。フィリピン航空は日本から成田国際空港、羽田空港、中部国際空港 セントレア、関西国際空港、福岡空港の4か所から毎日就航しています。そこで羽田国際空港からフィリピン航空 PR0423 便で出発。午前2時10分発なので午前中にホテルにチェックインできちゃう素敵さ。 - [フィリピン航空で行くボホール島の旅 ボホール島からの帰り方 復路編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/02/philippineairlines-3/) - 引き続き日本⇔ボホール島へのアクセスをご紹介します。往路は以下をご参考にしてくださいね。ボホール州の手つかずの自然がまだ残る、美しい島々。快適なホテルステイ、青い海と空、おいしいフィリピン料理、明るく大らかな人々に癒され、後ろ髪引かれつつ帰国でございます。タグビララン空港⇔ニノイ・アキノ空港(マニラ)の国内線はフィリピン航空、セブパシフィック航空、エアアジアが飛んでいます。ちなみに帰国前に買い忘れたお土産を、などと思っても売店がないのでお買い逃がしなく。マニラの空港には免税店があります。 - [ザ・ペニンシュラ東京にセンチメンタル・ジャーニー PETER君と過ごす休日?](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/04/thepeninsulatokyo-13/) - センチメンタル・ジャーニー(感傷旅行)。立春大吉、今日でいわゆる初七日。家にいると愛するグー様を思い出して切ないので旅に出ましたといってもスケジュールの都合で国内、いつものザ・ペニンシュラ東京。お部屋に入るとサプライズ おっさん(のような体形の)で…ではなく、ペニンシュラ・ベアのPETER(ピーター)君が迎えてくれました。ペニンシュラ・ホスピタリティ♡これはサプライズ用のアクティビティのひとつ。愛犬を亡くした心の癒しにとご用意頂きました。お部屋に広がるのは甘酸っぱい幸せな香り。ウェルカム・アメニティは茨城県の村田農園の有機栽培のいちご。 - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食を 2018年2月 ザ・ペニンシュラ ブレックファストの朝](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/05/thepeninsulatokyo-14/) - ホテル取材で朝ごはんを撮影するのは必然的に早朝です。とくにビュッフェ・スタイルが多いアジア圏は品がそろっていて出したばかりの料理を撮らないと絵にならず、6時~6時30分スタートは普通。立ち会ってくださる広報さんも、私たちも眠いです(苦笑)一方、プライベートでもスイッチが入っていると頑張る 頑張らないのは家にいる時です(笑)。 - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食を 2018年2月 やっぱりおいしい中華粥と点心の朝食](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/07/thepeninsulatokyo-15/) - 立春からセンチメンタル・ジャーニー。2泊目はさらにお天気がよくて気持ちのいい朝を迎えました。「お客さま、ゆっくりおやすみいただけましたでしょうか?」「ええ、まるで熊の冬眠のように。立春がきて目がさめました」…という会話が聞こえてきそうな朝、ペニンシュラ・モーメント。「隠し撮りしてますが気にしないでください」とお声をかけ 仕事柄、メニューだけでなくどこにセッティングして貰うとか、この角度から写真を撮るから写り込むものも予め片付けたり、休みでも忙しいです(笑)。この日も撮る気満々でお待ちしておりました(笑)。 - [ザ・ペニンシュラ東京 立春大吉 ペニンシュラ・ベア PETER君とデラックスルーム滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/08/thepeninsulatokyo-16/) - 立春から2泊3日、ザ・ペニンシュラ東京でセンチメンタルジャーニー、おさらい。愛犬、グー様が旅立ったあとに残された心の痛みを癒すべく宿泊。利用したのは「ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」当選のご褒美に泊めて頂いたデラックスルームでした。ルームチャージはオフィシャルHPの予約時も時節、予約状況によって変動します。例えばまもなく旧正月。そのため高騰しやすく、インバウンドのおかげで予約が取りにくくなります。ウェルカム・アメニティのスイーツ&ジュースは茨城県産のいちご。 - [菊が戻ってきた!? 愛犬との別れ、そしてペットロス](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/09/dog-2/) - ペットも愛する家族。その分、別れの時は悲しくツラく、何度体験しても慣れることはありません。私も家族も、急にグーがいなくなったことにまだ慣れず、いつものように声を掛け、まだ生活のサイクルの中から切り取ることが出来ずにいます。センチメンタル・ジャーニーから戻った翌日の7日、薄茶色の犬が庭先を歩いていくのが見えました。「えっ、菊」。追いかけて呼び止めると昨年7月に亡くなった外犬の菊ちゃんにそっくりなワンコが私を見て、尻尾を振って笑っています。菊は私にワンコの仕事をするキッカケを与えてくれた犬。アイキャッチは仔犬時代。拾った訳でなく、ある日気づいたら庭にいたんです(笑)。 - [聖天さま、出世観音さまの開運・出世の偉大なるお力 待乳山聖天で立春詣で](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/11/matsuchiyama/) - 今年になって待乳山聖天にご縁ができ、立春の御参りにすることにしました。浅草駅から徒歩8分程度。隅田公園停留所までバスでも行けますが快晴の午後が気持ちよく、歩いて参りました。日本でお寺参拝、珍しい~。大根は砂金袋と共にこのお寺の象徴のひとつ。待乳山聖天の正式名称は本龍院。浅草寺の子院です。聖天は日本では「密教」に分類されこちらは「聖観音宗(しょうかんのんしゅう)」という宗派です。また「聖天」、「歓喜天」は秘仏として祀られ、開帳されることも極めて少ないのが特徴。お力が強い故と言われておりますが、私自身は「歓喜天」という神様の所以、姿故、日本では密かに祀っているのだと考えています。 - [浅草 梅園本店 冬が好きになるあわぜんさい](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/11/asakusa-umezono/) - 久々の浅草。時間は限られていたものの、このところ気になっていたお店に立ち寄りました。時節柄か食べたかったんです、あわぜんざい。それに参拝に甘味や和菓子はつきもののご褒美。そこで梅園に参りました。こちらもご無沙汰で10年は経ってないと思うのですが浅草のこの賑々しい雰囲気、色彩、嫌いじゃありません。ショーウィンドウの甘味サンプルを見るとちょっと心が揺れます(笑)。この「七七七」はわざと吉数にしてるのよね? 以前、京都の粟餅所 澤屋を取材した際に本物のあわ、または国産のあわを使っているお店は少ないと伺いました。それぐらい希少なものなのだとか。プチプチした独特の食感は控えめ。 - [ボホール島最古、バクラヨン教会の美しいロザリオブレスレット](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/12/baclayonchurch/) - 昨年8月、ボホール島を訪ねた際に見学できなかったボホール島最古と言われる、バクラヨン教会に参りました。こちらはフィリピン全土では2番目に古い、歴史ある施設だそうです(一番はマニラのサン・オウガスチン教会)。また2階の一部は、小学校になっていて学び舎でもあります。珊瑚を使った石で作られた教会は2013年10月に起こった大地震のため崩壊しました。それでも随分と外観は修復されてきています。残念ながら礼拝堂などはまだ完全修復に至りませんが現在、ミュージアム(資料館)として観光客にも公開されています。クリスチャンではなくても、こうして旅先で歴史ある場所を訪ねつつ、被災施設に対して観光する支援はとても重要だと考えます。また売店もあり、ロザリオや像などの聖具も扱っています。 - [ソース漂う浅草地下商店街 福ちゃんの焼きそば](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/02/12/fukucyan-asakusa/) - 浅草で待乳山聖天参拝、梅園であわぜんざい、少々仲見世をそぞろ歩き、さて帰路へ。浅草駅でこれまた「香り」の誘惑が 行きもちょっと気になってました。通る度に浅草地下商店街に充満するソースの匂いに誘われてしまいます。そう、福ちゃんのやきそば。創業1965年と私より、ひとつ年上の兄さん。なかなかのいぶし銀の店。アルマイトのお皿で登場、変わってないなー。並みやきそばは350円、安い 牛すじ焼きそばにしようか悩んだのですが、ここはスタンダードに。そしていつも食べてから、ちょっと後悔するの。匂いにつられて連想する味とちょっと違ってて まずくはないのよ、なんていうか、丸ごと懐かしい。下手な小細工なしの王道焼きそばという感じ。 - [想い出の紅い蓮の海 タイ・ウドーンターニー タレー・ブア・デーンの季節になりました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/22/redlotuslake3/) - タイ東北地方、ウドーンターニー県クンパワピー市にあるタレー・ブア・デーン(紅い蓮の海)。文字通り、海(湖)が紅く染まる季節は12月から2月上旬頃まで。時間も6時から11時頃の蓮の咲く時刻なのですが私のおススメは絶対! 夜明け前、6時の舟です。人も少なく、幻想的な世界を堪能できます。 - [2018年 一陽来復 吉例・穴八幡宮参拝 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/24/2018ichiyouraihuku/) - 一陽来復。陰がきわまって陽生じ、凶亊が吉亊に転ずる日。穴八幡宮で2年続けた一番のりの拝受。夜中に北参道から並び1クールでGet♡ でも今年はおとなしめ。仕事前、午前中に参りました。一陽来復御守と懐中御守、福財布を授かりました。 - [メリークリスマス! クリスマスケーキはザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェのクリスマス・トンプソン!!](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/25/christmascake2017/) - クリスマスケーキはスケジュールの都合で少し早めに頂きました。ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェでクリスマス・トンプソン。私はこちらのベリーのトンプソンがとっても好きなの。トンプソンは前総支配人、マルコム・トンプソンに因んだスイーツで彼の故郷、オーストラリアの家庭菓子、レミントンが発端です。スポンジケーキにベリーのシロップや洋酒を含ませ、ココナッツをまぶしています。 - [クリスマス&ニューイヤーステイにおススメ シャングリ・ラ ホテル 東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/26/shangrilahoteltokyo/) - ホテルがいっそう輝く、クリスマス。シャングリ・ラ ホテル 東京もまた美しいデコレーションです。今年はご縁ありまして香港を拠点に展開するシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのホテルを2か所、取材させて頂きました。まずは7月、ケリーホテル香港。『ケリーホテル』という新たなブランドは2011年の上海、北京に続き、本年2017年に香港に開業したばかり。 - [ご褒美ショートステイ シャングリ・ラ ホテル 東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/26/shangrilahoteltokyo2/) - クリスマスやニューイヤー、そして様々なご褒美に泊まりたいシャングリ・ラホテル東京。シックなインテリアとムードは大人の女性に良く似合うホテルです。館内やオープンしたばかりのザ・ブティック by シャングリ・ラについては前回の記事をご参考ください。さてホテルの主役、ゲストルームへ。総客室数200室、31階から37階に位置し、50㎡以上の広さを誇ります。 - [2018年、虎屋菓寮の京風雑煮発売は1月4日よりですよー](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/28/zoni2018/) - 虎屋菓寮のお雑煮、来年の発売が発表になりました 2018年1月4日(木)~1月20日(土) 虎屋菓寮 東京ミッドタウン店、銀座店、帝国ホテル店、TORAYA TOKYO喫茶 2018年1月3日(水)~1月20日(土) 虎屋菓寮 京都一条店・京都四条店【価格】1,404円 (税込)※帝国ホテル店は、1,620円(黒豆・しば漬け付) - [ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ シェフのおすすめ 3 品コースで 師走ランチ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/29/thepeninsulatokyo-12/) - 師走、ザ・ペニンシュラ東京の地下に位置しますザ・ペニンシュラ ブティック&カフェでランチ。お昼を頂くのは久しぶりだったのですが充実のメニューに大満足。11:00~17:00まで提供の『シェフのおすすめ 3 品コース』2,800円(税/サ別)。食前のドリンク前菜盛り合わせ、本日のメイン料理、本日のデザートまたはマンゴー プリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え(+ ¥500)、コーヒーまたは紅茶と、ホテルのランチの割にはコスパよしです。 - [2018年元旦 磐裂根裂神社参拝 蕾の蝋梅](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/01/robai2018/) - ここ数年、初詣や初日の出に力を入れ、氏神様、磐裂根裂神社に加えてご縁を感じる神社にお参りさせて頂いてましたが今年はシンプル。氏神様のみの参拝です。地元は無人なので近隣の宮司様がおいでになる磐裂根裂神社をハシゴするのがベーシック。磐裂神、根裂神の両神をお祀りしていて岩も根も切り裂くお力があると言われています。おなじみの境内の蝋梅。 - [1月2日 都賀町、鷲宮神社参拝](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/02/washinomiyajinjya-2/) - 「もっと高く、もっと遠くに飛ぶ年」に因んでお正月は飛ぶに纏わる神社にお参りしようと考えました。そこで酉の市に参拝させて頂いた鷲宮神社に再び伺いました。当日は大賑わいで御朱印頂けなかったんです。なので改めてお伺いしようと思っていたところです。 - [差し上げて幸せ 貰って嬉しい手土産 2017年上半期まとめ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/04/2017gift/) - 私はお土産や手土産を選ぶのがとても好きで、贈るときにもっとも幸せを感じます。昨年はそうしたお品を紹介しようと1月のお年賀に始まり6月までお菓子をご紹介させて頂きました。その後、なぜ途絶えたかというと毎月、時に月に2回となった海外取材の影響 前半は和菓子でしたが後半はタイ、香港、フィリピンのお土産攻撃になってしまいました(笑)。 - [ザ・ペニンシュラマニラ ザ・ロビーのアフタヌーンティー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/07/thepeninsulamanila-4/) - ザ・ペニンシュラマニラの象徴、ザ・ロビーのアフタヌーンティーをご紹介です。このザ・ロビーはフィリピンを代表する芸術家や文化人に愛され、マニラのホテルでは唯一24時間営業が許された眠らない社交場です。さてこのザ・ロビーで大人気なのは勿論、トラディショナル ペニンシュラ アフタヌーンティーセット(PHP 995税/サ別)。1928年開業のザ・ペニンシュラ香港より継承された本格的なイギリス・スタイルで提供されます。 - [ザ・ペニンシュラマニラ ザ・ロビーのマニラNo.1 絶品ハロハロ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/07/thepeninsulamanila-5/) - 10月のフィリピン取材から始めた自主企画『5つ星ホテルのハロハロめぐり』 えーと、こういうプランを自分に課すと大概、一回で終わります。だから続くかどうかはわかりません(笑)。とりあえず秋は3つのホテルで頑張りました。まずはザ・ペニンシュラマニラ、ザ・ロビーのハロハロ(PHP 690/サ別)をご紹介します。 - [愛用の筆記具 iroshizuku 色彩雫 色に想いを重ねて](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/08/iroshizuku/) - お気に入りの筆記具のひとつ、iroshizuku<色彩雫>。パイロットのインクです。日本の美しい自然や景色から取り出した色、24色。私は「月夜」を愛用しています。仕事では常にパソコンを必要としますし、最近はWindowsのOne Noteなど電子メモ、Googleカレンダーをツールとして使いデジタル要素がどんどん強くなります。でも伝えたい気持ちはやはり手書きにあると思います。色に意味があっていい、そう思うので色彩雫を用いています。 - [ザ・ペニンシュラマニラ プレミアムスイート滞在 憧れのペニンシュラはマニラから](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/10/thepeninsulamanila-6/) - 2017年10月、ザ・ペニンシュラマニラ滞在。宿泊したのはプレミアムスイートでした。まず目に飛び込んできたのはウェルカムアメニティ。私のネーム入りのタグにも感動。ザ・ペニンシュラバンコクのスイートとはまた違った設え。ちなみにバンコクもマニラも今年で創業42年の兄弟です。マニラのペニンシュラはビジネスユースが高いせいかシンプルな印象でした。 - [2018年 『虎屋菓寮』東京ミッドタウン店のお雑煮頂きました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/13/zoni2018-mt/) - ここ数年、お正月の定番といえば『虎屋菓寮』で京風のお雑煮。今年は東京ミッドタウン店で頂きました。本田味噌製、濃い鰹節の出汁に丸餅、海老芋、京人参他の京都風の味が好きなんですよ。わたし的には同じ虎屋でも、京都四条店>銀座店>ミッドタウン店>帝国ホテル店の判定。同じレシピでも味が違うのは調理人の腕だけでなく、やっぱり「水」かなと思ったりします。 - [実は…またボホール島に来ています 2018年、海外仕事はじめ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/01/19/2018-1-bohol1/) - フィリピンに終わってフィリピンに始まる2018年。真夜中のフィリピン航空PR 423Oで飛びたつと午前中のうちに、ボホール島(BOHOL)に着きます。翼は明け方に昇ってくる二十八夜の月を追い越し、まずはマニラへと。羽田からニノイ・アキノ国際空港まで約4時間20分、さらに国内線で1時間15分、タグビララン空港に到着。時差たった1時間、清く美しい楽園でバカンスがスタートできてしまうんです。 - [参りましたのプティ・フール・セック オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/11/aubonvieuxtemps/) - 頂きものの缶入りクッキー『プティ・フール・セック』が美味い! 尾山台のオーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS)のものです。大中小ある中で小さいサイズのセット。オーボンヴュータンのケーキは何度か頂いてますが、クッキーは初めて。なんともパリで食べてる気分になる味と焼き加減。アーモンド、ノワゼット、バター、卵白を主とした生地は味わいがある上、カリッとサクッと焼きあがっていて絶妙。 - [やさしい嘘 フランソワ・オゾン新作映画『婚約者の友人』を見てきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/15/francoisozon/) - 先週、フランソワ・オゾン監督の新作『婚約者の友人』を見てきました。1919年のドイツ。戦争で婚約者のフランツを失ったアンナは、彼の墓で泣いている青年と出逢います。フランス留学時代の「友人」だというアドリアン。最初は拒絶したフランツの父、母も含め家族ぐるみの付き合いが始まる。モノクロとカラーを絶妙に使い分け、彼女たちが重ねる「嘘」をオゾンならではの毒を交えて描きます。 - [SALON GINZA SABOU(サロン ギンザ サボウ)でお茶時間](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/16/salonginzasabou/) - 東急プラザ銀座の地下2階にあるSALON GINZA SABOU(サロン ギンザ サボウ)。まず、割と空いて、落ち着いてる。これ、大事(笑)。和の食品のセレクトショップをしているので、ちょっとした手土産も買える。加えてお茶がおいしい。奈良の茶農園 「ティーファーム井ノ倉」を使用。 - [紅に染まる哲学の庭 ワグナー・ナンドールとの出逢い](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/16/wagnernandor/) - 栃木県益子町のワグナー・ナンドール アートギャラリーへ。ここは年に二回、2ケ月だけ開かれる美術館。この場所も、彫刻家ワグナー・ナンドールのことも実は二日前に知りました。紅く染まる哲学の庭。輪を囲むのは、宗教・哲学・法を体現する、老子、釈迦、キリスト、エクナトン、アブラハム。 - [Every Night 二見興玉神社の縁結び守り](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/19/everynight/) - 伊勢神宮参拝に行ったお友だちから二見興玉神社の縁結びの御守を頂きました。人生で多分、二回目の縁結びの御守(笑)。恋愛は大好物なのですが、仕事と比べビジョンが弱い(^-^; これが薄縁の原因かしらね。一緒に『真珠の恵み 化粧石鹸&バスソルト』。ありがとうございました。 - [四日月とドレクスキップ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/22/drakskip/) - 久しぶりに『ドレクスキップ』の『新月』が聴きたくなりました。ドレクスキップとは京都発の北欧音楽バンド。京都でたまたまステージを拝聴することが重なり、ファンになりました。お仕事関係なく、個人的にライブに行きたい数少ないバンドだったりします。(ファンには)残念ながら一昨年から一年、メンバー二人の音楽留学し活動が中止。以来、ドレクスキップ全体の活動が少なくなり、ライブにも行けていません。 - [運と福を掻き込むお酉様 都賀町、鷲宮神社参拝](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/23/washinomiyajinjya/) - 鷲宮神社の酉の市。御祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)。また源頼朝の妻、北条政子様が息子の頼家公の百日咳本復の祈願をされたことでも知られています。ご利益は、せき止め、商売繁盛、家内安全。運と福を掻き込むお酉様だそうです。 - [2017年角川三賞贈賞式&祝賀会に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/25/kadokawa2017/) - 早いもので『角川三賞贈賞式&祝賀会』到来。おめでたい席であり、文壇の忘年会のようなこの催しに今年もお招き頂きました。角川三賞とは、・山田風太郎賞 ・横溝正史ミステリ大賞 ・日本ホラー小説大賞の三賞を示し、角川書店(KADOKAWA)を代表する大きな賞です。 - [PETER ザ・ペニンシュラ東京 秋の終わりのランチタイム](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/25/thepeninsulatokyo-11/) - お仕事で大変お世話になっている方とザ・ペニンシュラ東京のPETERでランチ。24階なのでとっても眺めがいいんです。皇居も日比谷公園の紅葉も終盤。『PETER』のランチは実は初めて。昼間は開放的で素敵だわ。前菜1種、メイン1種、デザート付きの3 品コース にしました。各カテゴリーからお好みのお料理を選べます。 - [麗しのタイ土産 バンヤンツリー・ギャラリーのお香 by Banyan Tree](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/26/banyantree/) - タイ土産、頂きました。お気に入りの『バンヤンツリー・ギャラリー』のコーンタイプのお香がそろそろ無くなっちゃう~、タイに行かねば~と思っていたら、オリジナルポーチの中にギッシリ♡ 特に気に入ってる『ナイトクイーン』『フランバジニ』『タイチャマナード』を10袋も頂きました(T_T) - [大平山、謙信平 名残りの紅葉](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/29/oohirasan/) - 名残りの紅葉。栃木県大平山、謙信平。関東平野や秩父連山を見渡す事の出来る絶景で有名です。その名称は永祿11年(1568)、ここから景色を眺めた上杉謙信が、あまりの広さに目を見張ったという故事に由来し「謙信平」と名付けられたといいます。 晴れた日には富士山も見える絶景スポット。秋は格別に美しいという紅葉揺れる夕焼けの写真が撮りたいと思っていました。 - [国産、無添加 八ヶ岳食工房の生ハムでお家ディナー](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/03/yatsugatakesyokukobo/) - 八ヶ岳食工房の生ハム、頂きました。なかなか珍しい国産、無添加。沖縄の美ら海豚や長野の信美豚を使い八ヶ岳山麓の工房で手作りしているそうです。お話には伺っていたものの、東京での販売時に何故か私はいつも海外にいて伺えませんでした(^-^; やっと食べられた~。 - [秋の終わり、冬の始まり ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/12/winter/) - 年末年始を節目と感じる方も多いと思います。岐路とか。でも、月日はただの区切りでしかないように思えるのです。分かれ「道」ではなく「人」ではないかと。誰と出逢うか、誰を信じるか、誰を選ぶか。そこで歴然とする。結局、開運とは「人」であるように。そして「類は友を呼ぶ」と言います。「類」の質によって先行きも変わる。それが「縁」ではないでしょうか? - [宮中祭祀『四方拝』詣での旅、コンプリート](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/14/shihouhai/) - 先月、天皇陛下の退位のニュースを読んでいたところ、元旦に行われる宮中祭祀『四方拝』の文字が目に留まりました。「1月1日(元日)の午前5時30分に、天皇が黄櫨染御袍と呼ばれる束帯を着用し、皇居の宮中三殿の西側にある神嘉殿の南側の庭に設けられた仮屋の中に入り、伊勢神宮の皇大神宮・豊受大神宮の両宮に向かって拝礼した後、続いて四方の諸神祇を拝する。 - [恐怖の乾燥シーズンを克服 泡洗顔やオイルクレンジング不用 ジェーン・アイルデールのリキッドミネラル ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/16/janeiredale-10/) - 私が肌トラブルと乾燥肌を克服できたのはジェーン・アイルデールというミネラルコスメブランドの出逢いがあったからです。最近ではイギリスのヘンリー王子の婚約者となったメーガン・マークルのグロウな肌作りにリキッドミネラルが取り入れられていると伝えられたばかり。独自の技術により、カプセル (リポソーム) にスキンケア効果のある天然成分閉じこめています。 - [タガイタイ Breakfast at Antonio's(ブレックファスト アット アントニオス)で朝ごはん♪](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/12/17/breakfastatantonios/) - 10月フィリピン滞在。タガイタイにあるナーチャー・ウェルネス・ビレッジで過ごす大人女子のご褒美バカンスを終え、マニラへと戻る朝、待望の『Breakfast at Antonio's(ブレックファスト アット アントニオス)』で朝ごはん。『Antonio’s(アントニオス)』といえば今やフィリピンで一番おいしいレストランとも称賛されるフレンチレストラン。 - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食を 2017年10月中華粥と点心の朝](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/19/thepeninsulatokyo-6/) - ザ・ペニンシュラ東京で休暇の日々。ルームサービスの朝ごはんパート3は『中華粥と点心の朝食』。これは9月時の宿泊から、とても気になっていました。さらにお友だちが食べたところ、絶品だったと聞き、益々高まる期待。そのため、2泊目は迷いなくオーダーしました。 - [シャネルの新フレグランス GABRIEL CHANEL](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/19/gabrielchanel/) - [旅する私の原点 ~浅水湾の月 森 瑤子著~](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/21/moriyoko/) - 森 瑤子著『浅水湾(リパルスベイ)の月』。私が小説家、森 瑤子先生の作品と出逢わなかったら、今こうして言葉を綴り、表現する世界に身を置くことはなかったかもしれません……。いいえ、それはちょっとした比喩。選択肢は他にありませんでした。出逢いも、そこからの26年間も必然だったのです。23年前の夏、森先生が亡くなり私はある決意をしました。そして、離婚し出版界へと飛び込みました。時は流れ、7月の香港取材の時、久しぶりに読もうと本棚からとりだしたのがこの本でした。1987年、講談社より単行本が出版。私が持っているのは1990年に同社より発行された文庫本の初版です。『浅水湾の月』、『ザ・ロビー』、『1997』の3篇の短編は返還前の香港を舞台に描かれています。 - [ヘイフンテラスで秋のランチ ザ・ペニンシュラ東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/21/thepeninsulatokyo-7/) - ザ・ペニンシュラ東京、ヘイフンテラスでランチ。やっぱりペニンシュラは中華がおいしい♡ 2階に位置するレストラン、Hei Fung Terrace(ヘイフンテラス)。伝統的な広東料理と手作り点心が自慢です。近頃、お友だちと、また宿泊のひとりご飯で2連続 - [ザ・ペニンシュラ東京 グランドプレミアパークルームで今ごろ夏休み](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/24/thepeninsulatokyo-8/) - 「ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」の特典を使ってザ・ペニンシュラ東京で遅い遅い夏休み。今回は皇居と日比谷公園が見渡せるグランドプレミアパークルームに宿泊。この63 ㎡のお部屋はホテルの中央に位置し、8階から21階にあります。真下には正面玄関前の車寄せや噴水、そして内堀通りが見えます。 - [空の上でショッピング フィリピン航空 PALブティック](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/26/philippineairlines/) - 今回、フィリピン往復に利用したのがフィリピン航空。成田発9時30分、PR0431。初めての搭乗はいつも好奇心でドキドキです。フィリピン、ホント近くて素敵ですよー。日本から4~5時間。お食事してコーヒーを飲んで、 『myPAL』で映画見ているうちに現地時間、13時50分にはマニラに着いてしまう。 - [ザ・ペニンシュラ東京 10周年記念ガラパーティーにお招きいただきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/27/thepeninsulatokyo-9/) - 昨夜はザ・ペニンシュラ東京の10周年を記念して開催されたガラパーティーにお招き頂きました。招待の打診を頂いたのが6月のこと。楽しみな一方、10月下旬なんてまだまだ先ーと思っていたらあっという間でした! 光陰矢の如し(^-^; 有楽町駅方面から歩いていくと界隈には和太鼓が鳴り響く賑わい。今夜は全館をあげてのお祝いで招かれたVIPは1000人と伺っています。 - [ドレスコード「カクテルドレス」パーティの装い ザ・ペニンシュラ東京10周年記念ガラパーティーの夜](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/27/kimono/) - ザ・ペニンシュラ東京、10周年記念ガラパーティーの装いはきもの。ドレスコードはカクテルドレス。5つ星ホテルのパーティですからお祝いの気持ち、敬意を表す必要があると考えます。ならば当然、日本の文化「きもの」が相応しい。略礼装の「カクテルドレス」にちなみ訪問着はやめて総柄の小紋にしました。京友禅の老舗、千總の御所解文様総柄の染め。 - [風邪、花粉症、インフルエンザ予防に最適 フランス発『ファミーユ・マリー』のプロポリス・スプレー](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/28/biopropolis/) - これからの季節必須、フランスのはちみつ屋さん『ファミーユ・マリー(Famille mary)』のビオ・プロポリススプレー。このプロポリススプレーを使い始めたきっかけはインフルエンザでした。2012年に1ヶ月を超えるタイ取材を予定していた直前、パリに取材に行き、その時出逢ったのがこのスプレー。ビオのプロポリス、ハチミツ、ハーブをブレンドしたナチュラルなケア商品。 - [日光・大猷院 伽羅香る 名香『家光公』を頂いてきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/30/iemitsuko/) - 日光山 輪王寺の大猷院で授与されてるお線香。大猷院にはお祀りしている家光公に因んだお名前のお線香があり、それがとても素晴らしい伽羅の香りなんだとか。そして愛好者の方はご仏前にお供えするばかりでなく、一般のお香と同じようにお使いになるそうです。そこで機会があったら香りを聞き、頂きたいと思っていたのです。 - [フィリピン ナーチャー・ウェルネス・ビレッジで過ごす休日](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/01/nurturewellnessvillage-5/) - 久しぶりにその取材の旅のお話し。現代のフィリピンスパの礎を築いたオーナー、キャシーさん(Ms.Cathy Turvill)のウェルネス・スパ・リゾート施設『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』はフィリピンスパのエコツーリズムを実践する草分けでもあります。このエコツーリズム(Ecological Tourism)れは自然環境の保護、保全徹した観光行動を意味する造語。フィリピンでは離島や山岳地帯に広がる豊かな自然を活かしたに力を注いでいて、観光の一環として浸透しつつあります。 - [八寶粥、紅豆蓮子湯 埼玉県・聖天宮で買える台湾スイーツ缶詰がお気に入り](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/03/taiwansweets/) - 9月下旬に埼玉県坂戸市の聖天宮に参拝しました。今年、2度目。屋根や柱、絨毯他の装飾も含め5千頭の龍がいるとされているので、2017年は出逢った龍は1万頭超え(^^)v さて、この聖天宮に行く度に楽しみにするようになったのが台湾スイーツ缶詰。ここを建立された康國典大法師様の故郷、台湾の味。泰山 緑豆湯、泰山 花生仁湯、泰山 八寶粥、紅豆 蓮子湯。 - [フィリピン ナーチャー・ウェルネス・ビレッジの朝ごはん](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/03/nurturewellnessvillage-6/) - フィリピンのウェルネスリゾート『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』の朝ごはん。朝は7時から太極拳発祥のTAI CHI、Laughter and Dance Yogaで身体を動かします。朝露で濡れた緑のガーデンに神々しい朝日が差し込み、美しい時間です。アクティビティの後はハーブガーデンが見えるレストランメニューで朝ごはん。 - [11月の満月はロイクラトン チェンマイ・イーペン祭り](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/05/loykrathong/) - 昨日は満月でしたね。日中に満ちたので夜空にあるのは少し欠けた月。11月の満月といえば、タイのロイクラトン。昨日、アップすればよかった話し(^-^; 毎年陰暦12月(現代では新暦11月頃)の満月の夜に行われる行事です。川の女神、コンカーに五穀豊穣の感謝を捧げ、自らの穢れを濯ぐためにバナナの葉で作ったクラトン(灯篭)を花やロウソク、線香を飾り、川に流します。 - [72時間 ホンネテレビ 連休中、ホンネで考えたこと](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/10/honnetv/) - 秋冬は北からやってくる。菊の花が咲き、木々が紅く染まり、我が家の庭も冬が近づいてきました。連休中、ついつい見ちゃったのが吾郎ちゃん、ツヨポン、慎吾ちゃんの『72時間 ホンネテレビ』。昨年のSMAP解散報道以来、どんよりメソメソしていた心が、やっと晴れた気分。『新しい地図』開設、発表以来とても楽しみにしていましたが、近年殆どテレビは見なくなった私が、ずっとずっと見ちゃった(笑)。 - [紅葉が彩る ヘイフンテラスのプライベート・ダイニング・ルームでランチ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/10/thepeninsulatokyo-10/) - 秋の日のランチ。紅葉に染まり始めた内堀通りが見渡せるザ・ペニンシュラ東京、ヘイフンテラスのプライベート・ダイニング・ルームでランチ。素晴らしい方、おふたりにいらして頂き、私の未来にありがたいご助言頂きました。乾杯はやっぱりドゥーツ社の「ザ・ペニンシュラ シャンパーニュ ブリュット」。コースはプレミアムランチメニュー。 - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食を 2017年10月 ナチュラリーペニンシュラ ブレックファストの朝](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/17/thepeninsulatokyo-5/) - フィリピン・マニラ旅のご報告の最中ですが、すでに帰国し遅い、かなり遅い夏休みをいただきました。10月になりましたので、早速ザ・ペニンシュラ東京の『開業10周年記念 プレゼントキャンペーン』の特典を使わせていただきました。宿泊はちょっと贅沢してグランドプレミアパークルーム。 - [オーガニックシャンプーなのにしなやか、しっとり ケラスターゼ『オーラボタニカ』](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/18/aurabotanica/) - 旅先のシャンプー、どうしてますか?私は51歳という年齢の割にロングヘアを保ち、髪染めをしていなかったり、巻き髪なのに痛みも少ないため、よくヘアケアについて尋ねられるようになりました。そこでおススメしているのがロレアルの『オーラボタニカ』。 - [ビーチに沈む極上の夕陽 バンヤンツリー・プーケット2017年5月ー6月滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/13/banyantreephuket-25/) - バンヤンツリー・プーケットがあるリソート、ラグーナ・プーケットは、島の東側バンタオビーチに面しています。その為、夕陽の名所でもあるの。すっきりと晴れた日にはまん丸なオレンジ色の太陽が水平線へと沈むと聞き、とても楽しみにしていました。しかし、3月滞在時はわりと天候が不順。夕陽が見られたのは1日だけでした。今回は……雨季たけなわ - [芸術と文化の秋三昧 没後50年 藤田嗣治展&松井誠さん 上野不忍華舞台](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/02/entertainment/) - 久しぶりの上野で、文化と芸術の秋。東京都美術館の『没後50年 藤田嗣治展』へ。そして夜は水上音楽堂で『上野不忍華舞台』にご出演の俳優・松井誠さんを訪ねて。台風の影響で演目がそれぞれ短くなるハプニングもありましたが松井さんの女形の舞踊&舞台の上で速着替え、清々しい立ち役姿と盛りだくさん。美しいお姿、堪能させて頂きました。 - [実は…プーケットに来ています 3度目のバンヤンツリー・プーケット](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/03/phuket2018/) - 「タイの人」と呼ばれてるくせに、なんと1年3カ月ぶり そして昨年から今年の一年半で訪れたのは3回となるバンヤンツリー・プーケットに戻ってきました。台風の去ったあと成田からタイ・エアアジアXで出発。機体はロッテワールドコラボのキャラクター、ロッティ&ローリー仕様でした。赤いイメージがあるから、ピンクが新鮮 - [バンヤンツリー・プーケット 早起きは三文の徳、サンクチュアリー・オブ・ウェルビーイング・エクスピアレンス体験取材中](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/05/banyantreephuket-5/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。新メニュー、サンクチュアリー・オブ・ウェルビーイング・エクスピアレンスでは50種のウェルビーイング・アクティビティを体験することができます。例えばムエタイ、ヨガ、タイ流の歓迎の花輪・ハンドガレンを手作り。今回はその中から私が大人の休日にふさわしいと感じるアクティビティを取材&体験しています。 - [ただいま、バンヤンツリー・プーケット 蜃気楼の島と嬉しい再会の日々](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/05/banyantreephuket-7-2/) - プーケットは本日も快晴なり。バンヤンツリー・プーケット3回目にして海に沈む夕日が撮れました。朝日や夕陽はとにかくタイミング。晴れていても水平線に雲があると途中で隠れてしまうんです。そして今回、私が宿泊しているダブル・プール・ヴィラは東向き、僅かに朝焼けが見えます。そしてビーチは裏側に広がります。見て見て、今年の夕陽。 - [バンヤンツリー・プーケット プールサイドの日本食レストラン『泰平(Taihei)』で「やっぱり和食っていいね」の巻](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/06/banyantreephuket-8-2/) - 2018年、バンヤンツリー・プーケット、ダブルプール・ヴィラ滞在。以前はね、海外に来て和食ってどうよ?と思っていた訳ですが……最近、悪くないんです。タイ料理は大好きですが3食じゃなくていい。以前はね、海外に来て和食を食べるってどうよ?と思っていた訳ですが……最近、悪くないんです。タイ料理は大好きですが3食じゃなくていい。 - [2018年バンヤンツリー・プーケット 始まりの地、願えば叶うということ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/07/banyantreephuket-9-2/) - バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ。バンヤンツリー(Banyan Tree )とは菩提樹のことです。その大きく伸びた枝葉が旅人の休息の場となることから、ホテルを訪れる人に安らぎと癒しの時間を提供したいという想いを込めて名付けられました。そして1994年開業した最初のプロパティが、ここバンヤンツリー・プーケットです。 - [バンヤンツリー・プーケット フラワーバスに夢心地 ダブルプール・ヴィラのフラワーデコレーション](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/09/banyantreephuket-10/) - 2018年、バンヤンツリー・プーケット、ダブルプール・ヴィラ滞在。毎回のお楽しみのひとつはお部屋やバスルームのフラワーデコレーション。バンヤンツリー・プーケット恒例、フラワーバス。スパ・サンクチュアリーバージョン、シグネチャープール・ヴィラバージョンのインティメント・モーメントと来て、今回はダブルプール・ヴィラのデコレー - [自慢の上海灘のiPhoneケース 新型が発売されたけど、旧型iPhone 8 Plusに機種変更!](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/11/shanghaitang/) - 帰国後にしようと思っていたことの1位は携帯電話の機種変。やっと、やーっとiPhoneにしようと思っていたのですよ。そもそも長年iPadを愛用しています。でもスマホはandroid、AQUOSケータイ。理由はシンプルでモバイルSuicaが使えなかったから。それが2年前、機種変した途端にiPhoneでSuicaが使えるよう - [バンヤンツリー・プーケット サフロンでタイ料理の夕食を](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/14/banyantreephuket-saffron/) - 2018年、バンヤンツリー・プーケット、ダブルプール・ヴィラ滞在。せっかくのホテル、しかも5つ星に泊まって眠るだけではもったいない。ぜひお食事やスパ、アクティビティを体験して欲しいものです。さてバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツの顔といえばタイ料理レストラン『サフロン』です。ここプーケット発祥のバンヤンツリーグループが - [遅れてきたiPhone 8 plusデビュー ウルトラギガモンスター+液晶保護フィルム](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/15/iphone8/) - AQUOSからの機種変更。発売直後の新型購入か、それとも使いたかった上海灘のiPhoneケース優先か、並んだ末に初志貫徹。結果、素敵なiPhoneになりました。softbankユーザーなのですがプランも少し変更、話題のウルトラギガモンスター+にしました。液晶の保護。ブルーライトカットは必須、早目にフォローしなくてはいけ - [スイカジュースとココナッツアイスクリーム バンヤンカフェでなごみのオヤツタイム](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/16/banyantreephuket-banyancafe/) - 2018年、バンヤンツリー・プーケット、ダブルプール・ヴィラ滞在。取材が少し早めに終わった午後、ラグーナ・プーケット・ゴルフ・クラブ( Laguna Phuket Golf)の1階にあるバンヤンカフェ(BANYAN CAFE)に立ち寄りました。ホテルのロビーの前、菩提樹を挟んで向こう側がゴルフ・クラブです。 - [prime videoでコン・ユ主演『トッケビ~君がくれた愛しい日々』視聴中](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/17/tokkebi/) - 紅葉の季節が近づくと2011年に半月滞在し各地を巡った韓国の空気や色を思い出し、とても懐かしくなります。気になるドラマや映画を見る習慣は今も続いています。しかも忙しいときに限って現実逃避的に観るという。この番組、2016年12月2日から2017年1月21日まで放映された史劇と現代が交叉する、近年人気の韓国ドラマスタイル - [美しく、潤う、ジェーン・アイルデールのリップクレヨン サニーをつけて、がんで闘病中の女性と娘のための支援](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/21/janeiredale-14/) - 2018年10月1日、アメリカ発のオーガニックミネラルコスメ、ジェーン・アイルデールより発売されたリップクレヨン サニー。。つける人の年齢を選ばない鮮やかなロージーピンクでお手持ちのリップペンシルと比べていただくと驚くほど違いがわかる滑らかさ、保湿力です。「サニー」は美しいローズピンク ヒマシ油やパーム油などのナチュラルなオイルを配合し保湿力を高め、描き心地の - [牛久大仏 ~日本~ 泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/23/ushikudaibutu/) - ワタクシ、うっかりしておりまして 泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり『牛久大仏編』をアップしておりませんでした。2015年10月、コスモス咲き乱れる牛久大仏に行ったのを思い出しました。牛久大仏とは浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって建立された大仏をご本尊でありお寺です。世界一の青銅製阿弥陀如来像。 - [日光珈琲 朱雀 名物・テングイモで秋の日のコーヒー時光](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/29/nikkocoffee-suzaku/) - 書いていられるなら、どこで仕事をしてもいいんじゃないかと思うのですが、家に帰るとなかなか実践できません。反動でしょうか。ちょうど近くで開催される演奏会に行くついでに以前から行きたいと思っていた日光珈琲 朱雀に参りました。近くのCafe'饗茶庵本店 根古屋路地を起源とするカフェグループ、日光珈琲のひとつで、テングイモ - [コンラッド東京 ザ・スパ・クラブ スパのあとはチャイナブルーで平日限定ビジネスランチ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/10/31/conradtokyo-5/) - コンラッド東京、水月スパ&フィットネスのザ・スパ・クラブ。施設は9時からオープンのため、私のような自営業の者には、とくに平日利用は使い勝手がよいものです。アメニティやドライヤーなどもそろっているから、当然身軽。スパ後に身支度を済ませ、ホテル内のレストランでランチし、午後から出勤(お仕事)できます。今月はホットシェルという - [旅行先にも必須のヘアケア 水の変化や乾燥にも簡単ケア RE セラムセラピュート](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/03/kerastase/) - 旅先で気になるのは水。飲み水ならばミネラルウォーターがありますが入浴の際の湯は選べません。アジアの海添いの街や島は磯の臭いがして髪や肌への負担が感じられます。旅にでると日本との気温差、機内やホテルの乾燥、強い紫外線と、肌や髪のダメージの原因になることが増えるのも事実です。また日本人女性の70%以上は自分の髪にダメージを - [実は……マカオに来ています](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/07/macau/) - 二年ぶりのマカオ!一昨年同様、マカオ政府観光局のメディアツアーに参加しています。満を持して10月23日に開通した香港とマカオを繋ぐ、港珠澳大橋の視察も兼ねてやってきました。前回以来「アジアでおススメの土地は?」と尋ねられる度に「マカオ」と叫び続けてきた大好きな街。宝石箱をひっくり返したような、なんでも桁違いゴージャスさ - [驚きと美味の嵐! マカオ/パール・ドラゴン(玥龍軒)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/09/2018macau-pearldragon/) - マカオ・食い倒れツアー(メディア・ファムツアー)2軒目はスタジオ・シティ・マカオにある広東料理レストラン「パール・ドラゴン(玥龍軒)」。「パール(真珠)」で「ドラゴン(龍)」、吉祥アイテム好きにはたまらない、最強のネーミング! 龍尽くしも素敵♡ 胸ときめくカトラリー、後半に掲載しているのでぜひ見てみて。マカオ政府観光局 - [澳門大熊猫館(マカオパンダ館) 双子パンダと癒しの1時間](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/10/2018macau-panda/) - 逢いたかった! 2度目の澳門大熊猫館(マカオパンダ館)。一昨年、雌のパンダ、心心を見て「パンダってかわいいー。癒される」という感情を持ちました。ちなみにそれが人生2度目のパンダ。出逢ったのはマカオで迎えたお誕生日の朝。帰国してすぐの6月26日後、その心心が双子の兄弟を出産したニュースが届きました。「あの時、お腹にいたん - [京都人(みやこびと)もビックリ 応仁の乱以来の衝撃!! 『京都ブラックサンダー 雷神どすう』を食べてみた](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/13/kyoto-blackthunder/) - 11月1日、京都エリアの限定ショップにて先行発売された有楽製菓『京都ブラックサンダー 雷神どすう』、話題ですねー。ワタクシ、いち早くいただきました。なんとブラックサンダーなるもの、初めて食べた訳ですが、おいしい。しかもキャッチコピーが素敵。応仁の乱以来の衝撃。それは大変だ。「先の戦争」といえば京都人にとっては「応仁の乱 - [Voyagerの新コーナーが始まりました 旅人が語る、「それでも旅をやめない理由」 ゲスト:清水俊宏さん](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/15/voyager-4/) - 『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』の新インタビューコーナー『それでも旅をやめない理由』がスタートしました。1回目のゲストはフジテレビの清水俊宏さんです。好奇心旺盛で旅好きな清水青年が、旅の出逢いによって人生の行く道を知る瞬間を描かせて頂きました。昨年8月、ザ・ペニンシュラ東京で開催された『The - [2018年 佐野市 蓬莱山に紅葉狩り](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/17/horaiyama/) - 旅から戻ると途端に現実が押し寄せてきます。目覚めて早々、心が折れそうなことがありました。幸い捻挫程度で済んだので「そうだ、こんな時は写真を撮りに行こう!」と思い直し、出かけることにしました。瞑想でもあるんですよね、私にとって写真は。