赤い月 ひとりで見上げたスーパー・ブルー・ブラッドムーン


ご心配おかけしました。長年付き合った恋人を亡くしたような悲しみのメンタルですが、概ね元気にしております。月末なので締め切りとか色々あるのよー。大人は泣いていられないの

2006年、3歳のグーさま。写真見る度、半泣きで「可愛いねー、ムームー(あだ名)」と騒ぐ51歳

昨夜は日本では約36年ぶりだという「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でした。月に二回満月が来る「ブルームーン」。そこに皆既月食で赤い月に見える「ブラッドムーン」。沢山の方が空を見上げたようです。

グーが亡くなった翌日から部屋の片付けと些か模様替え。室内にペットがいる生活は30年近く続きました。幸せな分、暮らしを制限されることもあります。もう随分前から菊とグーを見送ったら、もうペットは飼わないと決断していたので、幾つかやるべきことを想定していました。それに私はそもそも想い出を残さないタイプなんです

まずひとつめ。早速、お値段以上「ニトリ」へ こんなに長く「ニトリ」に居たのも、沢山買い物したのも初めてなんですが(実家に帰ったこともあり、そんなこんなで結構インテリアに無頓着な日々)、ホントにお安いのですね、素晴らしい~。寝具他のファブリック、収納用品を購入。そこから毎夜、大掃除&断捨離を迎えてしまいました。

なので、特別の満月に向かって大片付け 結果、いい節目になったと思います。

気づけば欠け始めていたブルームーン。





欠けた銅貨のような赤い月。

世界的にも異常気象で災害や事故も多かった1月。とくに人も動物も厳しい気候で多くの命が引っ張られました。かつて月食が脅威だった昔、この数時間の満ち欠けや色は恐れられました。しかしあながち間違いではない気がします。珍しいこと、稀有なことが起こる時、自然は様々なコントロールを行うものです。

ぼんやりと暗いので普通のカメラでは撮影が難しいですね ISOを上げれば上げるほど画質が悪くなって思うように撮れませんでした。

真夜中、お掃除が終わって外に出れば、すべてをリセットしたような清々しい月が空に。

仕事の合間にニトリと大掃除、意味ある三日間になりました。

それにしても寒い。いつも見守ってくれていた菊とグーがいなくなって見上げた空はますます切ない



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