セブパシフィックで行くフィリピンの旅 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」


フィリピン観光省主催、メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」に参加。

一日目はマニラに宿泊。

ノボテルマニラ アラネタ センターに宿泊 メガ研修ツアー「I Travel Phillppines2017」

フィリピンも初めてならば自国のエアも当然初めて。今回はセブパシフィックがご協賛。LCCといえどもセブパシフィックはフィリピン最大の航空会社。1996年に創業、以降インドネシアやマレーシア、シンガポール他、東南アジア諸国、台湾や韓国など北東アジアの主要都市を中心に50都市を結んでいます。

日本には2008年に初めて関西国際空港に乗り入れ。以後、名古屋、成田、福岡と続き、今や日本とフィリピンを固く繋ぐエアラインです。

まずは成田から5J 5055、11:45出発の便を利用しニノイ・アキノ国際空港へ。黄色のイメージカラーが南国・フィリピンへの渡航のワクワク感をより高めてくれます!(^^)!

機体は436人乗りのエアバスA330。セブパシフィックが所有する機材は平均4.9歳と最新のものを使用。世界で最も若い機体を運航するエアラインのひとつに数えられます。また、昨年から2021年までの間に、エアバス社の新型機材50機を導入を予定しており、ネットワーク拡大に努めているそうです。

最近、LCC取材が続くのですっかり慣れた成田の第2ターミナル、80番台出発ゾーン😊 

メガ視察旅行「I Travel Phillppines2017」は旅行会社やメディア関係者、ブロガー・インスタグラマー50人が参加する最大イベント。みなさん、一緒の便でマニラへと向かいます。

渡航時間は4時間15分とあっという間! 普段、約6時間のタイに行き慣れている私からすると近くてビックリ😲 フィリピンってやっぱり近くていいですね。

一般座席はスタンダードシート。他、追加料金を払うと非常口列、またはバルクヘッド座席のプリファードシートやキャビン後方のスタンダードプラスシートが利用できます。また予約の際、3パターンのセット料金が選べます。

1 フライトのみ 機内持ち込み手荷物7㎏まで
2 フライト+荷物 受託荷物20㎏まで+機内持ち込み手荷物7㎏まで
3 フライト+荷物+機内食 受託荷物20㎏まで+機内持ち込み手荷物7㎏まで+ご希望の予約機内食

機内食に関しては1や2の場合でも別途、Webからオーダーでき、また機内販売もあります。荷物も事前購入が可能。スモール・15㎏スタンダード・20㎏ラージ・30㎏ラージブラス・40㎏、と必要に応じたアレンジができます。女子旅ならば往路は身軽に20㎏、復路はお土産たっぷりだから重量を増やせばいいの。

我々は「3 フライト+荷物+機内食」で搭乗。お食事はすでにお手配頂いていて、行きは『Chicken Satay with Cashew Nut Sauce』、帰りは『Chicken Alfredo Pasta』でした。

こちらは甘いココナッツソースの香り漂う『Chicken Satay with Cashew Nut Sauce』。一緒に『C2 Solo Green Tea Apple』というドリンクが付いてました。

機内販売のメニューこちら。



ご飯ものはChiken Abodo、Beef Caldereta、Chicken Barbecue、Bistet Tagalogなど。サンドイッチやデニッシュ、カップ麺などがあります。近頃、薄ら国際線LCC女子マスターと化している(とはいえってもこれで4社)わたし的にはメニュー数が少なく感じますが短い渡航時間を考えると的確かと思いました。

そうそう、オリジナルグッズが他社と比べてお安くて可愛い。お子さんも喜ぶ、愛らしいデザインなのでお土産にもおススメ。こんな感じで食べたり、機内ウォッチングをしたり、うたた寝している間にマニラに到着💗

雨上がりのニノイ・アキノ国際空港。イミグレを抜けて入国すると早速、歓迎の歌と演奏が。

いつもは取材でひとり、さらっと降り立つのですが、こうして迎えられるとテンションがあがりますし(見た目は淡々としていますが・笑)、おもてなしは嬉しいものです。

翌朝、今度はマニラから5J 619、6:00発でボホール島へと旅立ちました。セブパシフィックは素晴らしい自然にあふれた国内37カ所を結んでいます。

搭乗ゲート付近にはカフェなど立ち並び、賑やか。気になったのがこのクリスピー・クリーム・ドーナッツのキットカットグリーンティなるドーナッツ。海亀みたい(笑)。

食べませんでしたよ、ホテルのお弁当を頂いたので(笑)。

ボホール島へのアクセスはセブ島からスピードボートで案内されることが多いのですがタグビララン空港があり、飛行機のアクセスが可能です。来年6月には新ボホール空港が開設予定。ボホール島に隣接するパングラオ島に国際空港が新設されます。ますますボホール島が近くなりますね💗

ボホールでも熱烈歓迎!

出発直前、急遽来日したセブパシフィックの副社長、キャンディーズ・イヨグ氏が「フィリピンに恋してください」とおっしゃっていたのが印象的でした。

新たな旅へ フィリピンメガ視察旅行予告編 メガってなんだ!?

こうしてセブパシフィックの翼に乗って「恋」が始まりました。次回からは楽園、ボホール島をお送りします😍



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