そこで紅葉を求めて蓬莱山へ。中国の神山と同じ名前でいいじゃないですか~。ナビに導かれた辺 - [あしかがフラワーパーク 2018年イルミネーション、光の花の庭を鑑賞してきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/19/ashikagaflowerpark2018-2/) - 蓬莱山で紅葉に振られましたが気を取り直して、あしかがフラワーパークへ。イルミネーション「光の花の庭」が開催中です。春は藤、冬はハウステンボス「光の王国」、さっぽろホワイトイルミネーションと並ぶ「日本三大イルミネーション」にも選ばれた名所です。蓬莱山も日本三大蓬莱山とのことで、三大尽くしの散策日(笑)。 - [浅水湾に神々大集合 香港開運スポット 天后廟 参拝](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/27/tinhautemple-repulsebay/) - 香港の道教神社、寺院、パワースポットの中でも行きたかった場所のひとつが浅水湾にある天后廟。浅月湾は香港の南端にあるリゾート地であり、九山から龍脈を通って飛んできた九龍が水を飲みにくる終着点と言われています。三日月形のビーチには個性的な形をした高級住宅が並んでいます。印象はアジアの高級リゾート地というより、ちょっと熱海 - [ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラス特製 月餅で祝う中秋節 2018年度版](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/07/thepeninsulatokyo-20/) - 秋の楽しみ、月餅の時期になりました そこでやぱりザ・ペニンシュラ東京、ヘイフンテラス特製 月餅 そして各国のプロパティでそれぞれ趣きがあり、味が違います。発売期間は2018年9月1日(土)~9月24日(月)まで。1箱8個入り 5,088円(税別)で地下1階『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』で取り扱っています。 - [開業20周年 ザ・ペニンシュラバンコク インダルジュ・イン・20アメイジング・エクスペリエンス発表メディアディナー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/06/thepeninsulabangkok/) - 昨日、ザ・ペニンシュラ東京にて開業20周年を迎えるザ・ペニンシュラバンコクより広報のPattyが来日。PETERにてメディアランチョン&ディナーが開催。20周年に合わせて企画された『Indulge in 20 Amazing Experiences(インダルジュ・イン・20アメイジング・エクスペリエンス』がお披露目されました。 - [「祟りじゃー」と叫びながら蔵書のお手入れ 100均グッズでできちゃう本のクリーニング術 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/03/24/cleaningthebook/) - 先日、しまい込んだままだった本をやっと見つけ出しました。恐らく四半世紀~20年ほど箱の中で眠っていたかと思います。しかし、本は出してみたものの……。案の定、埃や汚れ、劣化で厳しい状況です。長い間、箱の中で眠っていましたから。調べたところ古本屋さんなどが実践するクリーニング方法があるのを知りました。以来、自分の本の手入れに役立てています。そこでこの機会に私なりのお手入れ法をご紹介します 個人の蔵書に対してのやり方なのでとり入れ方は自己判断でお願いします。【100均で揃う、あると便利な古本再生グッズ】・ヤスリ(取っ手付き)・紙やすり・ウェットティッシュ(アルコール入り除菌タイプ)・ほうき型(またはモップ型)静電気クリーナー・マスク - [香港土産 レトロで素敵 万能『RICQLES 法国双飛人葯水』](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/21/ricqles/) - 香港土産。お土産を買う時間はなかったのですがこれだけは購入して帰ろうと思っていたものが僅かにありました。そちらをご紹介 昨年『サッと塗れば、痒みもピタリ 香港・和興白花油に夢中』でご紹介した和興白花油。痒みどめ、肩こりにひと塗り、とってもお気に入り Watsonをはじめドラッグストアも多く、遅くまで空いてるのでお土産を - [香港土産 ドラゴンの血入り! 保心安油](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/04/posumonmedicatedoil/) - 香港でハッカ油系を買うのが最近の趣味、泉美 咲月です せんとくん風の童のラベルデザインとピンクの缶入りに惹かれて手に取った保心安油(30ml 30香港ドル)。軟膏、保心安膏(11香港ドル)もあるのよ。20世紀初頭、まだ西洋医学が香港に浸透してなかった時代に発展した民間療法薬を販売した保心安薬廠有限公司の商品です。効用 - [香港土産 スーッとして甘い 保心安油軟膏編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/21/posumonmedicatedoil2/) - 香港のスース―するもの、気に入ってます。頭痛、肩こり持ちなので、少しでも緩和したい。そんな想いから使用、収集を始めました。たとえば前回ご紹介したり保心安油。ドラゴンの血が入っているとされる万能民間療法薬です。その際に簡単に触れた軟膏、保心安膏(11香港ドル)もご紹介しますね。レトロなパッケージで保心安薬廠有限公司から - [Happy BirthDay2018 香港でお誕生日](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/01/happybirthday2018/) - 15時15分生れ。ザ・ペニンシュラ香港で52歳を迎えました。もの書きになりたい! そう強く願ってスタートした新たな人生から早25年。私なりのターニングポイントとなる「52歳」になりました。今年は理想の自分に大きく近づく年。さらに旅、文章と写真で皆様に感動を届けられる自分であるように高めて参ります。本年もよろしくお願いいたします。もっとちゃんと書こうと思ったのですが完徹で飛んできてもう電池切れ 続く。 - [フィリピン ザ・ペニンシュラスパでヒロット体験 ~ザ・ペニンシュラマニラ~](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/12/thepeninsulaspa/) - ザ・ペニンシュラマニラのザ・ペニンシュラスパでフィリピンの伝統療法『ヒロット』をとり入れたメニューを取材させて頂きました。シグネチャーメニュー『マッサージ with ベントーサ』は、多くのスパ同様、温めたバナナの葉やバージンココナッツオイルを使用したマッサージです。 - [2017年ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク ザ・ペニンシュラ東京編](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/16/thepeninsulatokyo-4/) - 年に一度の『ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク』&『ザ・ペニンシュラ イン ピンク アフタヌーンティー』。屋内外ピンクに染まるマンスリーもあと半月を切りました。それにしたって圧巻のピンクライトアップ。各国のザ・ペニンシュラホテルズで開催されているピンクリボンキャンペーンはこの東京から始まりました。10月は様々なものがピンク色に。 - [タイ プミポン・アドゥンヤデート前国王ご命日](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/14/rama9/) - 昨日、10月13日はタイのプミポン・アドゥンヤデート前国王のご命日でした。今月はついに迎えた王さまをお見送りするためのセレモニー、火葬の月。あっという間の一年でした。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。私も追悼の意を日本でも示させて頂きたいと思い、昨日から外出時は喪章をつけ、黒のお洋服をメインにし改めて服喪させて頂いております。この1年、タイを訪ねる度に現地で掲げさせて頂いていた喪章ですが、一周忌であり、最後の1ヶ月なので特別に。 - [ザ・ペニンシュラマニラから見た満月、そして夜景 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/11/fullmoon/) - 遠く、近くに見える灯り。四方に広がるのはマニラの夜景です。10月6日、満月。夕刻、ザ・ペニンシュラマニラを案内してくれている広報のMs.グレースに「満月を撮りに外に出たい」と告げると、ヘリポートへと誘ってくれました。さすがに驚いたもののお言葉に甘えて19時、屋上へ。 - [2017年ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク ザ・ペニンシュラマニラ編](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/11/thepeninsulamanila-3/) - 毎年10月のザ・ペニンシュラといえば『ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク』。ピンクリボン啓発活動の一環です。昨年は10月1日にブロガーGO!というタイ政府観光庁主催のイベントにエントリーされ、タイのザ・ペニンシュラバンコクでピンクのアフタヌーンティーを頂くことができました。そして今年はザ・ペニンシュラマニラで! - [マニラでオペラの夕べ L'ELISIR D'AMORE ~愛の妙薬~](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/11/opera/) - 4日の仲秋の名月に続き、6日、マニラで見上げた朧な満月。翌日、オペラ『L'ELISIR D'AMORE』に昇った満月。中秋の名月に続き、二夜連続で満月が見られるなんて吉祥ですね。十八夜、ザ・ペニンシュラマニラのご厚意でフィリピン&イタリア友好55周年記念イベント、Philippine-Italian Association主催のオペラに参りました。 - [フィリピン ザ・ペニンシュラマニラ カリナリー・ジャーニー・ディナー体験](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/10/thepeninsulamanila-2/) - ザ・ペニンシュラマニラ取材&宿泊。夜は『カリナリー・ジャーニー・ディナー』体験。一度のディナーで4つのレストランを巡り、各メニューを堪能するスペシャルメニューです!ザ・ペニンシュラといえば『ザ・ロビー』、さらにヨーロピアン料理の『オールドマニラ』、朝昼晩、インターナショナルビュッフェが楽しめる『エスコルタ』、アジアの味を集結させた『スパイシーズ』他、多彩なダイニング&バーを持つこのホテルでお食事をするとなると、嬉しく迷うことに。でも、この『カリナリー・ジャーニー・ディナー』ならば、まさに美味しいところを一気に満喫できてしますのです。 - [フィリピン ザ・ペニンシュラマニラに到着](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/09/thepeninsulamanila/) - 東京、バンコク、香港、パリに続き5つめのペニンシュラは『ザ・ペニンシュラマニラ』。フィリピンを取材しようと思い立ったのもまたこのホテルがきっかけでした。初めてザ・ペニンシュラバンコクを取材したのち、スパの取材に取り組んでいる私にザ・ペニンシュラ東京の広報さんが「フィリピンもスパが盛んです。ぜひ、今度ザ・ペニンシュラマニラに」とお声をかけて頂きました。 - [フィリピン 癒しと笑顔のナーチャー・ウェルネス・ビレッジ滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/06/nurturewellnessvillage-3/) - フィリピン、タガイタイにある『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』の一日の始まりは太極拳やLaughter and Dance Yogaといったアクティビティ。聖なる日差しが差し込む緑のガーデンはそれは美しく、清らかな朝です。ゆったりゆっくり動いて身体を目覚めさせる太極拳。Happy Danceとも呼ばれるLaughter and Dance Yoga。 - [フィリピンで中秋の名月 ナーチャー・ウェルネス・ビレッジでグランピング体験](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/06/nurturewellnessvillage-2/) - 『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』で迎えた中秋の名月。そして初めてのグランピング(Glamping)体験しました。 「グランピング」とは、グラマラスなキャンピングを掛け合わせた造語。手ぶらでホテルなどの快適なサービスを受けながらキャンプを体験できるもの。ガチなアウトドアファンからは叱られることは間違いなしです(苦笑)。 - [フィリピン ナーチャー・ウェルネス・ビレッジに滞在中](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/03/nurturewellnessvillage/) - 昨日からマニラから車で一時間ほど、タガイタイ州カビテ県にある『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』に来ています。ここはフィリピンの軽井沢と呼ばれ、涼しい避暑地。肌寒いくらいの天候で昨日までのマニラの喧騒が嘘のようです。 - [実は…マニラに来ています エドサ・シャングリ・ラ・マニラ滞在中](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/03/manira/) - ドサ・シャングリ・ラ・マニラで迎えた朝。お引っ越し後初、「実は…」の旅シリーズ(笑)。昨日からマニラに来ています。約一か月半ぶりのフィリピン。雨季のアジア各国を行き来し、さすがに旅疲れ、夏バテして出張はお休み状態でしたが完全復帰しました - [今年も、月に咲く LUPICIA 秋の限定茶](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/30/lupicia/) - 闇に香る金木犀の季節。我が家には大きな金木犀の樹があり、この香りは秋の深まっていくのを知らせてくれます。そして、秋になると出逢えるお茶、月に咲く。泉美 咲月の名前にちなんで毎年、この季節になると親しい方やお取引に心ばかりに差し上げています。 - [ザ・ペニンシュラ東京 デラックスルームご褒美滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/29/thepeninsulatokyo/) - 「ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」当選のご褒美はデラックスルームの宿泊。利用券が使用できるのは2017年10月からとあり、今はどんな風に活用するか楽しく考え中です(^^)。さて、この日は13時からの式典に備え、12時にチェックイン。ご用意頂いたデラックスルームへと参りました。 - [【お知らせ】 ブログをこちらに引っ越しました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/28/blog/) - 突然ですがHPをこちらに引っ越しました。http://izumi-satsuki-blog.com 旧HP(ブログ)を壊してしまいました……。おそらくwordpressのバージョンアップでなんらかの不具合が出たのだと思います。修復しようとしたら、無意識に取り返しのつかないことをしでかし、頑張りましたが直りませんでした(涙)。 - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食を ザ・ペニンシュラスパブレックファストの朝](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/28/thepeninsulatokyo-2/) - 「ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」当選のご褒美、デラックスルーム宿泊の朝ごはんはルームサービスで。前夜、メニューを前に優柔不断の数十分(笑)。 「ザ・ペニンシュラ ブレックファスト」、「ナチュラリー ペニンシュラブレックファスト」などなど…。さんざん悩んで「ザ・ペニンシュラスパブレックファスト」をチョイス。この日のジュースはグアバ、北海道産オーガニックヨーグルトフレッシュベリーとハニー。うっかりマイオリーブオイルを忘れたので添えて貰いました。 - [ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」当選者授与式](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/26/thepeninsulatokyo-3/) - 昨日からザ・ペニンシュラ東京に宿泊しています。facebookではすでにお話をしていたのですが「ザ・ペニンシュラ東京 開業10周年記念 プレゼントキャンペーン」に当選し、100万円利用券の授与式を迎えました。家族に受け継がれる「伝統」を写真とストーリーで応募するキャンペーンの当選者は10人。なんと、お友だちもひとり選ばれ、嬉しく出席させて頂きました。 - [2年](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/24/naomi/) - 紅く燃える森。花々を舞う蝶。今日で2年。彼女が舞台を降板したという知らせを受けたあの秋見た、この天上の花はとても切なく、哀しい色でした。9月24日、川島なお美さんの命日。念願の日高市巾着田の曼珠沙華を見に出かけました。なお美さんの話しをしていると、いつものように蝶が飛び、姿を現してくれるのです。 - [フィリピン ナーチャー・ウェルネス・ビレッジで魅惑のスパ三昧](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/09/nurturewellnessvillage-4/) - 『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』でスパ三昧(仕事です)。風が吹き抜けるパビリオンで行うフェイシャル&フットマッサージ。ここには女子を癒し元気にしてくれるプログラムがたっぷり詰まっています。 - [ツーリズムEXPOジャパン2017に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/23/tourismexpojapan/) - 『ツーリズムEXPOジャパン2017』。業界関係者日の昨日、お邪魔してきました。会場の東京ビッグサイト前にはご当地屋台も出店。きっと一般日の今日は大変なことになっているかと(^-^;まずは……誘われて全国ご当地どんぶり選手権! こういうの初めての体験♡ 1杯500円、小ぶりな名物どんぶりがいただけます。 - [秋のAGカフェ イチジクのロールケーキ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/21/秋のagカフェ イチジクのロールケーキ/) - 久しぶりに地元ランチ。『AGカフェ』に伺いました。これまたお久しぶりのビストロ『ル・メトロ』のマスター&あっこさんと共に。前菜盛り合わせ、香味キザミ野菜をのせた和風ハンバーグ、ドリンク。これがなにげに楽しみだったイチジクのスイーツ!イチジク大好き~。写真に撮りたい麗しさ♡散々なやんでイチジクのパフェにしました。 - [ビッグベイカフェの朝食 2017年7月、ケリーホテル香港滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/18/kerryhotel4/) - ケリーホテル香港、取材&滞在。3階にあるオールデーダイニングレストラン『ビッグベイカフェ』の朝食をご案内したいと思います。連載が終わりに近づいているのでアザートークをという流れですが、急に巻いてくると、あやしいのがこのブログの特徴。勘の良い方はピンとくる夏休みを経て、出張再開か?の兆し(笑)。さて、ケリーホテル香港では『ビッグベイカフェ』でビュッフェスタイルの朝ごはんを提供しています。これは宿泊料金とは別の設定になっていて、予約時または現地でオーダーすることができます。 - [ザ・クラブで朝食を 2017年7月、ケリーホテル香港滞在](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/16/kerryhotel3/) - ケリーホテル香港、取材&滞在。 過去の関連ブログはこちら → 海に浮かぶ部屋! ケリーホテル香港に宿泊 → 2017年7月 麗しのケリーホテル香港 プレミアシービュールーム滞在 前半は悪天候続き。「ああ、今回は夜景も素敵なインフィニティプールも撮影できないんじゃないかな(/ω\)」と薄ら絶望的な気分さえしたあの時……。晴れたのは到着から5日後のことでした。 - [『デスノート The Musical』に行ってきました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/16/deathnote/) - 月日はどうしてこんなにもあっという間なのでしょう?今年の仕事始めは1月5日。ミュージカル『キャバレー』小池徹平君で、はじまり。この日は31歳のお誕生日、初めてお目にかかてから、ちょうど1年目の偶然。そして観劇からあっという間に今は秋! わたし史上、なかなか濃厚な1年でした。まだ終わってないけど(笑)。 - [愛犬と生きるということ 久しぶりにグーさまと私の話し](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/14/goo/) - 来月14歳、パピヨンのオス。人間の年でカウントすると72歳。そして心臓病を患って10か月になります。毎日毎日「今日も生きててくれてありがとう。愛してる」と伝えています。年齢に加え、興奮させないように(嫌いな)グルーミングが出来ないので、やっぱりちょっとくたびれてきました。なにより彼の生命力の強さには驚かされます。絶対死ぬなんて思ってない。発作が起きても吠えて毎回死と闘ってる。春にはドクターからは「今日明日が峠」と宣告されましたが、その明後日には復活。旅が多い私は出かける毎に彼に日程を伝え「私が帰るまで絶対に死んではダメ」と言い聞かせて発ちます。7月の香港、8月のフィリピン出張の時は、日に何度も倒れて家族からは「おねえちゃんが戻ってくるまで、グーは持たないかと思った」と帰国してから云われたほどです。 - [香港で亀ゼリーを食す 恭和堂&公利 真料竹蔗水](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/05/guilinggao/) - 亀ゼリーLOVE。蝉の声はまだ残るもののすっかり秋の空気と空になりました。こんな時は体調も狂いがち。亀ゼリーが食べたくなる……。香港取材では涼茶舗をめぐり、2店舗の亀ゼリーをいただきました。本来は週に1度程度で十分ということですが、そこは仕方がない(^-^; ますます最強のわたし(笑)。 - [“Autumn in Paris”で迎える美しい秋 ジェーン・アイルデール 2017フォールコレクション](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/03/janeiredale-2/) - 8月30日に『ジェーン・アイルデール』から発売されたFALL 2017 コレクション Autumn in Paris。→ ジェーン・アイルデール 2017 秋コレクション “Autumn in Paris”の発表会に伺いましたその麗しい全貌をご紹介♡ ジューン・アイルデールはやさしさと美しさを兼ね備えたオーガニック・ミネラル・コスメです。 - [香港 旺角、そぞろ歩き 食べ歩き](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/03/hongkong/) - 今日は涼しくて過ごしやすい夜です。日中、ふと秋の匂いを感じました。そうね、8月ももう終わりです。さて、香港のお話し。香港取材の際、初日のみ旺角に泊まりました。取材の流れ的にとっても効率のよい立地でしたので。賑やかな街、旺角。嫌いじゃない(笑)。 - [ジェーン・アイルデール 2017フォール コレクション “Autumn in Paris”の発表会に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/09/02/janeiredale/) - 8月29日、『ジェーン・アイルデール』の2017フォールコレクション Autumn in Parisの発表会に伺いました。今回はデジタル・メディアオンリーのイベント。Webマガジンやビューティ・ブロガー、インスタグラマーの方が多数参加。私は夜の部にお友だちのヘアメイクアップアーティスト、ブロガー他、総勢5名の団体で参りました(笑)。 - [和光を眺めながらランチタイム 銀座 ラモ・フルータス・カフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/29/和光を眺めながらランチタイム 銀座 ラモ・フ/) - 銀座でよく利用するラモ・フルータス・カフェ。ここの雑穀とフルーツのサラダプレート(1680円 ドリンク付き)が好き 。おお、久しぶりにレートじゃない、日本円で紹介(笑)。和光を眺めながら、おそらくもう5回は食べてる。アボカド、フルーツ、ナッツ、野菜と好きなもの盛り合わせ これが食べたくて、ここでよく打合せしてます。 - [ビクトリア湾を眺めながら頂く、上海灘コラボのアフタヌーンティー インターコンチネンタル香港](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/25/intercontinental-hongkong/) - 今回はインターコンチネンタル香港のI-SPAを取材させて頂きました。その模様は大人女子を楽しむWebマガジン『CheRish』の連載『大人女子のご褒美バカンス 強く、美しくなる香港』9月3日更新分でお送りしますね。取材の際、せっかくなのでホテル視察をさせて頂きました。だって風水ホテルと言われるこのホテルに興味深々でしたから! - [香港リバース 泉美咲月presents 『強く、美しくなる香港』](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/23/hongkong-6/) - 香港に取材に出かけたのは7月で、僅か1ヶ月前だというのにフィリピンが濃かったせいか、もう随分前のことのようです(苦笑)。さすがにちょっと疲れてきたので帰国して以降、今月は日本でおとなしくしています(笑)。 - [メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」 旅の終わりに](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/22/itravelphillppines2017-17/) - あっという間で、いつもの旅の如く濃厚だった旅。フィリピン観光省主催、セブパシフィック航空協賛のメガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」のご報告はここまで。フィリピンから帰国し、すでに2週間ほど経ちますが、ボホール島、イソラ・デ・フランシスコ島、バリカサグ島の青い海と空が懐かしく、そして美しい想い出です。 - [「The Art of Travel 〜旅が我らを進化させる~ トーク・ショー」@ザ・ペニンシュラ東京 に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/22/theartoftravel/) - 「良い旅は楽しい記憶を作る」。