健斗君、四歳


年に一度の逢瀬。健斗君、四歳。「ネズミさんのこと、覚えてる?」「覚えてるよー」という会話で始まった撮影。景子さんのお腹にいるうちから撮り始め、間もなく四歳。恒例となったお誕生日記念の撮影をさせて頂きました。

 →健斗君、お誕生日撮影

二歳、まだあどけなく赤ちゃんのようだった健斗君。
三歳になったら、ネズミ(イズミ)さんと
私を名字で呼んでくれるようになりました。

本年は日光だいや川公園にて撮影。

そして今年、一年前に比べたら体格も変わり、大人びた表情をするように。

時にカメラを避けたり、作り笑いしたり。成長するってこういうことなんだなーと目で見て、半日過ごして実感。

とはいえ、本質的な部分とか魂って赤ちゃんの頃から変わらない気がします。私は子供を持たない人生を選択して生きてきたから客観的ですが、でもそう思う。だからこそ、健斗君ってずっとこのままで良い子に育つと思えます。

十月がお誕生日なのですが撮影が毎年12月頃になってしまいついつい寒々しい絵に。そこで今年は少し早め、秋にしたのですが……。
いまいちの空模様
残念。

曇り空、肌寒い日光。でも別れ際、「ネズミさん、五歳もきてね」という言葉といつまでも手を振ってくれる姿に心を温めて貰いました

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