それを紡ぐお手伝いをするのがわたし。昨夜『The Art of Travel 〜旅が我らを進化させる~ トーク・ショー』に伺いました。そういえば、昨日はずっと旅の打合せ、旅の話しでした!会場はザ・ペニンシュラ東京24階「ザ・セブンシーズ・パシフィック・アビエーションラウンジ」。日本の民間航空と商業航空の歴史に敬意を表し作られたラウンジ。開業時に開設されたヘリポートのウェイティングルームとして作られたそうです。旅の始まりを予感させるに相応しい場所。 - [コンラッド・マニラでホワイト女子会 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/20/itravelphillppines2017-16/) - マニラ最終夜、コンラッド・マニラのCラウンジのホワイト女子会。出発2日前に「白いサマーウェア」というドレスコードを聞き、ショッピングに行けるわけなく(てんてこ舞いで出発準備中)、結局、白の夏塩沢、白に葡萄柄の絽塩瀬の帯を持って飛びました。 - [マニラ Abeでフィリピンの美食ランチ メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/20/itravelphillppines2017-15/) - マニラ大聖堂。1571年、スペイン統治時代に創設された教会。度々、天災や戦火に焼かれ、1958年にネオロマネスク様式で再建されたそうです。マニラで最も重要で篤い信仰を集める教会。4500本というアジア最大のパイプオルガンがあることでも知られています。中央にはおやさしく、優雅なフォルムのイエス様。お食事はマニラで今、大人気のフィリピン料理レストラン、Abe Restaurantにご案内頂きました。 - [マニラ フィリピンの英雄、ホセ・リサールを辿る道 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/19/itravelphillppines2017-14/) - マニラ到着。延泊組の私は翌日、マニラ観光にご案内頂きました。フィリピンの英雄、ホセ・リサールを辿る道。まずはリーサル公園にあるリーサル記念碑。リサールが埋葬されている高さ15mのモニュメント。花崗岩で作られた台座に立ち上がるリサールの銅像。視線はマニラ湾を見つめています。天皇皇后両陛下がマニラご訪問の際に献花した場所としても知られます。 - [セブにショートトリップ メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/19/itravelphillppines2017-13/) - ボホール島を後にしてセブへ。さよなら、ボホール、また逢う日まで。もっとゆっくりしたかったよ(涙)。自然に囲まれたボホール島とは打って変わって光や色が強いセブ。滞在時間が短いながらも高速回転。まずは観光へとお連れ頂きました。セブやマニラは当日その場で決まるようなスケジュールでした(笑)。 - [ボホール島 エスカヤ ビーチ リゾート&スパ 視察&ランチ メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/18/itravelphillppines2017-12/) - 『エスカヤ ビーチ リゾート&スパ( Eskaya Beach Resort & Spa)』に視察を兼ねて伺いました。目の前はプライベートビーチ。17室の竹葺き屋根ヴィラ、天蓋付のベッド、大好きだー(笑)。中庭にジャグジー。各クラスによってプールのロケーションも違うのですがハイクラスのヴィラはビーチに面しています。 - [バリカサグ島 澄み渡る海でシュノーケリング! メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/18/itravelphillppines2017-11/) - 早朝からのドルフィン・ウォチングからイソラ・デ・フランシスコ島に立ち寄り、最終目的地(あくまでも午前部の)、バリカサグ・アイランドへ。晴天だし、海も美しくて、最高の気分! いやー、来てよかった、眠いけど(笑)。 - [神が降りる、奇蹟の島 イソラ・デ・フランシスコ島 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/18/itravelphillppines2017-10/) - イソラ・デ・フランシスコ島。以前はバージン・アイランドと呼ばれていたそうです。島の中央部を三日月型に取り囲む、美しい島! 船着き場近くには、ピオ神父(1887年5月25日~ 1968年9月23日)の像が。San Pio da Pietrelcina。イタリア生まれのカプチン会(Ordo Fratrum Minorum Capuccinorum)の司祭。 - [ボホール島でイルカに逢えちゃう 初めてのドルフィン・ウォチング メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/17/itravelphillppines2017-9/) - ボホール島の人気アクティビティ、ドルフィン・ウォチングに参加です。ボホール島の海では天候やイルカのご機嫌にもよりますが、高確率でイルカに逢えるといことなんです。他所ではなかなか難しいそうですね。ドルフィン・ウォチングに個人で参加されたい方はH.I.Sの現地ツアーが便利。10歳以上の大人、¥5,900から。 - [ボホール島 ザ・ベルビュー・リゾートに宿泊 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/17/itravelphillppines2017-8/) - ボホール島でご用意して頂いたのは、島唯一の5つ星ホテル『ザ・ベルビュー・リゾート(The Bellevue Resort)』。目の前は青い遠浅の海、そのまま海に入っていけそうなインフィニティプール。あまりのハードスケジュールにゆっくり出来なかったのが惜しいロケーションでした。客室は152室。宿泊はDeluxe Ocean View Room。海の見えるお部屋でした。 - [陽気で楽しく、おいしい ロボック・リバー・ランチクルーズ メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/16/itravelphillppines2017-7/) - 「ロボック・リバー・ランチクルーズ」はボホール島の人気アクティビティのひとつ。ロボック村を流れるロボック川を屋形船でゆったりと進みながらフィリピン料理のお食事ができます。川沿いは緑に囲まれ、流れも穏やか。大人しめのジャングルクルーズと伺っていたのですが、両岸には住居なども見え、ボホールの人たちの生活が垣間見れ、なんとものどかで懐かしい風景を見るようです。 - [まるでショコラボックスの中の風景 チョコレートヒルズ メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/15/itravelphillppines2017-6/) - ボホール島の名所、チョコレートヒル。島の中央部に位置し、展望台から360度の風景が望めます。展望台のある丘のほぼ頂上まで車で行けますが、そこからさらに214段の階段を登らねばなりません。階段数はいいのよー、問題は妙に浅い段々なの。これが登り辛くて足にきます(^-^;とはいえ、絶景まですぐ頑張りましょー。1268個ある円錐型の丘は珊瑚礁からなる石灰岩でできているために木々は育たず、草に覆われています。 - [ボホール島で逢える! 世界一小さいメガネ猿、ターシャ ターシャ・サンクチュアリー メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/14/itravelphillppines2017-5/) - ボホール島といえばやっぱりターシャ! 世界一小さなメガネ猿でハムスターの2倍程度でしょうか。全長12センチほどで手のひらに乗せたとしても余るくらいに小さいんです。私たちが訪ねたのはフィリピン・ターシャ・サンクチュアリ (Philippine Tarsier Sanctuary)。生態調査と保護を目的に設立された施設です。 - [ボホール島リゾート開始! オーガニックカフェ、ビー・ファームで朝ごはん メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/13/itravelphillppines2017-4/) - フィリピンのイメージって?案外ネガティブな印象をお持ちではないでしょうか? だからこそ「フィリピンと恋に落ちる」メガ視察ツアー。ニノイ・アキノ国際空港からセブパシフィック5J 619便で1時間15分、タグビララン空港へ。美しい海と白浜を誇るボホール島に参りました。アクセスはマニラ経由の国内線、またはセブ島経由のスピードボートで行き来ができますが、来年6月には国際空港も開設。ますます近くなる麗しい島です。 - [セブパシフィックで行くフィリピンの旅 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/11/itravelphillppines2017-3/) - フィリピン観光省主催、メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」に参加。フィリピンも初めてならば自国のエアも当然初めて。今回はセブパシフィックがご協賛。LCCといえどもセブパシフィックはフィリピン最大の航空会社。1996年に創業、以降インドネシアやマレーシア、シンガポール他、東南アジア諸国、台湾や韓国など北東アジアの主要都市を中心に50都市を結んでいます。 - [ノボテルマニラ アラネタ センターに宿泊 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/11/itravelphillppines2017-2/) - マニラ初日は 4 つ星『ノボテルマニラ アラネタ センター』に宿泊しました。クバオ地区に位置し空港から約17㎞。開業は2015年10月とまだ2年余りのホテルです。隣にはアラネタ・センターやスマート・アラネタ・コロシアムがあり、お買い物や観光にも便利。映画館や飲食店も近隣にあります。 - [実は……マニラに来ています メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」に参加中](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/08/06/itravelphillppines2017/) - 初フィリピン♡ 成田空港からマニラまでセブパシフィックで4時間半。8月2日よりフィリピン政府観光省主催、セブパシフィック航空協賛のメガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」に参加させて頂いています。なんせいろんな意味で「メガ」なもので到着後、今まで口も聞けず(笑)。 - [ランタオ島 南天仏・寶蓮寺に参拝 精進料理を食す](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/31/tiantanbigbuddha/) - 二年越し、念願のランタオ島、天檀大仏参拝♡続いて昂坪市集と寶蓮寺についてご紹介します。昂坪360で標高520メートルの昂坪高原へ。天壇大仏へと向かう途中には昂坪市集があります。お土産物屋、飲食店が立ち並び賑やか。たとえばスターバックスやSubwayといまどきのお店から甘味処の満記甜品、中国茶の立農茗茶他、お食事お買い物には事欠きません。 - [新たな旅へ フィリピンメガ視察旅行予告編 メガってなんだ!?](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/29/cebupacificair/) - フィリピン共和国最大の航空会社、セブパシフィックの副社長、キャンディーズ・イヨグ氏が急遽来日。その歓迎会であり、来週開催されるフィリピンメガ視察旅行「I Travel Philippines 2017」のメディア発表会並びに同意書署名式にお招き頂きました。 - [おみくじ的中! 香港・嗇色園黃大仙祠に参拝](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/26/hongkong-5/) - 楽しかったなぁー、香港参拝三昧。慈山寺からMTRで黄大仙駅へ。空が明るくなり、雨上がりの嗇色園黃大仙祠へ。まだ傘の花が僅かに咲いています。名前にある「嗇」は浪費せずに節約せよ、物を大切にせよという意味。「色」は欲を表すのだとか。 - [ランタオ島 天壇大仏 ~香港~ 泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/26/tiantanbigbuddha-2/) - 「泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像・香港編 天壇大仏♡」。私だけが、ただただ楽しい企画(笑)。そして日本に居ながらにして、世界の大きくて有難い神仏に参拝できるコーナーです!場所は香港一のパワースポットと言われるランタオ島。ロープウェイ・昂坪360に乗って目指したのは世界最大の野外青銅坐像である天壇大仏です - [香港・慈山寺、釈迦牟尼佛像(観音聖像)参拝?](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/23/hongkong-4/) - 今回の香港で必ず詣でたいお寺、ナンバー2が慈山寺。ナンバー1は後日(笑)。全長76m、世界巨大神仏ランキングにランクインする釈迦牟尼佛像をお祀りしているお寺です。昨年、マカオプレスツアー&香港半日ステイのあと、ご存在を知り「次に香港に行くときは必ず詣でよう」と固く心に誓っておりました。泉美咲月の死ぬまでに拝みたい世界の神仏像めぐり 香港編♪ - [海に浮かぶ部屋! ケリーホテル香港に宿泊](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/22/kerryhotel/) - 香港も素敵なホテルに宿泊しています♪ 香港政府観光局とシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ・ジャパンオフィスのご尽力で九龍にある『ケリーホテル香港』にお招きいただきました。早く見せびらかしたかったのですが雨季後半戦で連日雨……。どんより雲っていて、夜景も海に浮かぶプール撮影も後回し。とはいえ、雨だろうが曇りだろうが、素敵なホテル。まるでビクトリア湾に浮いているかのようなお部屋! - [花園街、妹記生滾粥品でローカル朝ごはん](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/22/hongkong-3/) - 香港(あいかわらずひとり)取材。今回はめずらしくローカルな朝ごはんも体験してみました。普段は取材の都合もあり、ホテルで朝食を取ることが多いんですね。ローカル風フードもビュッフェなどに並びますし、私が取り組む「食」の方向性のためでもあります。でも、今回はちょっと違う。香港まだまだビギナーレベルですから現地の食習慣をウォッチングしたいと考えてやってきました。そこで花園街の妹記生滾粥品へ。軽く5分悩んだ末に皮蛋痩肉粥と揚げパンをオーダー。皮蛋が好きなのよー、お粥には欠かさず入れたいの(笑)。 - [実は……香港に来ています](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/16/hongkong-2/) - 約1年ぶりの中華圏。いつも(タイ)と違う風景じゃございません?(笑)。ええ、いるんですよー、香港に(笑)。正午からのクラス会に出て夕刻羽田へ。香港エクスプレスの深夜便で一路。 - [フィリピン・ビジネス・ミッション2017に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/07/02/philippines/) - フィリピン政府観光省主催、フィリピン・ビジネス・ミッション2017にお招き頂きました。場所はパレスホテル東京。まずはフィリピン政府観光省長官、ワンダ・テオ氏を囲んだスペシャル懇親会に出席。ジャパンタイムズ他、一部のメディア、ジャーナリストを招いたアットホームな会のあとは盛大なレセプション。 - [有様 2017年 水無月の蓮](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/27/lotus/) - 有様(アリヤウ)。目に映るものに載る、目に見えないもの。写真は撮る者の姿をありありと写す鏡。写真を見て感じてくださる「想い」が私そのものです。今年も、つがの里に出かけてきました。これは大賀蓮という品種。今から約2000年前、1951年に縄文時代の遺跡を発掘調査した折、見つかった種から発芽した古代蓮。毎年、美しく大振りの花を咲かせます。 - [プーミポン・アドゥンヤデート前国王のドークマイジャン作り セントラルプラザ・グランド・ラマ9店](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/24/rama9-2/) - 王様に捧げる花。そして今のタイの姿。昨年10月にご崩御されたプーミポン・アドゥンヤデート前国王。10月26日には王宮前広場に建築中のエリアで火葬が行なわれ、最後のお別れの時を迎えます。儀式は5日間に渡って行なわれ、火葬時に捧げる「ドークマイジャン(紙花)」作りが民衆の手によって現在、行なわれています。 - [ザ・ペニンシュラ東京 ザ・ペニンシュラ スパ『マージ―ズ モンテカルロ』メディア発表会](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/11/margysmontecarlo/) - 日本に初上陸するアンチエイジングトリートメント『マージ―ズ モンテカルロ』のメディア発表会にご招待頂きました。場所はザ・ペニンシュラ東京。モナコ発祥のこのスパブランドは世界のセレブ垂涎の技術、スパプロダクト、ホスピタリティを兼ね備えたブランドです。1988年に美容専門家であるマージー・ロンバート氏がモナコに創立した『マージ―ズ モンテカルロ』。 - [バンヤンツリー・プーケット センス・オブ・ウェルネス・パッケージ体験](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/12/banyantreephuket-13/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。私は宿泊したのはスパ・サンクチュアリー。女性の憧れ、スパ受け放題の特典のついたヴィラです。またこの宿泊施設のみセンス・オブ・ウェルネス・パッケージを導入していて6つのウェルネスメニューが楽しめます。私が選んだ「TRADITIONAL HEALING」では先日、ご案内した記事での触れましたが、スパメニュー、ロイヤル・バンヤンで使用するハーバルボウルやボディピーリングを手作りします。ヨガや太極拳、スパ・キュイジーヌのランチなどなど様々なアクティビティが組み込まれています。中でもヴィラでマンツーマンのタイハーブ教室、楽しいですよ。まずはハーバルボウル作り。カンファ―パウダー、レモングラス、コブミカン他、薬効のあるハーブを布でくるみ、折りたたんでいきます。 - [バンヤンツリー・プーケット スパサンクチュアリー 金曜日のスパ・ナイトセットアップ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/13/banyantreephuket-14/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。スパサンクチュアリーで楽しみだったのがスパ・ナイトセットアップ。ディナーから帰ると曜日毎に粋な演出がされているんです。これは金曜日の夜のギフト「ボディ・シャイン」。屋外へと抜ける洗面&シャワールームスペースの廊下の先にはプレートやボディ・シャインのアイテムが。ろうそくの揺れる灯りを見つけた途端、鼓動が高鳴る。そして、ガラス扉の向こうにはデコレーションされたバスタブ。素敵~。上がる~。スパサンクチュアリーならではの計らい、特典です。デンファレ、カンファ―ライム(こぶみかん)のスライス、バスソルトなどナチュラル素材を浮かべてロマンティックなバスタイム 身体ばかりか心もピカピカになりますよ。 - [乾燥肌を克服、しっとり肌を手に入れる ジェーン・アイルデールのリキッドミネラル](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/19/janeiredale-6/) - 日常でも旅先でも手放せないのはジェーン・アイルデール。アメリカ生まれのオーガニックコスメ。基礎化粧品からベースメイク、カラーも愛用しています。汗をかきやすい夏場、タイのような南国では汗に強くカバー力のあるグロータイムミネラルBBクリーム SPF25がオススメ。ですがバンヤンツリー・プーケット、スパ受け放題のスパサンクチュアリーでは大部分をヴィラで過ごしましたので、いつものリキッドミネラルを使用しました。 - [バンヤンツリー・プーケット サフロン&サン・ダウンイベント](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/21/banyantreephuket-15/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。夕刻になるとロビーの前の池ではサンダウンイベントが開催されます。日の入り、日の出はタイにとって大切な時刻。托鉢の僧侶に食事を供える日の出。そして、黄昏ゆく時間には灯りを灯し、一日の恵みに感謝を捧げるのです。その日の入りの時をイベント化したのが18:30から行われるこの儀式。鐘を鳴らし、火を灯したキャンドルをスタンドに置いていきます。古き良き昔のタイを覗いたかのようなシーンです。そんなファンタジーな空気が取り巻く中、お食事したのはサフロン。バンヤンツリーグループ自慢のタイ料理レストランです。この夜は舞踊や演奏付き。 - [ロマンティックな夜を過ごすなら インティメント・モーメント バンヤンツリー・プーケット](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/25/banyantreephuket-16/) - 3月のバンヤンツリー・プーケット滞在。サフロンでおいしいタイ料理を食べ、ヴィラに戻ると……なにやらバスルームエリアにキャンドルの灯りが。えっ、なになに。取材することはわかっていましたが、このプランがどんなものか把握してなかったんです~。intimate Moment(インティメント・モーメント)という夜のディコレーションサービスです。なにかしら、このバスタブへの誘われ感(笑)。ワインも含まれています。ロマンティックな演出にドキドキ ひとりで(笑)。これぞ、ハネムーナー仕様。フラワーバスを通り越しちゃってますもん(笑)。もー、無駄にロマンティックがいっぱい。けれど、贅沢ですよね、ひとりでっていうのも案外いいもので、誰に邪魔されることなく、思う存分、自分のために時間を使えます。 - [スパ・キュイジーヌ@センス・オブ・ウェルネス バンヤンツリー・プーケット](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/25/banyantreephuket-17/) - [2017年 バンヤンツリー・プーケットでお誕生日](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/06/banyantreephuket-20/) - バンヤンツリー・プーケットで迎えた2017年のお誕生日。昨年のマカオに引き続き海外で向かえるバースデーは、大好きなバンヤンツリー・プーケットで。って、3月に引き続き帰ってきちゃった訳です(笑)。いつも明るく親切に迎えてくださるプーケットチーム。チェックインするとヴィラには蓮のブーケやプレゼントが届いていました。 - [ラグジュアリーLCC、スクートでいくバンコクの旅](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/08/scoot-2-2/) - スクート(SCOOT)で行く、バンコクの旅。初めてのLCCならばなおさら、「狭い、チープ」というイメージを覆すにふさわしい、ラグジュアリーLCCと呼ばれるスクートがおススメです。成田国際空港第2ターミナル発、ドンムアン空港行きのTZ291に搭乗。チェックインはBカウンターです。スクートはお気に入りの航空会社、シンガポー - [バンヤンツリー・プーケット 2018年5月ー6月滞在 シグネチャープール・ヴィラ宿泊](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/10/banyantreephuket-22/) - 2017年5月下旬から6月初旬にかけてバンヤンツリー・プーケット滞在。ロビー前のバンヤンツリー(菩提樹)。古くから旅人を癒す樹木として知られるホテルの象徴です。まずはタイの花輪、ハンドガレンの嬉しい歓迎。前回はわずか14棟のヴィラしかないスパ受け放題、憧れのスパ・サンクチュアリーに宿泊。今回はシグネチャー・プール・ヴィラです。 - [5月~6月の手土産 山下おいり本舗 花嫁を彩る さぬきのおいり](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/10/mayandjunegift/) - 5月は端午の節句押しの手土産が4月下旬頃から続き、"さて、その先は?"と悩んでいたところ、出逢ったのが山下おいり本舗のさぬきのおいり。香川県西讃岐地方の伝統菓子のひとつでお嫁入の縁起物。引き出物や撒き菓子に使われるそうです。プラスティック容器にビニール袋ととっても簡素は包装。中には7色の丸い「おいり」と小判型のせんべい。価格も292円(税別)とお手頃な値段です。 - [バンヤンツリー・プーケット シグネチャープール・ヴィラの心躍るインティメント・モーメント](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/11/banyantreephuket-26/) - 2017年5月ー6月、バンヤンツリー・プーケットのシグネチャープール・ヴィラ滞在。そして、ヴィラで受けられるインティメント・モーメント(Intimate Moment)が毎回楽しみなのです。前回はスパ・サンクチュアリーにてサプライス。フラワーバス、ベッドデコレーションなど、数種あるヴィラでそれぞれ違うのも見所です。 - [”永遠”を手に入れる? 「マージーズ モンテカルロ」 スーパーリフトオートクチュールフェイシャル by ザ・ペニンシュラ東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/06/12/margysmontecarlo-2/) - [3月の手土産 その二 奈良・松屋本店の吉野懐古](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/21/marchgift2/) - 奈良の松屋本店の吉野懐古。吉野の本葛を使ったお干菓子です。初めて知って、口にしたのは10年程前でしょうか。神楽坂の取材でした。支店が出ているんですね。他にも銘菓葛湯 吉野拾遺も頂いたのですが本物の葛のおいしさ、滋味あふれる味に驚きました。葛湯と称して片栗粉を使ったものも多いですし、純真寒晒し吉野葛は初めて。 - [バンヤンツリー・プーケット スパ受け放題の魅惑のリゾート スパサンクチュアリーに滞在中](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/26/banyantreephuket/) - ここはどこ? と言っておいて、消息不明。あるある(笑)。お久しぶりのプーケットに来ていますバンヤンツリー・プーケットのスパサンクチュアリーに滞在中 素敵なプール付きヴィラでスパ受け放題の素敵なリゾート……を取材しています(笑)。ラグジュアリーなプールヴィラには東屋が設えられ、自室でスパ受け放題という素敵な空間&プランを体験させて頂いています。ほら、私って旅もスパも大好物じゃないですかー。タイ式スパの発案・発祥の祖でもある、ここバンヤンツリープーケットはいわばスパの聖地。そう、まさに「サンクチュアリー」で受ける貴重な機会なんです。 - [念願! バンヤンツリー・プーケットのスパを取材&撮影](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/31/banyantreephuket-2/) - 撮ってる私の気持ちがのってる写真たち。ありがたいことに世界を旅し、手技による施術を体感、取材・撮影をさせて頂くようになりました。中でも愛するのはタイ式のスパ。ここバンヤンツリー・プーケット発祥によるものです。タイ古式マッサージ、ハーバルボウルなどの伝統療法にアロマテラピーやハーブテラピーといったさまざまな癒しの術を加え - [バンヤンツリー・プーケット バンヤンカフェのバンヤン・バーガー♡](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/04/03/banyantreephuket-3/) - 旅は終わった途端、瞬く間に過去になる気がします いつもよりずっと早く。バンヤンツリー・プーケット、ウェルカムティーはローゼル。そして特製トムヤムクッキー。ココナッツたっぷりでおいしかった。着いて最初に頂いたのはタイ料理……ではなくハンバーガー。最初はパッタイにしようかと思ったのです。でもこの翌日、プーケットではホテルや有名レストラン参加のハンバーガーコンテスト「Phuket’s Best Burger 2017」があると伺いました。勿論、バンヤンツリー・プーケットも参加。なので優勝したらさらにいい記念になるものと思って。バンヤン・カフェにてBanyan Burger(560バーツ)。 - [プーケット・ビッグ・ブッダ ~タイ~  泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/04/07/bigbuddhaphuket/) - 正式名称はプラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏。ナークッド山の山頂にご鎮座されております。高さ45m×幅25.45m、白い大理石のタイルで作られた仏様は無垢なベビーフェイスで一目惚れでした。見上げてうっとり~。清々しいを通り越して、スカッと快晴 美しい青と白。 - [バンヤンツリー・プーケット スパサンクチュアリーにチェックイン](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/04/08/banyantreephuket-4/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。スパ・サンクチュアリーの滞在者は専用ロビーでチェックインします。メインロビーからはバギーで移動。とにかく広い。公道を抜けて専用エリアへ。到着したのは限られた12棟のヴィラがあるスパ・サンクチュアリー。ロビーの廻りは蓮池。アジアンリゾート気分をグッと高めてくれる風景です。正面には左右、門のようなものがあり、アロマオイルが焚かれています。香りのおもてなしに重きを置く、さすがバンヤンツリーここでは専用のコンシェルジュがいて、宿泊者へのサービスに努めます。また各ヴィラには各ひとりのセラピスト兼バトラーが付きます。客室でのマッサージも受け持ちます。 - [5月 端午の節句の手土産 その一 銀座菊廼舎 こどもの日](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/03/maygift1/) - 4月20日以降心ばかりの手土産は端午の節句に因んだお菓子にしました。ひとつめは銀座菊廼舎、期間限定の富貴寄、こどもの日(1,080円税込)。2月には同店のハート日和が大好評でした。ラッピングに添えられたのは、こいのぼり。中を開けるとまたこいのぼり、可愛いね。お干菓子や金平糖、お豆に落花生も散りばめられています。 - [バンヤンツリー・プーケットで求めた定番土産](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/04/banyantreephuket-8/) - バンヤンツリー・プーケット。オリジナルアイテムをご紹介しますね チェックイン時のメッセージカード、ちょっとしたギフトは5つ星ホテルならではの楽しみ。シーリングスタンプで封をした封書はバンヤンツリーのプロパティでは初めてだったように思います。ターンダウンサービスの際にちょっとしたギフトがベッドサイドに置かれます。このターンダウンサービスとは、就寝前のベッドメイクのこと。ベッドカバーを外したりミネラルウォーターを補充したりして眠りの準備をしてくれるものです。スイーツのサービスもあります。これが各ホテルによって違うので楽しみのひとつ。そして、バンヤンツリーといえばLOVE TURTLES。海亀の保護活動を支援していて宿泊者に寄付を募っています。 - [5月 端午の節句の手土産 その二 落雁 諸江屋 端午の節句](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/04/maygift2/) - 端午の節句を意識した手土産、その二は落雁 諸江屋の端午の節句。今年のお年賀でも使わせて頂いた金沢の老舗の落雁セットです。ポイントはふわりサックリ、大好き麩焼きせんべい。京都の麩焼きせんべいもおいしいですがこちらの方が若干甘さ控えめ。金沢城下町の包装紙も懐古的で素敵です。 - [夢心地のロイヤル・バンヤン バンヤンツリー・スパ@バンヤンツリー・プーケット](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/05/banyantreephuket-9/) - バンヤンツリー・プーケット宿泊、スパ・サンクチュアリー滞在記。ヴィラで受けるマッサージも最高ですがバンヤンツリー・スパも外せません。それにセンス・オブ・ウェルネスのTRADITIONAL HEALINGのプランには、このスパの主力メニュー、ロイヤル・バンヤンが組み込まれているんです。まずは本日のお香とアロマが香る中、フットバス。バンヤンツリー・プーケットではスパ・サンクチュアリー内でのマッサージ前も同じ手順でセラピーを行います。多くのタイのスパではこのフットバスが取り入れられていてそれぞれの工夫、癒しが加えられています。ロイヤル・バンヤンは、150分のスペシャルコース。ボディスクラブでやさしく角質を落とした後、手技で揉み解します。 - [2017年3月バンヤンツリー・プーケット滞在 スパ・サンクチュアリーで朝食を](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/06/banyantreephuket-10-2/) - ラグジュアリーなシティホテルもいいのですがヴィラタイプのリゾートが、なにより好きな私にとってバンヤンツリー・プーケットはまさにツボ。中でも女子にとって贅沢の極み、マイ・ヴィラのサラ(東屋)でスパ受け放題のスパ・サンクチュアリーは敷地も建物も広く、云わば極楽でしたの 気楽なひとり旅だったし。ラグーン沿いのスパ・サンクチュ - [バンヤンツリー・プーケット ウォーター・コートの朝ごはん](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/07/banyantreephuket-11/) - バンヤンツリー・プーケットの朝ごはん。ヴィラで優雅な朝食もいいのですが、様々な料理が楽しめ、朝シャンできるビュッフェ式も魅力的です。宿泊料に含まれているスタンダードな朝食はここウオーター・コートで頂きます。文字通り水辺の爽やかなレストラン。ディナーも素敵。朝はフレッシュジュースからスタート。滞在中のお気に入りは地元・プーケット産のパイナップルにミントを加えたジュース。この小瓶に入ったサービス、可愛い。他にも様々なジュースがあります。朝はジュース、ヨーグルト、ハチミツ、フルーツは最低限でも口にします。調理したものよりもまず「生きてる」ものをお腹に入れたい。ここ3年ぐらいでしょうか。各国の朝食のプレゼンテーション、ボトルタイプが定番です。 - [バンヤンツリー・プーケット TREのディナータイム](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/05/07/banyantreephuket-12/) - バンヤンツリー・プーケット滞在。島の東側、バンタオビーチ沿いに位置するラグーナ・プーケット。リゾートのビーチは約8キロに渡り、海に沈む夕日を見ることができます。朝日を撮るのは好きだけど、夕陽も素敵 天気予報と相談の上、1日目に撮影することにしました。残念ながら水平線は雲が厚く、日没までは拝めませんでした でも美しい~。バックしゃんの素敵なおねえさん発見。おおお、被写体がいると燃えます~。しかも素晴らしいスタイル。咲月ねえさん、オヤジになったかのうように激写(笑)。きっと美人さんでしょうね~。まさかバンヤンツリー・プーケットの仕込みではないかと思ったほど、絶妙なタイミングで登場してくれました(笑)。さて、その夜のディナーは『TRE(トレ)』。 - [コンラッド東京 ザ・スパ・クラブ 水月スパ&フィットネスで月に一度、心と身体にやさしいひと時 スパ&プール編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/04/conradtokyo-3/) - コンラッド東京、水月スパ&フィットネスで8月からスタートした『ザ・スパ・クラブ』。その特典は毎月1回60分間提供されるスパのトリートメントだけではありません。利用日には同時にフィットネスやプールも使用できるのです でも、会社やお買い物の帰りになるべくなるべく手荷物は少なくしコンパクトに行きたいですよね。でも大丈夫 - [コンラッド東京で朝食を&お肌のクスミ、冬の乾燥にもアプローチ 水月スパ&フィットネス、ザ・スパ・クラブのフェイシャルでしっとりケア](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/21/conradtokyo-7/) - 12月になり、急激に温度も下がり冬らしい気候になりました。今年は温暖化による異常気象による天災の多さが印象的な一年でしたし、寒暖差や気圧の変化に体調が左右されやすい月日でもありました。そこで助けられたのがコンラッド東京、水月スパ&フィットネスにて、月に1度のご褒美、『ザ・スパ・クラブ』です。寒さでお肌も潤いを失いがち - [2月の手土産 上る、差し上げたくなる、銀座菊廼舎 ハート日和](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/03/03/februarygift/) - 先月の手土産は可愛い富貴寄、ハート日和(1,080円税込)。銀座菊廼舎の干菓子の詰め合わせです。ハートに鯛のモチーフ、吹きよせを「富貴寄」と当て字をしていて縁起物っぽいところもお気に入り。互いに負担のないお値段でもあります。これもまた上がるお菓子。10センチほどの赤い缶の中には幸せがぎっしり詰まってます。大好評でした。 - [バンコクで買いたい、おいしい土産 11月泉美セレクション](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/02/06/thaisouvenirs/) - お土産を買うのが好きです。兼ねてより「お土産を買うために私は旅をしている、働いてる」といつものように盛り気味に豪語してます とはいってもほとんど食品。差し上げたい人、お世話になっている人の顔を思い出しながら爆買い(笑)。ここ何回かはタイで買う定番お土産のお話しをしますね。まずは11月のお土産でザッと見せ。 - [2月はバンチェンマラソン開催! LCC タイエアアジアX 国内線で行くウドーンターニー⇔バンコク](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/30/airasiax2/) - 紅い蓮の海、タレー・ブア・デーンと呼ばれるノーンハーン湖は今がシーズン。2月上旬まで幻想的で美しい風景を見ることができます。ますます注目のスポット、ウドーンターニーへのバンコクからのアクセスの仕方をおさらい。すでにタイエアアジアXを利用したレポートはこちら。 - [タイ・ウドーンターニー観光 もちろん、パワースポットも欠かせません](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/29/udonthani4/) - 巨大仏を拝み、テンションがバッチリ上がったところでウドーンターニーのパワースポットめぐり、No Life No 詣で。街の地場神、サーン・ラック・ムアンに参拝しました。スッキリとした青い空に東北地区ならではの様式のお堂、素敵ですね。中には平和や安定祈願した柱、ラック・ムアンが祀られています。 - [タイ・ウドーンターニー観光 ワット・パー・テーププラターンポンの大仏さま](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/29/udonthani3/) - ウドーンターニーで出逢ったのはワット・パー・テーププラターンポンというお寺の仏さま。スコータイスタイルのお姿はそれはお美しい。お肌はパールホワイトなのですが青空が反射してシルバーのようにも見えます。とても清々しくおやさしいお顔。心洗われました。 - [タイ ウドーンターニー観光 バーンチエン遺跡へ](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/28/udonthani2/) - タイの東北部、北イサーンにあるウドーンターニー。初めて訪れた街はバンコクから北北東約560kmに位置します。ウドーンターニー観光を代表するのは1992年に世界遺産に登録されたバーンチエン遺跡。紀元前3600年から紀元後3世紀にかけての集落跡と検証されています。場所は市街の東へ約50km。ワット・ポー・シーナイでは発掘された状態を保存した遺構を間近で見学することができます。 - [タイ ウドーンターニーでイサーン料理を食す](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/25/udonthani/) - イサーン料理といえばソムタム タイやラオスで食べられている青いパパイヤを使ったピリ辛のサラダ。ソムは酸っぱい、タムは搗くという意味。味は辛くて酸っぱくて甘くてしょっぱい(笑)。タイ料理の王道。唐辛子、ニンニク、ライム、ナンプラー、砂糖などの調味料で味付け。パパイヤ他、トマト各種、ナス、人参などが入っていました。ここでは発酵させた生蟹ではなく、干し海老が味の決め手みたい。ちょっと安心。 - [ウドーンターニーの紅い蓮の海、タレー・ブア・デーンへのアクセス、鑑賞方法](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/24/redlotuslake2/) - 午前4時30分、チェックアウトのためにフロントへと行くと、Ms IZUMIと書かれたネームプレートを持ったタイ人のおじさんがポツンとソファーに。タレー・ブア・デーンでの撮影のために前もって車をチャーターしておいたのです。空の高いところに月があり、煌々と輝いています。確かに寒い。事前に朝夕は15〜16度で、特に日の出前は冷えると聞いていたのでしっかり防寒。 - [LCC搭乗記 タイエアアジアXで行く、ウドーンターニー、タレー・ブア・デーンへの旅](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/12/airasiax/) - 以前から行きたいと願っていた紅い蓮の咲くタイのウドーンターニー。成田からエアアジアXで一路、ドンムアン空港へ。さらに国内線を乗り継ぎ、タレー・ブア・デーン(紅い蓮の海)へと行きました。その行き方、道のりをご紹介。 - [バンヤンツリー・バンコク バンヤンツリー・スパで極上体験](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/12/banyantreebangkok-5/) - 2016年11月、久しぶりのバンヤンツリー・バンコク滞在。私にとってのバンヤンツリーとバンヤンツリー・スパの始まりの場所でもあります。ホテルの名称、バンヤンツリーとは菩提樹のことです。太い幹、大きく広げた枝、生い茂った葉は、昔、歩き疲れた旅人たちの安息の場でありました。ネーミングへの想い同様、グループにとってスパ - [恒例 虎屋菓寮の京風雑煮、始まりました!](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/07/zoni2017/) - 毎年楽しみにしている、お正月恒例のお雑煮、1月4日より虎屋で提供が始まりました。早速、初日に参りました。虎屋銀座店2階にある虎屋菓寮。一昨年、初めて銀座店で食べ、去年は京都四条店、今年はまた銀座店へ。好きなんです、京風。濃いめのおだしに白味噌。甘じょっぱい味が好みなので、関東風より好きかも。 - [2017年のお年賀  可愛くておめでたい 金沢・諸江屋 久寿玉](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/05/2017onenga/) - 新年早々お逢いする方にはお年賀を差し上げます。三が日から松の内と言われる7日がお年賀の期間かと思いますが現代では仕事始めが5日頃。そのため15日頃までになります。今年は金沢のお菓子。諸江屋の久寿玉(くすだま)。創業150年の落雁で知られる老舗です。 - [蝋梅 月と金星が出遭う夜](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/02/robai2017/) - 地元版の初詣は、氏神様の岩裂根裂神社。私の住まいのある地区の神社は無人なので参拝後、社務所もあって賑やかな安塚の岩裂根裂神社に参ります。母はそこで交通安全のお守りを頂くのが毎年の決め事。そしてその境内にあるのが毎年欠かさず、必ず咲いてくれる蝋梅、満開です。 - [2017年 大洗磯前神社 神磯の鳥居に昇る絶景の初日の出](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/01/01/hatsuhinode/) - 一昨年11月にもお伺いさせて頂いた茨城県・大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)。その御祭神、大己貴命と、配祀神、少彦名命が降臨したと伝えられる浜から拝む、今年最初の太陽をお届けします。それはそれは美しく、厳かでした。力強く昇っていく太陽。その光の矢に染められた黄金の波は寄せては返し、また打ち寄せてくる。圧倒され息をのむ、自然の美。 - [バンヤンツリーバンコク 私の好きなおもてなし](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/12/29/banyantreebangkok-4/) - バンヤンツリーバンコク滞在の楽しみ方 今夜は私の好きなおもてなしのひとつをご紹介。ホテルに着いた途端に手渡されるハンドガレン、これが最初の幸せ。ジャスミンの香りが麗しい花輪です。タイの主に5つ星ホテルを利用すると出迎えの際に差し出してくれます。これがないホテルだとちょっと淋しい 部屋に入ってからも握りしめ、香りを楽しむ。枕元に置いて眠ります。 - [バンヤンツリーバンコク、セレニティ・クラブ滞在記](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/12/29/banyantreebangkok-3/) - 取材したのは5つ星ホテル・バンヤンツリーバンコクとLCC航空会社、スクート。媒体はブログメディア。いまどきですねぇ。取材&宿泊はセレニティ・クラブ(8,500バーツ/税サ別)。今夜は改めましてバンヤンツリーバンコクのご紹介と共に楽しみ方をお話しします。 - [バンヤンツリーバンコク アプサラ・ディナー・クルーズ体験](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/30/banyantreebangkokapsara/) - タイ取材の〆はやっぱりアプサラ号のディナー・クルーズ。ホントね、これおススメなのですよ。バンヤンツリー・バンコクに泊まらなくてもぜひ一度、体験して欲しいアクティビティです。20時出発。チャオプラヤー川をゆったりのんびり2時間かけて運行です。ホテル所有の船、アプサラ号にはキッチンが常設され、ホテルのシェフ、スタッフが乗船します。ディナークルーズは多々ありますが、これは別格。52階のタイ料理レストラン「サフロン」の味が船の中で味わえ、サービスが体感できる贅沢ディナー。 - [バンヤンツリーバンコク ヴァーティゴ&ムーン・バーで天空のディナー](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/28/vertigoandmoonbar/) - バンヤンツリーバンコク61階の天空のレストラン、ヴァーティゴ&ムーン・バー。先月に続いて黄昏時のディナーです。雨季も明けて空が綺麗。まずはムーン・バーで乾杯。オープンとほぼ同時にアルコールと夕陽を楽しみたいゲストが次々にやってきます。とても人気。 - [タイ・チャチュンサオ県でガネーシャ巡礼](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/27/thaitourism/) - オフの日は勿論、参拝チャチュンサオ県で朝からガネーシャ巡礼に出かけました。はい、9月30日にも参りましたね、ワット・サマンのピンクの寝ガネーシャ詣で。帰国後、実はチャチュンサオには合計3つの巨大ガネーシャ像があると知り「そ、それはぜひとも参拝したい……」と願いました。するとすぐに取材が成立。 - [バンヤンツリー・バンコク フラワーバスで酒とバラの夜](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/26/banyantreebangkok-2/) - アクティビティメニューを自分好みにカスタマイズするのがホテルステイの醍醐味。スパのバラや蓮の花びらを浮かべたお風呂は素敵なのですが時間に限りがあり、ずっと独り占めにはできません。そこでバンヤンツリー・バンコクのHONEYED MILK&ROSE BEAUTY SOAKをオーダー。お部屋でフラワーバスが楽しめる嬉しいメニューです バンコクでスプマンテとバラの夜。 - [バンヤンツリー・バンコク、セレニティクラブに宿泊中](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/25/banyantreebangkok/) - 本年20周年を迎えたバンヤンツリー・バンコク。先月視察させて頂いたセレニティクラブに宿泊&取材中です。昨年設けられたばかりのこのお部屋は50階以上の上層階にあり、白い壁と枕元に掲げられた天使の絵のモチーフが印象的です。昨日は朝からスパ取材&施術で前日の疲れも早速癒していただきました。 - [岐阜大仏 ~日本~ 泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/16/gifudaibutsu/) - 2016年5月、兼ねてより日本で一番お逢いしたかった黄檗宗金鳳山正法寺の釈迦如来、岐阜大仏(像高13.63m)に参拝奈良の大仏(東大寺盧舎那仏像 像高14.98m)、鎌倉大仏(阿弥陀如来像 像高11.39メートル)、そして岐阜の仏像を『日本三大大仏』と称します。ゆったりにっこり微笑むお顔が素晴らしい。大きくておっとり。まさに好みのタイプの巨大仏。 - [アウカナ佛 ~日本~ 泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/14/aukanabutu/) - 5月のGW明けのこと、お隣の鹿沼市にある江南山松壽院清林寺のアウカナ佛に参拝。なに、ほんの19mでございます(笑)。スリランカの仏像とのことで日本式とはまた違ったお顔、佇まいですね。エキゾチックというか。このアウカナ佛はスリランカのアウカナという土地に1600年前、当時の国王が広大な貯水池を造った際に記念として造られた国宝の仏像。 - [高崎白衣大観音 ~日本~ 泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/12/takasakibyakuidaikannon/) - 高崎白衣大観音(たかさき・びゃくえ・だいかんのん)。高崎白衣大観音。観音山の標高190mにある高野山真言宗慈眼院の境内にご鎮座されておいでです。鉄筋コンクリート製、高さ41.8m。建立昭和11年。当時は世界最大の観音像だったそうですが時は流れ世界は巨大仏ブーム。今ではランキング争いを他の神仏に譲り、静かに佇んでおいでです。 - [会津慈母大観音像 ~日本~ 泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/11/aizujibodaikannon/) - 桜吹雪舞う会津慈母大観音、全長57m。ずっと撮りたかったんですよね、桜と神仏像。念願叶って嬉しいです。雨の予報が当日は小雨に。到着直後、特撮みたいな曇り空に佇む観音様と空に舞う花びら。この観音様は福島県の法國寺会津別院やすらぎの郷会津村にあります。以前、会津地方に桜を見に行った際に遠くからお見受けしたのが知るきっかけでした。 - [観音像(慈悲の女神) ~マカオ~ 泉美 咲月の死ぬまでに拝みたい世界の巨大神仏像めぐり](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/11/09/kuniamstatue/) - マカオの観音像。たおやかな笑み、現代的でアーティスティックなライン。これは慈悲の女神ともいい、ポルトガル人の彫刻家によってデザインされました。高さ20メートル、重さ50トン。マカオ半島の先端にブロンズ製の美しいお姿で佇んでいます。足元の蓮の台座部分は仏教文化センターになっていて蓮の花弁は16枚。安置の場所、方角なども風水のよって決められ、黒沙環の観音堂を向いているのだとか。 - [スパに行く時のメイクは、もちろんジェーン・アイルデール](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/28/janeiredale-7/) - スパやマッサージに行くときのメイク、ちょっとためらいませんか? シャワーやバスタイムに顔が濡れますし、フェイシャルでは当然、到着後にノーメイク、マッサージの際、俯せになるとアイメイクがもれなく崩れます。とはいえ、その前のお出かけにノーメイクで行くのも……。女捨ててる的な そこで私なりに工夫しています。そこでジェーン・アイルデール。 - [健斗君、四歳](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/22/kento-4/) - 年に一度の逢瀬。健斗君、4歳。「ネズミさんのこと、覚えてる?」「覚えてるよー」という会話で始まった撮影。景子さんのお腹の中にいるうちから撮り始め、間もなく4歳。恒例となったお誕生日記念の撮影をさせて頂きました。 - [ジェーン・アイルデールのレモングラス ラブ ハイドレーションミスト](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/19/janeiredale-8/) - 10月はピンクリボンキャンペーン月間。乳癌撲滅のための運動を様々な機関が呼びかけを行っています。コスメでも啓発。私はアメリカのオーガニックブランド、ジェーン・アイルデールもピンクリボン限定のエコサートミストを販売し貢献。売上利益の全ては1991年にアメリカで設立されたLBBC(Living Beyond Breast Cancer)に寄付されます。 - [ブロガーGO!エピソード編 ピンクアフタヌーンティー by ザ・ペニンシュラバンコク](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/15/bloggergo-thepeninsulabangkok/) - [贈りたくなる! 日光人形焼 ~みしまや~](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/12/mishimaya/) - 先日、日光「みしまや」の人形焼を頂きました。三猿、陽明門、眠り猫といった日光東照宮に因んだ人形焼きの詰め合わせです。ご主人は日光彫職人でもあることから型もお手製です。姿形、焼き上がり、とにかく見事 目でも味わえ、贈りたくなる一品。正直、人形焼って貰ってもそれほど感動がないのですがこれは違う。以前、ネットで写真を拝見した時もやっぱり伝わってくるものがあったんですよね。すごく力のあるお菓子。素材は国産にこだわりやさしく上品な味わいです。頂いてすぐにお店に伺う機会を得ることができました。店舗の雰囲気だけでなくお人柄がよく、気持ちよくご説明ご案内して頂きました。日光のお土産にご贈答にどうぞ。 - [ブロガーGO! 1日目の軌跡編](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/05/bloggergo-4/) - 「ブロガーGO!」とは?タイ国政府観光庁(TAT)主催のブロガーイベントです。 全国から選ばれた配信力のあるブロガー6人が食、観光地、アクティビティや”微笑みの国”と言われるタイの人々のホスピタリティーを体験し、その魅力を配信する試みです。2016年8月下旬に募集が行われ、9月28日から10月3日の4泊5日で開催されました。 - [ブロガーGO! 帰国しました](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/05/bloggergo-3/) - 「ブロガーGO!」、帰国してます、一昨日。改めまして……。はじめまして、泉美 咲月です。タイ国政府観光庁のHPからいらしたみなさん、また「ブロガーGO!」メンバーのリンクからアクセスしてくださったみなさん、ありがとうございます。帰国後、10月中にブログアップというお約束でしたのでいつものごとく更新しておりません。なのに毎日PVが上がっていくのでさらにプレッシャーと罪悪感を抱えておりましたの……。失礼しました。 - [ブロガーGO! スタートしてます](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/10/02/bloggergo-2/) - タイに来ております。29日よりタイ国政府観光庁主催「ブロガーGO!」キャンペーンに参加しています。「ブロガーGO!」とは、全国から選ばれた配信力のあるブロガー6人が、食、観光地、アクティビティや”微笑みの国”と言われるタイの人々のホスピタリティーを体験し、その魅力を配信するもの。 - [1年](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/09/23/kawashimanaomi/) - 速いのか遅いのか。明日で恩人、川島なお美さんが亡くなって一年になります。思い出すもの。曼珠沙華、ダリア、長野県姨捨で観た仲秋の名月。この1年、毎朝「なお美さん、おはよー」と呼びかけ、彼女のためのキャンドルを灯し、お香を焚くことを繰り返してきました。「あ、こんな時、なお美さんに叱られちゃうな」って思うことがあると「ダメじ - [タイ政府観光庁主催 ブロガーGO!](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/09/13/bloggergo-5/) - 8月下旬、タイ国政府観光庁主催のキャンペーン「ブロガーGo!」に応募したところ、審査の結果当選しました! 選ばれた皆さんと共に私なりのタイ旅を配信致します。去年9月は、バンヤンツリーのメディアランチョンでベトナムのアンサナランコーの宿泊券が当たりましたが今年はタイ旅行です。拝んでもいいよ(笑)。 - [コンパクトで美しさの素を持ち歩き ジェーン・アイルデールのピュアプレストベース SPF20/PA++](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/08/01/janeiredale-9/) - 溺愛オーガニック・ミネラルコスメ、ジェーン・アイルデールのファンデーションには、さまざまなタイプがあります。まずは大ヒットアイテムであり、代表格の色付き美容液、リキッドミネラル。合わせて使いたい下地、ドリームティント SPF15。他にコンパクトに入ったピュアプレストベースSPF20/PA++。グロータイムミネラルBBクリーム SPF25やアメイジングベース SPF20があります。 - [下地でさえ、綺麗になれちゃう ジェーン・アイルデール ドリームティントSPF15](https://izumi-satsuki-blog.com/2016/07/30/janeiredale-4/) - 絶賛オーガニックコスメブランド、ジェーン・アイルデールすべての商品を溺愛しています。中でもどん底のダメージから救ってくれたリキッドミネラルは拙著をはじめブログ他で何度もご紹介中。詳しくは → 好きすぎ、ジェーン・アイルデールのリキッドミネラル(2017年改)先日もQVCでおススメさせていただきました。 - [祝・ビブグルマン! 京都『洋食 おがた』オープン(2017年改)](https://izumi-satsuki-blog.com/2015/11/08/ogata-kyoto/) - 京都出張。2015年10月30日にオープンしたばかり、『洋食 おがた』のランチに行ってきました。おめでとうございます~。ビストロ・セプトを退職され、一国一城の主となった緒方さん。洋食とビストロ料理が融合した、おしゃれで美味しいレストランを開店されました。 - [お肌の救世主、ジェーン・アイルデールのリキッドミネラル(2017年改)](https://izumi-satsuki-blog.com/2013/07/03/janeiredale-3/) - 過去ブログで2011年から2012年に私に起こった肌トラブルについて何度かお話しをしてきましたが、それはもう悲惨でした(^^ゞ 色素沈着で顔全体が黒くなり、ショックでうなされたほどです。あの時、ジェーン・アイルデールと出逢わなければ、今の私の肌はなかったかもしれません。アメブロに掲載していた『好きすぎ、ジェーン・アイルデールのリキッドミネラル』の記事が大好評なため、お引越し致しました。そのため日付は過去ログのままです。商品写真を新たなパッケージデザインに変え、記載した取扱い店も更新しています。 - [VITAFUL ビタフルはダイエットに使えるのかしら?](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/11/18/vitaful/) - 最近、WebでVITAFUL(ビタフル)という商品の広告を見ました。流行りの電子たばこではなく、ニコチン、タール0、水蒸気が出るようになって喫煙している気分も味わえるとか。煙草を吸いたいと思わないけど、なんか口淋しいのが禁煙後の特徴。それで食べちゃって、太ったんですけどね(苦笑)。 - [虎屋菓寮「TORAYA TOKYO」でいただく2019年 京風雑煮](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/26/zoni2019/) - マレーシアに発つ前に今年もギリギリセーフ 虎屋菓寮で恒例の京風雑煮を頂きました。2019年は1月4日(金)~1月20日(日)までの提供です。東京、京都の虎屋さんで食べるようになって今年で5年目。せっかくならまだ行ったことのない店舗をと思い、東京ステーションホテルの2階にあるTORAYA TOKYO(トラヤ トウキョウ) - [インセンティブのこれから そして日韓の旅 ウェスティンホテル東京「2018 KOREA MICEセミナー」に出席させて頂きました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/23/mice-korea/) - インセンティブのお勉強。近藤チカさんのご案内でウェスティンホテル東京「2018 KOREA MICEセミナー」に出席させて頂きました。正直なところ、日韓のセンシティブな状況を鑑みると足の重い「韓国の旅」。しかし「旅」に政治や国境を設けたくないと考え伺いました。前に進まなければなにも変わらない、変えられない。相変わらず - [2019年 今年もこの季節 虎屋菓寮・期間限定 京風雑煮と過去のお雑煮食べくらべ雑記](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/13/toraya-zoni/) - 1月にしたいこと(関東圏内で)、虎屋菓寮で京風のお雑煮を食べたい 2019年も発売中です。まだ行けてませんけど、これはもう趣味だと思ってます。もしくは挑戦?(笑)。京都のお雑煮に目覚めたのは2015年、今年で4回目。口開けは虎屋茶寮 銀座店。当時、京都に頻繁に仕事で通っていましたが「京都のお店で食べる」という発想がなく - [健斗君、6歳](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/26/kento-6/) - 健斗君、6歳。景子さんのお腹の中から撮り始めて今年て7年目になりました。昨年は七五三、来年は小学校入学を迎えます。以前から投稿を見てくださっている方は「あ、今年もこの時期か」とか「健斗君、大きくなったね」と思われる方もおいでかと。年に1度写真を撮りに来るオバチャン"ネズミさん"のことは、なんとか記憶に留めてくれるように - [「開運バンコク観光ガイド」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.1 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/27/trvel-bangkok-1/) - タイは癒し、開運へと導く国。首都・バンコクは宝石箱のようにさまざまな魅力が詰まった街で何度出かけても飽きることがありません。そしてタイの雨季は4月から10月。その間は、蒸し暑さの中、ふいの雨に見舞われる季節でもあります。しかしそれは日本の梅雨のように、しとしと雨が降り続くようなものではなく、晴れの間にスコールがやってき - [「タイで輝く日本のホスピタリティ オークラ プレステージバンコク」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.3](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/11/29/trvel-bangkok-3/) - タイでしたいこと、観光、ショッピング、スパ。雨を除けて楽しく飛び回るには拠点となるホテルが重要です。なんといっても、なにかと手ごわいバンコクの渋滞。行事や天候に左右されるだけでなく時間帯によっては年中無休で混みあいます。そこで便利な交通機関がバンコクの動脈、BTSという高架鉄道。定刻通りに行き来し、雨による冠水の足止め - [マカオ政府観光局 主催「Macao for 2019」に出席しました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/01/macao2019/) - マカオ再び。一昨日、マカオ政府観光局 主催「Macao for 2019」。トラベルマート&マーケティング・セミナー、そして「感謝の夕べ」と題した夕食会がパレスホテル東京にて行われました。この季節のホテルはどこも素敵 パレスホテル東京はシルバーでシックな装飾です。会場には、ご一緒させていただいた写真家、岸本淳さんの「蓮 - [「また泊まりたくなるオークラ プレステージバンコク」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.4](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/01/trvel-bangkok-4/) - 心地良い『オークラ プレステージバンコク』ステイで必ずスケジュールに加えたいのはやっぱりスパ。ラグジュアリーな空間と演出、ホスピタリティ、技術とスパにふさわしい要素を詰め込んでいる、いわば究極のセラピー施設がホテル・スパなのです。中でも和の心とタイのおもてなし精神を融合させた『オークラ・スパ』はバンコクでもオンリー・ワ - [「初めてのバンコク旅にもおススメ、ホテル、ウェスティン グランデ スクンビット」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.5](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/02/trvel-bangkok-5/) - 「タイに行きたい!」。そう思い立ったら衝動は止められません。たとえ雨が降ろうと槍が降ろうと……。そこで只今、雨季の真っ只中にあるバンコクで楽しく幸せになれるスポット、ホテルをお送りしてきました。バンコクの空は気まぐれ。あっという間に色を変えます。だからこそ空や風の様子を気にしていれば大丈夫。一度の降水量が多く - [「ラグジュアリーLCC、スクートで飛ぶバンコク」 雨季でも、ビギナーでも、幸せになれるバンコク旅 Vol.6(最終回)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/02/trvel-bangkok-6/) - 雨季のバンコクへの誘い。最後にご紹介するのは成田とバンコクを結ぶエアライン、スクートです。スクートはLCC(ローコスト・キャリア)ですが、親会社はサービス&ホスピタリティで世界でトップの評価を受けるシンガポール航空。安心感が感じられますね。全機Wi-Fiも有料で完備で国際線選びの大きなポイントになります。「いってきます - [三賞じゃなくて、四賞!? 2018年角川四賞 贈賞式&祝賀会に伺いました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/03/kadokawa2018/) - 今年もまたこの季節、角川四賞贈賞式&祝賀会。2015年からお招き頂いて以来ずっと山田風太郎賞、横溝正史ミステリ大賞、日本ホラー小説大賞の三賞だと思っておりましたが違ってた! 野性時代フロンティア文学賞を入れて4つだったんです。会場に行って知ったヒトは私以外にもたくさんいると思います。受賞者が出ない回に伺っていたので知ら - [12月7日 WordPress 5.0公開 編集機能、ブロックエディタをクラッシックタイプに直してみた](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/07/gutenberg/) - 2018年12月7日の夕刻、気づくとWordPress 5.0 “Bebo”が公開され、更新にチェックが入ってました。なにげなーく、いつものようにクリック。するとエディターが進化しててビックリ←相変わらず無防備。WordPressの編集機能がデフォルトでブロックエディター(Gutenberg)にリニューアルされたのです。なんだかamebaみたい。直感的に操作できるのタイプということでしょうが、パソコンでブログやメディアを作成している私としては使いにくい。 - [冷えて硬くなった冬の身体をホットストーンで解きほぐす! 水月スパ&フィットネス ザ・スパ・クラブ by コンラッド東京](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/08/conradtokyo-6/) - コンラッド東京、水月スパ&フィットネスの月に1度のご褒美、『ザ・スパ・クラブ』。11月はホットストーン・マッサージをチョイス。折しも月末。早々に始まった忘年会やパーティー続きで寝不足&食べ過ぎでボーとした朝にピッタリ。そしてこの会員システムが導入されてから早4か月目になりました。勿論この時期、ホテルはクリスマスの装い。 - [栃木県・しもつけ彩風菓 松屋 11月12月の限定和菓子 魅惑のみかん大福‼](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/11/matysuya/) - みかん大福っておいしー! 顔出しいちご大福の元祖でありパイオニア、しもつけ彩風菓 松屋のフルーツ大福シリーズは発売以来ますますパワーアップです。以前から他所で見かけるみかん大福は冷凍で届くので、ふんわりした大福と冷凍みかんを同居させる感覚に違和感がありました。雪見大福を考えればありですが松屋さんのみかん大福は勿論作り立 - [「冷えと痛みにアプローチ 伝統療法・ヒロットへの誘い」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.1](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/12/trvel-philippines/) - フィリピン。とても近くて美しい国。東京からマニラまでの渡航は約4、5時間、時差も1時間とわずかです。青い海と空、7107からなる緑に縁どられた島、咲き誇る花々、なにより朗らかでやさしい気質を持つフィリピンの人々が満面の笑みで迎えてくれる常夏の楽園なのです。去る2017年8月、そのフィリピンを初めて訪ねました。白米を主 - [「ナーチャー・ウェルネス・ビレッジでスパ三昧 宿泊編」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.2](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/12/trvel-philippines2/) - 伝統療法『ヒロット』で、とことん癒しの旅。それが新しいフィリピンの楽しみ方です。そこでまずはウェルネスリゾート施設『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』でスパ三昧はいかがでしょう。場所はマニラから約90キロ、“フィリピンの軽井沢”とも称される避暑地、タガイタイ。通年涼しく爽やかな気候で知られ出発前まで当たり前にあった蒸し - [シャングリ・ラ ホテル東京のクリスマスツリー、そしてクラスメイトと再会](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/15/classmate/) - クリスマスに近づく街並み。毎年この時期になるとホテルのクリスマス・デコレーションを眺めて歩くのが楽しみです。とはいえ、仕事の合間なので、そう沢山は見られないのですが。夜の会食の前が空いたのでシャングリ・ラ ホテル東京へ。アフタヌーンティーで人気のザ・ロビーラウンジ、やはり混んでます。予約なしでしたが幸いカウンターが空い - [「ナーチャー・ウェルネス・ビレッジでスパ三昧 ヒロット編」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.3](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/16/trvel-philippines3/) - フィリピンの避暑地、タガイタイにある『ナーチャー・ウェルネス・ビレッジ』で過ごすバカンス。ザワザワと揺れる椰子の木、イフガオ族の伝統家屋のある風景に囲まれていると、まるで昔のフィリピンにタイムトリップしてきたような気分にさせてくれます。 オーナーのキャシーさん(Ms.Cathy Turvill)はオープン後、タイやバリ - [ザ・ペニンシュラマニラでラグジュアリー・リゾート 宿泊編 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.4](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/17/trvel-philippines4/) - フィリピンの首都、マニラ。そこに「首都の王冠に輝く宝石」と称賛されるホテルがあります。それが今年開業41年を迎えた『ザ・ペニンシュラマニラ』。アジア最古のホテルグループ、ザ・ペニンシュラホテルズの歴史においても勿論ですが、フィリピンのホテル史を語る上でも重要な存在です。加えて『ザ・ペニンシュラ スパ』も語るに欠かせない - [「ザ・ペニンシュラマニラでラグジュアリー・リゾート ヒロット編」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.5](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/18/trvel-philippines5/) - 賑やかなマニラ・マカティにあってもリゾート気分になることができる『ザ・ペニンシュラマニラ』。1階には緑のガーデンに囲まれたスイミングプール、有酸素運動やウェイトトレーニングマシンを完備したフィットネスセンター、そして『ザ・ペニンシュラ スパ』があります。ここでぜひ体験して頂きたいシグネチャーメニューは『ヒロットマッサー - [「エドサ シャングリ・ラ マニラ CHI, The Spaでヒロット体験」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.6](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/19/trvel-philippines6/) - 伝統療法『ヒロット』で開くフィリピンへの扉。シャングリ・ラホテルズ&リゾーツのホテルスパとして広く知られる『CHI, The Spa』でも受けることができます。そこで宿泊したいのが『エドサ シャングリ・ラ マニラ』。マンダルヨン市のオルティガスセンターに位置しマニラにありつつも比較的静かで安心。 - [「フィリピン航空で開くマニラの扉」 フィリピン、癒しのヒロット旅Vol.7](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/21/trvel-philippines7/) - フィリピンの旅に欠かせないのは日本とマニラを結んでくれる翼。そこでご紹介したいのはフィリピンを代表するエアライン、フィリピン航空です。1941年に設立されたアジアではもっとも歴史ある航空会社。現在はニノイ・アキノ国際空港を拠点に世界各国へと飛び立ちます。笑顔で迎えてくれるのは「Heart of the Filipino - [今年もこの季節 「クリスマスツリーからのおくりもの」 2018年ザ・ペニンシュラ東京のクリスマス](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/23/thepeninsulatokyo-21/) - 明日はクリスマスイブ。そして今日は天皇誕生日。陛下、おめでとうございます。でも平成があと数か月で終わる淋しさも感じています。さて毎年のお楽しみ、ザ・ペニンシュラ東京のクリスマス。世界10 都市のプロパティ共通で実施される『クリスマスツリーからのおくりもの-くるみ割り人形の冒険』という物語をベースにフェスティブシーズン - [パーク ハイアット 東京で朝食を 聖夜の朝はジランドールでブレックファストビュッフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/27/parkhyatttokyo/) - 久しぶりのパーク ハイアット 東京。いつぶり?確か去年の前半以来!? 離婚しライターになるため東京で住まいを構えたのが新宿区でした。下見で訪れた新築のマンション。ベランダに立つと西新宿が望め、不動産屋さんから「あれが建設中のパーク ハイアット 東京ですよ」と言われて眺めたシーンを忘れたことはありません。翌年開業してから - [ザ・ペニンシュラ東京のクリスマス 新登場、ペニンシュラベアのPennyちゃんと記念撮影(Peterくんも一緒だよ)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/27/thepeninsulatokyo-22/) - クリスマス当日、仕事の合間にザ・ペニンシュラ東京。そろそろ開始の5時だと思った頃にカフェ前は長蛇の列。甘栗やホットチョコレート、ホットワインが無料でお福分けとあって大人気です。そして、いつものPETERベアのまわりにも撮影待ちの人だかり。あれ? ツレがいるじゃない。しかも女子。今月登場したPENNYちゃんなのです - [ホテルの朝食 第1回ホワイトオムレツ選手権! ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/whiteomelets/) - 2017年3月、初めてバンヤンツリー・プーケットの取材に伺いイン ヴィラ ブレック ファストで頂いたホワイトオムレツに感動して以来、ホテルレストランの究極のホワイトオムレツを探しています。新しい目覚めを迎えるホテルに朝食は付きもの。またシェフのこだわり、追及心があるおいしいホワイトオムレツに出逢うと感動です。 - [「涼茶舗の漢方ドリンクで無敵になる」 旅して強く、美しくなる香港Vol.1](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/trvel-hongkong1/) - 心も身体も強くなりたい。旅して美しくなる土地は何処に? 2017年初夏、そこで私は香港を訪ねました。まず興味を持ったのは街角でよく目にする涼茶舗。ホンコンニーズ(香港人)が体調管理に取り入れている、漢方ドリンクを飲ませてくれるお店のことです。暑く湿度の高い香港では身体によけいな熱がたまると不調を呼ぶと考えられていて老 - [「開運香港観光ガイド」 旅して強く、美しくなる香港Vol.2](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/trvel-hongkong2/) - 香港で運気アップ、”最強のわたし”になるために詣でたいスポットをご紹介します。まずは香港といえば風水。日本では占いのイメージが強いですが、そもそも思想であり、主に中華圏で重要視される考え方です。道教の陰陽五行説をとり入れたのが風水。大地を流れる「龍脈」に元ずく占いで家やお墓、都市を作る際に場所の吉凶を判断します。風水に - [「最強の私に導く、風水スパ1 チュアンスパ香港 by コーディス香港」 旅して強く、美しくなる香港Vol.3](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/trvel-hongkong3/) - 香港には伝統的な療法ばかりではなく、風水を用いて癒し、美や開運に導いてくれる最強のスパがあります。中でも九龍エリアには2つのおススメが。9つの山から龍が降りてきて永久に栄えると語りつがえれるこの地でとっておきのホテルスパをご案内します。まずは旺角にある5スターホテル、コーディス香港の41階にあるチュアンスパ(Chuan - [「最強の私に導く、風水スパ2 I-SPA by インターコンチネンタル香港」 旅して強く、美しくなる香港Vol.4](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/trvel-hongkong4/) - 最強の私に導く、風水スパの2つ目は龍穴の前に佇み風水ホテルとも呼ばれるインターコンチネンタル香港。ホテル専属の風水師によって吉祥をもたらす配置が施されていて、エントランスにある噴水は真珠を模り、地名「九龍」の云われとなっている九匹の龍たちが水を飲みに来て幸運をもたらすように造られています。まさにパワースポットそのものの - [「ビクトリア湾でリゾート ケリーホテル香港」 旅して強く、美しくなる香港Vol.5](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/29/trvel-hongkong5/) - 2017年4月28日、九龍半島のビクトリア湾沿いにオープンした5つ星ホテル、ケリーホテル香港。シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの新しいホテルブランドのひとつであり、ケリーホテルとしては北京、上海に次ぐ3つめの施設となります。なにより、そのデザイン、窓から見える風景といった存在すべてが美しく、大人の旅にふさわしい品格を - [「"美"食を満喫 ケリーホテル香港」 旅して強く、美しくなる香港Vol.6](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/30/trvel-hongkong6/) - 目に映るものすべてが美しいケリーホテル香港。滞在しているだけでビクトリア湾の波に心が洗われ澄んでいきます。しかしこのホテルが誇るは空間だけではありません。それは合計5つのレストラン、バー&ラウンジから提案される“美”食。しかも施設内にいながらにして食の香港を体感できてしまう程、バラエティ豊かなのです。まずご案内したい - [「もっと近く、楽しくなる香港エクスプレス」 旅して強く、美しくなる香港Vol.7](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/30/trvel-hongkong7/) - 旅して強く、美しくなる香港。この旅で選んだフライトはLow-fare airline、香港エクスプレス。LCCと言われる格安航空会社ではなく低価格設定で販売している航空会社です。さらにエアラインレイティングス社(独立系業界調査会社)から安全性を認められ最高ランクの7つ星を受賞した信頼のブランドでもあります。その機体はす - [2019年度 吉例・一陽来復と迎春スワッグ作り](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/12/30/2019ichiyouraihuku/) - 2018年も押し詰まって参りました。今日までじたばた仕事をして明日大掃除をする予定(あくまでも予定)です。とはいえ合間にお正月を迎える準備も忘れていません。今年は一陽来復御守と懐中御守、加えて厄難消除御守を授かりました。金運も大切ですが「厄難消除」、これ大切。下手すると「厄」に向かっていく性格なもので、流石に近年は懲り - [2019年 あけましておめでとうございます! ピンク・ガネーシャに願いを](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/03/2019newyear/) - あけましておめでとうございます。今年もすでに三日を迎えましたが 旧年中はおかげ様で鈴なりの体験と感動に恵まれ、さらに良縁を結ぶことができました。ご支援ありがとうございました。皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。私のご本尊様、ピンク・ガネーシャで迎春を表してみました。あの、カルトな宗教の人ではありません(苦笑)。 - [上海灘オリジナル手帳 2019年版はピンク&干支の豚で金運アップの予感♡](https://izumi-satsuki-blog.com/2019/01/10/shanghaitang2/) - 11月のマカオ取材。キャセイパシフィックのお席を用意して頂きまして香港経由で渡航しました。待望の港珠澳大橋が2018年10月に開通したためです。帰路の香港国際空港。お楽しみのひとつは香港のファッションブランド、上海灘チェックを楽しみにしていました。6月は待望のiPhoneケースをゲット。途端に新機種発売はもう聴こえない - [香港緊急企画・(ひとりで)海老ワンタン麺を食べたおす 糖朝~沾仔記~麥奀雲吞麵世家](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/17/ebiwantannoodle/) - スクロールしても同じ絵柄、海老雲吞麺の巻 何気に有名店行脚。香港3年目のまだまだビギナーです(よく意外だと言われますけど)。その昔、初めて日本で香港風ワンタン麺を食べた時「なんでポキポキ!?」と度を超えたアルデンテに混乱したものです。しかし3年前マカオで現地コーディネーター・ヨウコさんおススメの「祥記麺家」でマカオ名物「蝦子撈麵(エビの卵かけ麺)」と - [ザ・ペニンシュラ東京で朝食 を なにげに初トライの和朝食](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/16/thepeninsulatokyo-19/) - やっぱり和食っていいね、パート2。週明け早々朝から取材スタート。10時過ぎには終了し朝ご飯をいただきつつインタビュー。場所はザ・ペニンシュラ東京、ザ・ロビー。ここで通例の中華粥と点心(すでに3連荘中)に行ってしまいがちですが和朝食に。同席の皆さんはアラカルトで気になる品をチョイス。気になるトウキョウシルク プロテインブースター(1,500円税・サ別)のお味見。豆腐、ゆずジュース、梅干し、抹茶、豆乳、メープルシロップという不思議なフレーバー。濃厚な豆乳、初めての酸味こののど越しがシルクなのかしら? 身体に良さそうなお味。ザ・ペニンシュラ アボカドトースト(2,100円税・サ別)。多穀トースト、烏骨鶏のポーチドエッグ、和風オランデーズソース。 - [コンラッド東京 ザ・スパ・クラブ特典で味わう期間限定ハロウィンメニュー「イエローウィン」 ~水月スパ&フィットネス~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/09/conradtokyo-4/) - 2度目のコンラッド東京、水月スパ&フィットネスのザ・スパ・クラブ。オールデイダイニング『セリーズ』では人気の平日ランチビュッフェ『シェフズ・フェイバリッツ』が様変わりしたばかり。そこでザ・スパ・クラブの、ホテル内の飲食店すべて20%オフ特典(最大6名まで割引)を利用しランチタイム 。シャンパーニュ、ヴーヴ・クリコ イエローラベルと一緒に楽しめる平日&期間限定ハロウィンメニュー『イエローウィン』が提供中。 - [コンラッド東京 月一ご褒美 ザ・スパ・クラブ デラックスベイビュースイート編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/02/conradtokyo-2/) - コンラッド東京、水月スパ&フィットネスで8月からスタートした『ザ・スパ・クラブ』。そして使いこなすならやっぱり宿泊が最適。せっかくなのでエグゼクティブラウンジも利用できる眺め最高のデラックスベイビュースイートに宿泊して月一ご褒美致しましょう。ザ・スパ・クラブの会員になるとコンラッド東京内の飲食もすべて20%オフになるの - [愛用! 目の疲れ、肩こりを温めて癒す、めぐりズム 蒸気でホットアイマスク](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/21/megrhythm/) - 温めるといえば、近頃のケア方法の重要ポイント。目や肩を温熱で癒す。改めて「温活」を取り入れるきっかけになったのは眼精疲労が原因です。ハヅキルーペという「見える」ツールだけに頼らず回復を目指すことも模索しました。そこで以前から取り入れていた、めぐりズムの『蒸気でホットアイマスク』を毎晩導入。旅先や機内で使うのがメインでし - [9月24日 遊の郷 彼岸花群生地 曼珠沙華を訪ねて](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/25/lycorisradiata2018/) - 昨年に引き続き24日は曼珠沙華を愛で、ご冥福をお祈りする日。加えて中秋の名月が重なりました。栃木県、粟野市にある、遊の郷 彼岸花群生地。近くの常楽寺と合わせて名所と言われています。見頃は例年通り20日前後と聞いてはいたのですが雨や体調不良で盛りはすっかり逃しました。去年訪ねた埼玉県日高市にある曼珠沙華の名所、巾着田同様に24日に行きたいと思っておりました。 - [ハズキルーペは拡大鏡 ~近頃、パソコン画面が見えにくい話し~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/18/hazukiloupe/) - このところ悩んでいたことがあります。それは……パソコン画面がよく見えない 特に文字が。しかたがないさ、52歳だもんと嘆きつつ、執筆しにくくストレスも強いので考えた末、「ハズキルーペがいいんじゃない?」と思いました。ハズキルーペとは「小さいものが見えづらい」と感じている人向けの製品なんだそうです。この「小さいもの」 - [3年](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/24/naomi-3/) - 9月24日。3年、それはあなたがいないという事実にやっと慣れるのにかかった月日。10年間、川島なお美さんの3冊の本を制作・撮影させて頂いたことから残った写真は沢山ありますが、そのフォルダを開けることもまだ躊躇われます。2011年、ふたりで出かけたフランスロケ、アザーカット。なお美さんにとっては友人たちと再会し、最愛の夫 - [秋の日はカフェ日和 AGカフェもイチジクの季節](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/23/agcafe/) - 先日、部屋の窓を開けて執筆していましたら良い香りがー。金木星が開花していたんです。月の輝く下で庭に佇んで感じるのもいい。夜に香る、この季節がとても好きです。そして花より団子も忘れてはいけません。いまはイチジクが旬 食べたーい。AGカフェのイチジクのスイーツたち。昨年同じ時期にお邪魔して気になっていたシャインマスカットの - [新しい地図 1周年おめでとう "信じていれば どこかできっと会える"](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/22/atarashiichizu-2/) - 新しい地図 一周年おめでとう! えっ、それと突っ込まれた方も、ご一緒に 稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん おめでとうございます。目覚めたら新動画がアップされてました。1年前のスタート地点。ロゴマークをそれぞれ描いたときの模様を綴った動画でした。あ、顔が違う、今と。というのが第一印象。確かに彼らはあのとき、自由を手 - [深水埗でまさに食い倒れ!? 台湾と香港の違いも体験 維記咖啡粉麵の牛肉麺](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/18/waikeenoodlecafe/) - 私にとっての牛肉麺というと、やはり台湾の"牛肉麺"のイメージがとても強いです。大好き、永康牛肉麺。それが香港に行きはじめて、それとはまったく個性が違うということに気づき始めていました。香港と台湾の牛肉麺のスタイルの違いを認識する記念日。深水埗で人気の『維記咖啡粉麵(ワイ・ケイ・カー・フェー・ファン・ミン)』へと参りました - [ワンコの尻尾の麺? コクうまスープでまた食べたい 深水埗 十八座狗仔粉の狗仔粉](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/17/block18doggiesnoodle/) - 3軒目は『十八座狗仔粉(Block 18 Doggie's Noodle)』。 名物は『狗仔粉(仔犬麺)』というものなんだそうです。一見、太めのブツブツと切られた麺。うどんのようにも見えますが米粉で作られていて独特の食感があります。どちらかというとすいとんを麺にしたよう。なにより干しシイタケやお肉の出汁がでてておいしか - [取材の合間に深水埗で食べ歩き! ツルっとプルン、胡麻香る合益泰小食の名物・腸粉](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/16/hopyiktai/) - 香港取材で訪れた深水埗(シャムシュイポウ)。ローカルフードも何軒か回りました。まずは『合益泰小食』から。ここの名物は『腸粉(ちょうふん)』。日本人にはなんとかく「えっ? 食べ物?」と一瞬感じるネーミングかもしれません ご想像通り「腸」に似てるから。米粉を伸ばして蒸したものを棒状にした食べ物です。香港で好まれる軽食のひとつ。 - [今一番食べたいもの! 香港・深水埗名物『公和荳品廠』の豆花(豆腐プリン)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/13/kungwobeancurd/) - 『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』にて7月から特集しました『大人が行くべき香港 「今」だから出逢える 香港の感動と文化』もおかげ様で終わりを迎えます。本年クローズアップされている深水埗をひと足早く取材致しました。街で一番美味しかったもの……それは豆腐製品専門店『公和荳品廠』の豆花(豆腐プリン)。 - [ラグジュアリー ホテル スパおじさん増加大作戦!! CHIスパ&LUXITA ~シャングリ・ラ ホテル 東京~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/15/shangrilahoteltokyo-3/) - 目指すは、エアポートおじさんならぬ、ラグジュアリーホテルおじさん&ラグジュアリーホテルスパおじさん、増加。今回はシャングリ・ラ ホテル 東京のCHIスパ、そしてスパ内に設けられたネイルサロン『LUXITA』をご紹介しています。そして今回のスパビギナーは訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュBebotにお勤めの長野資正さん - [ホテル雅叙園東京 秋の訪れを食で感じる 日本料理『渡風亭』の9月限定 長月会席膳](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/08/hotelgajoentokyo/) - 先月ホテル雅叙園東京の日本料理『渡風亭』を取材させて頂きました。『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』で連載中の花藤みわさんによる『幸せになれる ホテルひとりメシ』は9月限定のランチ『長月会席膳』を掲載します。鈴虫の鳴声が聴こえてきそうな虫かご仕立てのお作り、素敵ですね。日本ってやっぱり素晴らしい国だ - [祝・日本上陸15周年パーティー ジェーン・アイルデール 2018年も、ときめく秋の新色登場](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/01/janeiredale-12/) - 今や女性誌に掲載されない月はないんじゃないかと思うほどおなじみになったアメリカ発のオーガニック・ミネラルメイクブランド、ジェーン・アイルデール。本年、日本上陸15周年を迎えました。今だかつてないお肌のダメージに見舞われたのが6年前のこと。その回復を手助けしてくれたのがリキッドミネラルをはじめとしたジェーン・アイルデール - [メイクするほどに綺麗になる! ジェーン・アイルデール 日本上陸15周年記念限定商品でもっと美しく](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/09/08/janeiredale-13/) - スキンケアメイクアップブランド『ジェーン・アイルデール』も日本上陸15周年を迎えました。主催者であり正規販売店のMRiの会長ことアインシュタイン(ワンコ)のイラスト付きのとミネラルファンデーション、ピュアプレストベース SPF20/PA++などを納めることができる日本15周年記念限定コンパクト。 - [ファン垂涎 ザ・ペニンシュラ香港 85周年記念 オクトパス キーリング](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/23/hongkong-octopus/) - 昨年の取材時、香港の交通系パス、オクトパス(八達通)のエアポートエクスプレストラベルパスを利用しました。エアポートエクスプレスの往復分に加えて特急区間をのぞいたMTRが3日間使い放題というなかなかお得な観光者用のカードです。しかも今回、ザ・ペニンシュラ香港85周年記念のノベルティオクトパスをいただきました。 - [シャドウバン騒動その後 不可解なインスタグラムあるある](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/08/instagram-shadowban2/) - Instagramでシャドウバンを喰らい大騒ぎしたのが今年2月のことでした。シャドウバンとはアカウント凍結のことで、問題行動を起こしたとみなされたユーザーがInstagramから孤独の世界に追いやられてしまうという悲しいお話し 詳しくは以下をご覧ください。「じゃぁ、ハッシュタグを外せばいい訳よね」とせっせと禁止ハッシュ - [「贈り物」へのこだわり 100均 アートフラワーでサプライズと歓びをラッピング](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/19/wrapping/) - プレゼントのラッピングは昔から心がけていることのひとつですが、近年はアートフラワーを使った梱包に凝っています。そもそもは化粧品や小さな雑貨などを贈る際に店頭でして貰うラッピングは味気なく感じていたことから始まります。そこで、4年ほど前からアートフラワーを使用するようになりました。しかも100均 。贈り物やその方のイメー - [手作りのガーデン・グレイヴ  愛犬のお墓を作りました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/21/gardengrave/) - 生まれてこの方、ペット(動物)のいない暮らしは初めて。昨年7月に旅立った菊、そして今年1月に逝ったグーで最後にしようと数年前から決意し、少しずつですが彼らがいない生活に慣れようと努力しています。心が整理されてくると埋葬して手頃な石をおいただけの簡素な様子に淋しさを覚え、改めて「お墓」を作ろうと考え始めたのが7月後半のことです。 - [ケリーホテル香港 世界で一番涼し気なアフタヌーンティー、3:15PM GOURMET TEA SET](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/17/kerryhotel-5/) - 麗しのケリーホテル香港、昨日『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』に2回目を掲載しました。MTR黄埔駅から徒歩3分というアクセスの良さに加え、ホテルがある紅磡(ホンハム)というエリアが好きなんです。昨年の取材に引き続き楽しみにしていたのが3:15PM GOURMET TEA SETというアフタヌーンテ - [お値打ち、絶品 いますぐ行くべし ホテルオークラ東京『桃花林』の8月限定・夏天小菜ランチコース](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/08/05/hotelokuratokyotohkalin/) - 猛暑の8月がスタート。こんな時期においしくお値打ちのランチを先月、ホテルオークラ東京で取材させて頂きました。8月1日から31日までの限定メニューなので、ぜひ、しかも即座に行ってください 夏はあっという間ですからそして「さすが世界のオークラ あっぱれ桃花林」と叫びたくなるおススメは8月限定・夏天小菜ランチコース - [たまにはシャットダウン 休日にドラマ『製パン王 キム・タック』マラソン](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/30/kankokudorama/) - こういう時はまず休まないと前に進めません。いわゆるシャットダウンね。そこで土日は久しぶりにゆっくりしました。自ら禁じている韓国ドラママラソン。アマゾンプライムビデオでちょっと前の人気ドラマ『製パン王 キム・タック』。2010年製作・放映、最終回は50.8%、瞬間最高視聴率58.1%という、日本ではありえない視聴率を記録 - [香港土産 カオルーン シャングリ・ラ香港で買ったキーリング 獅子頭ブームは続くよ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/25/hongkongsouvenirs/) - 去年、香港はランタウ島、天檀大仏に参拝した際、お獅子のキーリング型の御守を頂いてきました(アイキャッチ画像)。実はここ数年、お獅子ブームなんですよ、わたし。2014年に横浜中華街で双十節で獅子舞の写真を撮って以来。今年の春節はザ・ペニンシュラ東京で昼夜、獅子舞。魔を除け、賑々しい一年のスタートができました。 - [アイアンフェアリーズ ギンザで夏の夜の夢](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/19/ironfairiesginza/) - バンコク、香港で人気のバー『The Iron Fairies』の銀座店へ。バンコクが一号店、香港が三号店で諸事情詳しいもの、いずれも行ったことがありませんでした。オーストラリア出身人デザイナー、アシュレー・サットンが手がけたバーはかつて彼が勤めていた炭鉱で得た世界観でイメージされています。天井からは蝶が、小瓶に入った - [幸せになれる夏のアフタヌーンティー コンラッド東京「プレイ ウィズ サマー アフタヌーンティー」](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/16/conradtokyo/) - まさに夏日。熱中症、夏バテ、注意を払いたいところです。皆様、ご無理なきよう。そんな今に最適、ホテルで涼しく夏祭りはいかがでしょう? コンラッド東京では夏遊びをイメージした「プレイ ウィズ サマー アフタヌーンティー」がバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」で提供中です。とにかく可愛く爽やか、さすが大人を満足させるラグジュ - [百日紅 夏色のパレット 夏空に紅燃ゆる(2015年咲く、月)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/15/lagerstroemiaindica/) - 百日紅の花が咲いているのに今朝やっと気が付きました。夏は始まっているんですものね。庭はパレットのように草木、そして花で染まり始めています。2015年には近所の空き地にある大きな百日紅の『咲く月』を撮りました。当時、ブログなどに「散れば咲き散れば咲きして百日紅」の歌を添えて「夏空に紅燃ゆる(咲く、月)」というタイトルで投 - [大阪府北部地震、平成30年7月豪雨 お見舞いとお悔やみ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/12/dekigoto/) - 本当に、いろんなことがあり過ぎたこの1ケ月。天災、人災、そして長かったあの事件……。まずは大阪府北部地震並びに平成30年7月豪雨の被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。個人的にはタイの子どもたちの洞窟遭難事件がとても気になっておりましたが、無事救出されてホッとしています。 - [旅先でもクマ対策 ジェーン・アイルデールのエンライトゥン](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/10/janeiredale-11/) - 香港島、ビルに囲まれたイメージが強い街でお金もレトロもアートも詰め込まれたエリアです。アートフラワーに飾られたザ・ポッティンジャー香港。ここもまた演出に演出を重ねられた空間で香港らしさが感じられます。愛用の化粧ポーチはFragonard(フラゴナール) 2016年12月のパリで買い求めました。そのポーチに入れて持ってき - [Voyager 香港特集始まりました 大人が行くべき香港 「今」だから出逢える 香港の感動と文化](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/05/voyager-3/) - いよいよ、始まりました。「アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager」のAsian Journey第2弾『大人が行くべき香港 「今」だから出逢える 香港の感動と文化』。というか、7月も始まっちゃいましたけど。まずは無我夢中で創刊、そして1月に取材したボホール編でAsian Journeyがスタート。まさに手探りでした。 - [香港・白沙湾へと 食之劇場、長屋英章さんに逢いに](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/24/watheaterrestaurant/) - 白沙灣へと日本人シェフに逢いに出かけてきました。そこに「食之劇場(WA THEATER RESTAURANT)」というレストランがあり、長屋英章さんという方が日本の食材を使った料理を提供していると、アートナビゲーター/婚活コンシェルジュの阿川千晶さんが教えてくださったのがきっかけで取材をにお伺いさせて頂きました。 - [やっぱりタイはフルーツパラダイス そろそろタイが呼んでいる](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/07/01/thailand-2/) - 一気に暑くなり途端に夏バテしそうな今日この頃です。一気にビタミン奪われていくのか、はたまた疲れているのか「フルーツが食べたい」。先日も珍しくフルーツパーラーのパンケーキをお友だちにリクエストしてランチ。果実園 リーベル 目黒店の季節のフルーツミックスパンケーキ。メニューはケーキにパフェとフルーツ尽しで美しく申し分ないのですが - [2018年 夏越の大祓 ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/30/nagosinoharae2018/) - まるで夏の空……なんて眺めていたら梅雨が明けてしまいましたね そして上半期総決算 夏越の大祓。お仕事前にお参りしてきました。まずは地元の氏神さまに感謝。この辺りの氏神様は磐裂根裂神社。宮司さんがおいでで例祭の行われ、茅の輪がある亀塚古墳にある磐裂根裂神社へと参ります。茅の輪くぐり、明日からの半年を占うおみくじは「大吉」。 - [念願の聖地 浅水湾(リパルスベイ) へ ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/27/repulsebay/) - それは20代のわたし。初めて「香港に行きたい」と思ったのは森瑤子先生著「浅水湾(リパルスベイ)の月」という作品がきっかけでした。それからゆうに四半世紀が過ぎ、やっと今日念願が叶いました。香港島・中環(セントラル)のホテル、ザ・ポッティンジャー香港に宿泊する際、バスタミナールに近い事もあり、当初よりこの日に出かけることに決めていました。 - [はじまりはここから The Philippine Business Mission2018に出席しました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/26/philippines-2/) - 進歩とは良い方向へと進む変化していくことを意味します。足を踏み出し、人と縁を結び、目的地を目指す。この繰り返しが遠くまで続く道を作ります。そしてこの1年の積み重ねにより新しい扉を開ける鍵を手にしたのが昨日の出来事。昨日、リッツカールトン東京で開催されたフィリピン政府観光省主催「The Philippine Business Mission2018」に出席しました。 - [6月30日まで! 新しい時代に繋げるための一歩 「雨あがりのステップ」by 新しい地図](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/25/atarashiichizu/) - 庭の紫陽花が蛙の住処となっています。蛙ワンダーランド(笑)。さて瞬く間に夏至が過ぎて行きました。ついこの間、冬至がきて春が来た歓びを覚えたばかりなのに。そう思うと焦りますね。見たいもの聞きたいものがたくさんあります。学びたいもの、伝えたいもの、どうにも多くて全部を実現できないままだからです。瞬く間に夏至が過ぎて行きました。ついこの間、冬至がきて春が来た歓びを覚えたばかりなのに。 - [インターコンチネンタル東京ベイ・ジリオン 「Voyagerを見て」と言えば限定ディナーがひとりメシOK](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/21/intercontitokyo-zillion/) - 「アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager」で連載中、風水カウンセラー・花藤みわさんによる「幸せになれる ホテルひとりメシ」では、まさにホテルで食べられるひとりメシをご紹介しております 先日、第3回となる仕事運を盛り上げる炎のランチ! アンダーズ 東京 メインダイニング「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」をアップさせて頂きました。 - [「ただいま ケリーホテル香港」2018年ケリーホテル香港 滞在スタート](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/23/kerryhotel5/) - 「ただいま、ケリーホテル香港」。昨年訪ねたこのホテルにまた戻ってこれて嬉しいです。九龍中心街の賑わいと唸るような土地の力に比べると紅磡界隈はぐっと落ち着いて心が安らぐのです。しかし……残念なことに昨年に匹敵するお天気の悪さで迎えて頂きました ホテルが位置するMTR黄埔駅周辺は、物価も安くて生活するのにとても便利な土地柄です。 - [香港島中環・香取慎吾アート 大きなお口の龍の子に出かけてきました(大口龍仔の行き方)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/20/katorishingoart/) - 中環ステイ、愛らしい高級ブティックホテルザ・ポッティンジャー香港に取材&滞在。話題の「 大きなお口の龍の子(大口龍仔) 」 もすぐ近くなんです 慎吾ちゃん(普段通りに呼ばせて頂きます)初のストリート・アート作品で世界一長いエスカレーターで知られるミッドレベルエスカレーターの側面に書かれています。香港島滞在時は残念ながら雨が多かったのですが2度足を運びました。 - [セブ・パシフィック航空 5月18日午前0時 Just Go! 日本支社開設記念セール開始!](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/18/cebupacificair-2/) - 5月16日、セブ・パシフィック航空の日本支社設立にあたって記者会見がJETRO、IBSCホールで行われました。昨年8月、フィリピン観光局主催のメガ研修ツアーに参加し利用させて頂きました。成田⇒マニラ⇒ボホール島(タグビララン)、セブ⇒マニラ⇒成田と4便に搭乗。ご一緒したノリの良いみなさんとセブ空港で「セブパシのロゴがある場所で写真を撮ろう!」とChoo Choo TRAIN(笑)。サービス精神たっぷりの記念撮影でした。さて、そのセブ・パシフィック航空は2008年に関西国際空港に乗り入れて以来、東京、名古屋、福岡に就航し今年で日本就航10周年。本国以外に支社を持つのは香港、韓国に続いて3つめとなります。 - [ザ・ポッティンジャー香港滞在 陸羽茶室でひとり飲茶](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/16/lukyuteahouse/) - ザ・ポッティンジャー香港は香港島・中環(セントラル)、石板街(ポッティンジャー ストリート)に位置します。そして車道側の士丹利街(スタンレー ストリート)沿いには1933年創業、香港の老舗高級飲茶店である陸羽茶室が。この辺りは海老わんたん麺の「沾仔記」などもあり、ローカルフード店が徒歩すぐという素敵な立地なのです。 - [いよいよ カオルーン シャングリ・ラ 香港へ ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/13/kowloonshangrilahongkong/) - 2つめのホテルはカオルーン シャングリ・ラ 香港。そもそも再び香港を取材しようと考えたのが3月に東京で開催されたメディアランチョンに出席した際、宿泊ご招待をいただいたのがきっかけでした。もう、すぐその気になります(笑)。こちらも九龍のハーバーサイドにあり眺めの良いホテル。デラックスハーバービュールームで朝食を。ビクトリア湾を見渡すホテルはやはり香港を旅する醍醐味のひとつです。 - [大人を魅了する愛らしさ ザ・ポッティンジャー香港を取材](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/14/thepottingerhongkong/) - 3つ目のホテルはザ・ポッティンジャー香港。セントラル(中環)のポッティンガーストリートの途中にある高級ブティックホテルです。とにかく可愛らしいホテル。中国の吉祥モチーフを洗練されたデザインや色使いで散りばめ大人を満足させてしまう愛らしさ 今年4月、初めて写真を見た時にひとめで気に入ってしまいました。欧米のアッパー層やビジネスマンと落ち着いた雰囲気のゲストに愛されていて、どこかしら高級アパルトマンのようなムード。 - [海鮮好きには宝の山! インターコンチネンタル香港「ハーバーサイド」でゴージャスなディナービュッフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/11/intercontinentalhongkong/) - インターコンチネンタル香港の山口有子さんのご招待で念願のレストラン「ハーバーサイド」でゴージャスなディナービュッフェでお祝いパート2がスタート。実は昨年、スパとアフタヌーンティーの取材にお邪魔した際にちらっと見た山盛りロブスターが忘れられませんでした 。「撮影したーい」と一年ほど願い続け実現。 - [今更ですが実は……香港に来ています 新たな一年はザ・ペニンシュラ香港から](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/06/10/happybirthday2018-2/) - 52カラット。3年連続(仕事で)海外で誕生日を迎えさせていただいてます……と前回、アップして以来、またも行方知れずでございました。出発当日は朝4時過ぎに家を出て成田発キャセイパシフィック航空CX0509便で一路香港へ。出発前にキャセイパシフィックのラウンジで小休止。搭乗後、旅客課のみなさん、CAさん他、愛のたっぷり詰まった2通のバースデーカードと共にビジネスクラス&空の上での初めてのバースデーケーキのプレゼントをいただきました。初めての空の上のバースデーケーキに感激しながら「なるほどこういうサービスがあるのね。ふむふむ記念日の旅のプランにとってもいいかも!」と即座に仕事脳になりました(苦笑)。 - [牡丹咲く妙雲寺 拈華微笑、普賢菩薩が教えてくれたこと](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/27/myouunji/) - 好きな花。樹木に咲く花もいいですが牡丹や芍薬といった大輪も好きです。この季節ダリアが出回り、お誕生日に頂くことがあって(しかも深紅系)いつのまにか好きになりました。ちなみに一番好きな花は梔子なんですけどね。2年前のゴールデンウイーク、塩原温泉でひとり過ごしました。その岐路から続けざまに普賢菩薩に出逢う日々がありました。その始まりが塩原温泉にある甘露山妙雲寺、牡丹3000株が植えられています。当時、近くで1週間ほどお仕事をしていて偶然知ったお寺でした。水芭蕉が咲く常楽の滝の上にあるぼたん園に着くと私に微笑みかける視線がありました。それが拈華の釈迦像でした。 - [(思い出し)マンダリン オリエンタル パリ、カメリアの60ユーロランチ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/22/mandarinorientalparis/) - 近頃、パリの風景や空気がふと過ります。アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyagerでアジア漬けのせいかしら?(笑)とか。でもこういう時って、パリが近づいているのだよ。そしてAmebaブログで読者登録している中村江里子さんのブログを開いたら4月にマンダリン オリエンタル パリに行かれたお話しが書かれていました。近頃、別件でマンダリン オリエンタルについて考えていた矢先だったので、ものすごーくタイムリーなシンクロ。そこで2012年のマンダリン オリエンタル パリのランチタイムを思い出しました。当時、企業のお仕事で殺意&取材に出かけたパリ。ロケの合間にランチをということになり、現地コーディネーターさんのご案内で1階のカメリアでお食事をすることになりました。 - [Microsoft Surfaceとお出かけ やっぱり風水で居心地がいいスタバ編](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/20/starbucks/) - 今さらながら出先でやむを得ず執筆の日々。心強い相棒、Microsoft Surface、Surface Book 意外や家で書くより集中できるのに気づきました。ホテルラウンジはサービス&ホスピタリティが高く居心地の良い空間。一方、どこにでもあるので利用しやすいのがコーヒーショップ。スタバやタリーズとWi-Fiが無料で利用できるお店はあるものの、なぜだかスタバは居心地がいい。心なしかいずれも長時間滞在者が多い気がするのです。もしかして、スタバって風水を取り入れてない?とあるとき、考えが過りました。調べてみると……やはり風水をなのね。思い起こせば隈研吾による太宰府天満宮表参道店を見た時からそんな気がしてましたの。 - [今月は金運アップの素敵レストランインターコンチネンタル東京ベイ Voyager 幸せになれる ホテルひとりメシ2更新しています](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/21/voyager-2/) - アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyagerからお知らせ。大好評、風水カウンセラーの花藤みわさんが行く幸せになれる ホテルひとりメシ第二回目を配信しております。今月はインターコンチネンタル東京ベイのイタリアンダイニング ジリオンによるWeb予約限定《贅沢ディナー》をご紹介。トリュフたっぷりパスタがついておいしさもコスパも良い。花藤さんによるとこれから嫌での運気に後押しされてしまう金運アップの時期。さらにジリオンには吉祥モチーフがたっぷり散りばめられています。アドバイスを胸に刻み、ぜひぜひ開運しちゃってくださーい。 - [Microsoft Surfaceとお出かけ ホテルラウンジをオフィス代わりに ~ザ・ペニンシュラ東京 ザ・ロビー~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/06/microsoftsurfacebook/) - 以前の私は外出先で執筆作業をしない……というのがポリシーでした。が、そんなこと言っていられなくなりました。ライターデビューして今年は24年。書き続けていられることはありがたいことですロケ先の画像処理の問題もあり昨年移動用のノートパソコンをMicrosoftのSurfaceにしました。機種はSurface Book 。ちょうどBook2が発売になる直前でセール中だったの すごくいい子で軽い、薄い、賢い 最大 16 時間のバッテリー寿命 とくに移動が多いので軽いのは助かります。近頃、レガシーもLCCも機内持ち込み制限が厳しくてカメラやレンズ、パソコンなど商売道具の重量が多い私の悩みの種なんです。 - [KISS is my life. 「写真とは、私の人生、そのものだから」 MVも配信中ですよ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/05/kissismylife/) - 奥様、もうダウンロードされました? SingTuyoの『KISS is my life.』。キヤノン&EOS KissユーザーとしてはEOS Kiss MのCMにつよぽんこと草彅剛くんの愛犬、クルミちゃんの出演はとても嬉しい。可愛すぎでメインの竹内結子さんよりもクルちゃんガン見(笑)。あ、CMそのものもとても素敵ですけど(笑)。写真とは、私の人生、そのものだからという共感できるコピーもすごくいい。その文字と竹内さんの言葉を見聞きする度にグッときます。私バージョンとしては「写真は私そのものだから」。見ているもの伝えたいもの、その瞬間瞬間が私なのです。そしてオープニングに流れる「Kiss Kiss Kiss is My Life」というやさしく透明感のある歌声を初めて聴いたとき、「あっ つよぽん」と感激&感動しました。 - [私という名の旅 Vol.2 役者 松井誠さんインタビュー掲載しました ~アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager~](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/01/voyager2/) - おかげ様で『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』創刊1ヶ月。インタビューコーナー『私という名の旅』のゲストは役者の松井誠さん。異母異父兄弟10人に囲まれて育った不遇な幼少期に始まり、名もなき旅役者が大劇場の座長公演をつとめるまでの道のり、そして活動すら制限され血を吐き倒れるまでに至った近年の事務所の金銭問題など、壮絶な人生をこと細やかに語って頂きました。引き続き『Asian Journey』はフィリピンボホール島。さらに最新『アジアのアフタヌーンティー』は2014年に開業した愛らしい高級ブティックホテル、ザ ポッティンジャー香港です。ぜひご覧ください。 - [無添加、天然色素使用のお土産、パンダソルト エキュート上野の上野ランドで売ってるよー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/05/02/pandagoods2/) - "上野もそうだが私もパンダ祭り"の今日この頃、エキュート上野の上野ランドにて先日ご紹介したスマホケースと共にパンダソルト(1,000円税別)も買いました。なんというか発作的に。見た瞬間、ハワイのレインボーシュガーを思い出しました。幼少期、父がハワイ土産に買ってきてくれたもので着色したお砂糖でハワイの風景などを描いた商品でした。そしてこのパンダソルトはさすが平成生まれ。下北半島の特産物、ベリーを栽培するベリーオーチャドしもきたによるもので無農薬、有機栽培で育てたベリー類で着色した砂糖や塩でこのようなユニークな商品を開発、販売しているそうです。もちろん色素は天然成分100%、添加物不使用。 - [パンダ祭り中/エキュート上野 上野ランドで買った大月かずみさんの手帳型スマホケース](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/29/pandagoods/) - 2016年5月31日、マカオでパンダを見て以来、愛情を感じるようになりました マカオ ジャイアントパンダ パビリオン(澳門大熊猫館)には当時、オスの開開、メスの心心という夫婦パンダがいて、この写真は心心。実はこのとき彼女は妊娠いていて帰国後の2016年6月26日に双子のパンダが出産したんです。だからなお更、親しみが湧いたというか。以来、キャラクターとかマスコットとかまるで興味がないのにパンダ、結構気になる。そこで買っちゃった、パンダのスマホケース。上野もパンダブーム。昨年生まれた上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンが一般公開されたこともあり上野駅周辺はパンダグッズが増えてお祭り状態です。乗り換えの際にエキュート上野の上野ランドを覗いたら、この手帳型スマホケース(3,000円税別)と目があいました。 - [シックスセンシズ ホテル リゾート スパ 2018年ランチョンにお招き頂きました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/28/sixsenses/) - 先日、シックスセンシズ ホテル リゾート スパの新規オープンのプロパティのご案内を含めたランチョンにお招き頂きました。場所は青山のLexus Cafe。地下にあるメンバーズオンリーClub Roomという特別な空間。旅はもちろんホテル、スパの取材に精通し世界を旅する女性ジャーナリストゲストが5名というパーソナルな会。私がいうのもなんですが(まずあなたが濃いでしょと突っ込まれそうですが)ご主催も含め「濃い」(笑)。その分、楽しく実りあるお時間でした。『シックスセンシズ ホテル リゾート スパ』は素晴らしいウェルネスリゾートです。ポリシーは勿論、それぞれが「美しい」ところが気に入ってます。大好き。 - [お寺で朝ごはん 築地本願寺 カフェ Tsumugiで18品の朝ごはんを頂きました](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/27/tsukijihongwanji-cafe-tsumugi/) - 昨年のオープン以来話題の築地本願寺・カフェ Tsumugiで朝ごはん、頂いてきました心落ち着く特別な時間を提供したいという築地本願寺の願いから生まれたカフェスペース。仏教や浄土真宗にちなんだお食事メニュー、築地場外市場のお店のおつまみ、オリジナルのブレンドティー他を揃えた和カフェです。運営はPRONTO。カジュアルな雰囲気ながらもまさに寺時間を満喫できるお店です。勿論、お寺ビュー。新しい朝の始まりに相応しい空気。敷地内のインフォメーション棟の一階にカフェがあります。オフィスショップやブックセンターなども入っています。朝ごはんは8時から11時。こちらの名物的な朝食セットが18品の朝ごはん(税別1800円)。温かいかぶせ茶か冷たい深蒸し茶がついてきます。わたしはかぶせ茶をチョイス。 - [亡き人を偲んで 淡墨桜、暁の下弦に咲く(2016年 咲く、月)](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/21/sakutusuki-2016-04-01/) - 逢いたくて。逢いたくて。逢いたくて。遠いあの頃のキミに逢いたくて。キミと出逢ってキミが逝(さ)った春になりました。暁の刻、まだ寒い春風が頬を撫でていきます。それは初めてあった宵、キミの前髪を揺らした風と似てやさしく、1片の花びらを乗せて去っていきました。そして21年回目の卯月を迎えても、ずっとキミは25歳のままで、あの日欠けた私の心の破片はまだ見つかりません。日本中が桜色に染まる季節が始まりました。関東の開花は、下弦の月周辺にあたるので宵闇となります。そこで真夜中過ぎに昇る月を追いかけ、暁の頃の淡墨桜を訪ねました。日の出前までは黄色く輝いていた下弦の月はやがて銀色、白と色を変えて、ゆっくり朝に吸い取られて消えていきました。朝の訪れと共に花弁は息を吹き返し、今日を生きていきます。 - [花々が織りなす水色の絨毯 ひたち海浜公園、ネモフィラの咲く丘へ](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/22/hitachikaihinpark/) - 早起きしてネモフィラの咲く丘のある茨城県・国営ひたち海浜公園へ。美しいですねぇ。夏日で青い空の下に敷き詰められた水色の絨毯、絶景でした。この花、育てやすい1年草で各地の公園などで栽培され名所になっているんですね。朝9時過ぎだというのに広い園内、人、人、人。この土日が最後の見頃とあって駐車場渋滞は当然……ということで早起きして出かけました。でも皆さんも同じお考え 9時の開園が7時半に変更されたほど早朝から大賑わいでした。Twitterで随時、駐車場情報が更新されていて助かりました。→ ひたち海浜公園駐車場 不機嫌なまま帰るかと思っていたらネモフィラよりテンションが上がったのが大洗海鮮市場の魚貝と大洗めんたいパークなのでした。 - [2018年あしかがフラワーパーク 降る藤、降る四日月](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/20/ashikagaflowerpark2018/) - 藤、開花。今年もこの季節になりました。あしかがフラワーパークのライトアップに出かけてきました。とはいえ春がはやく駆け抜ける今年、こちらも例年より10日も早く見頃を迎えようとしています。昼間の花々も美しいのですがやっぱり幻想的な夜がお気に入り。「栃木にいる」「見ごろ」「天候が良い」「月のある晩」というタイミングは昨日しかなかったのです。総じてグッドタイミング。新月を過ぎ、月の入りの遅い四日月も空にあります。むらさき藤、うすべに藤が満開。八重黒龍藤が7分咲き、大藤も見頃。花水木、八重桜、ツツジも満開。とくに今が満開「うすべに橋」はもう、夢のように美しい。どこもかしこも美しい園内ですが、ここでは皆が橋の前に佇み大きなため息や感嘆を漏らすほどです。 - [銅版作家・平野貴子さん 「平野 貴子 版画展」「平野 貴子 展 小さなブロンズ・ガラス オブジェ」を開催中](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/20/銅版作家・平野貴子さん 「平野-貴子-版画展」「/) - 帰国中の銅版作家・平野貴子さんの取材を兼ねて銀座の巷房に参りました。貴子さんは2011年のパリでご紹介頂き、以来渡仏する度にお会いするお友だちのひとり。パートナーのジャン=ポールとの食事が毎回とても愉快で、楽しみにしています。埼玉で始まった帰国展も4月16日から巷房に。3階では「平野 貴子 版画展」、地下の階段下では「平野 貴子 展 小さなブロンズ・ガラス オブジェ」を開催中。どれも素敵なんですけど、とくに気になったのは3階に展示された猫と(たぶん)の作品。猫が1月に亡くなった愛犬グーの犬種、パピヨン(フランスだし)だったらもっと素敵だなーと思って眺めてました。 - [いく春を惜しんで 八重桜の十日夜(2016年咲く、月)回想](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/16/sakutuki2016-4-16/) - 今年の春は速すぎて花の見ごろに追いつきませんね。藤の花が咲き始め、すぐに初夏が来そうな気配です。今朝、Facebookを開いたら「過去のこの日」で八重桜の十日夜(2016年咲く、月)と名付けたアルバムが表示されました。咲く、月とは樹に咲く花と月を撮った自身のシリーズです。このブログに引っ越してきてからは初めてなので改めて掲載することにしました。栃木県の天平の丘公園(下野市観光情報サイト)は桜の名所で広く知られています。この季節は八重桜が見事でライトアップもされていることから夜の撮影もしやすく、桜で縁どられた美しい空を撮ることができます。八重桜の十日夜(2016年咲く、月)人知れず もの思ふことは ならひにき 花に別れぬ 春しなければ - [Voyager開運コンテンツ 幸せになれる ホテルひとりメシ 花藤みわさんの連載スタート!](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/15/voyageshangrilahoteltokyo/) - ひとりでホテルで食事をすると幸せになれる? はい、勿論。『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』新連載始まりました。毎月15日更新の連載は風水カウンセラー、花藤みわさんの『幸せになれる ホテルひとりメシ』。ホテルという上質な空間、最高の食材を頂くことで開運できちゃうなんとも欲張りでラグジュアリーな内容です! 第一回目はシャングリ・ラ ホテル 東京 なだ万。春で揺らぐ心身を上向きへと押し上げるための心と運のエネルギーを充電できます。頂くメニューはランチコース『旬』。これがなだ万を凝縮して楽しめる最適なメニューなんです。 - [Voyager新連載スタート! コンラッド東京 水月スパ&フィットネスで男だって癒しのスパデビュー](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/10/mizukispa/) - 旅をし取材をしつつ感じること。それは「どうして日本人男性って、スパを利用しないの?」という疑問。男性だって肩腰凝るでしょ 疲れたり冷えたり、イライラして癒されたいと思うでしょ? アジア各国のスパを体験&取材してきた私としてはスマートにスパを体験できない男子が気の毒でたまらないし、国際的じゃないなと感じることもあります。「女性が行く場所」「男が利用するのは恥ずかしい」、また「男性は利用できない」と誤解されていることもまだまだ多いようです。そこで そんな男性をひとりでも多く至福のホテルスパに誘い旅の上級者になって頂くため『アジア旅を愛する大人のWebマガジン Voyager』では【スパ・トラベラー】男のSPA入門 という連載を始めました。 - [舞妓さんとっておき 焼きたて、グルテンフリーの本格フィナンシェ新発売! 「京都 フィナンシェ ぎをんさかい」](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/07/kyotofinancier/) - ブログ東京弁当生活。の杉森千紘さんから贈られてきた京都のお菓子のもうひとつは『KYOTO FINANCIER GION SAKAI』の『焼きたてフィナンシェ』でした。パッケージは『洋菓子ぎをんさかい』のブランドモチーフでもある唐松を青海波風にアレンジ。ピンクと白の色味は祇園のお正月、舞妓さんの縁起物として知られる「福玉」をイメージしていて、現代的且つセンスの良いジャポニズムを感じさせます。頂いたギフトボックス アソート(5種詰め合わせ5個入り/税込1,188円)はフィナンシェの詰め合わせです。まずプレーンから頂いたのですが、ひと口噛めばジュワーと香ばしいナッツの風味とブール・ノワゼット(焦がしバター)されたバターの香りが広がります。あら、おいしい。 - [島田律子さんプロデュース『MAIDEALE マイデアーレオールインワンクリーム』でピカピカ、ツヤツヤ肌を手に入れる](https://izumi-satsuki-blog.com/2018/04/01/maideale/) - 春にふさわしい桜の香りの基礎コスメがデビューしました。『MAIDEALE マイデアーレオールインワンクリーム』 タレント、日本酒スタイリスト島田律子さんプロデュースのオールインワンクリームです。ワタクシ、オールインワンクリームをちゃんと使うの初めてなんです!! 化粧水、美容液、乳液、クリーム、ナイトパック、ポイントケアクリーム、下地の7役を兼ねた優れモノ。プルプル、ジェル状なのですが、手に取ると驚き。見た目に反してテクスチャ―は濃厚、顔に塗布するとラップしたような密着感なんです まるでパックみたい。その秘密は日本酒スタイリストの律子さんならではのこだわり、「お米」。すべて国産のコメ発酵液、コメヌカ油、コメヌカエキスを配合。 - [健斗君、五歳](https://izumi-satsuki-blog.com/2017/10/30/kento-5/) - 光陰矢の如し。恒例のお誕生日の撮影を迎えました。お腹にいる内から撮らせて頂いていますので、その成長を愛でるべく一年に一度、とても楽しみにしています。本年は七五三の節目。お母さんの景子さんからも、袴は着用するけど略式でという旨のオーダーでしたので、いつものようにラフに撮影をさせて頂きました。場所はお住まいの日光。紅葉もいろは坂を下ってきて彩りを増してきた日光二荒山神社周辺。 ## 固定ページ - [Profile](https://izumi-satsuki-blog.com/profile/) - 泉美 咲月 文筆家 写真家 旅のジャーナリスト いずみ さつき。 - [About](https://izumi-satsuki-blog.com/about/) - 泉美 咲月の開運は一日にして成らず Invitation to happy life trip 文筆家、写真家、旅のジャーナリストとして活動をする泉美 咲月(いずみ・さつき)のブログメディアです。2017年9月、ドメインの新規取得、旧HPから引っ越しをしリニューアルしました。それに際し、過去の投稿、人気記事を移管中です。尚、このサイト全般において文章・画像等の無断転載、無断転記は固くお断りしております。文章、写真の著作権はすべて泉美 咲月に帰属します。 ## カテゴリー - [ホテル](https://izumi-satsuki-blog.com/category/hotel/) - [旅](https://izumi-satsuki-blog.com/category/travel/) - [香港](https://izumi-satsuki-blog.com/category/hongkong/) - [できごと](https://izumi-satsuki-blog.com/category/event/) - [舞台](https://izumi-satsuki-blog.com/category/stage/) - [お知らせ](https://izumi-satsuki-blog.com/category/news/) - [カフェ](https://izumi-satsuki-blog.com/category/cafe/) - 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