タイ・ウドーンターニー観光 ワット・パー・テーププラターンポンの大仏さま


ウドーンターニーの紅い蓮の海、タレー・ブア・デーンの旅、ウドーンターニー観光は続きます。なんせ、バンコクへ戻る便は18:50だからかなり時間があります。行きたい場所はあったものの市内から大きく離れていて、それでは時間が足りません。悩ましい……。

バーンチェン遺跡の見学後、移動。

タイ ウドーンターニー観光 バーンチエン遺跡へ


車中で靴ズレのケアしてました。実はドンムアン空港に到着し、入国。すぐそばのエスカレーターから降り、タイに一歩踏み出した途端にカートに足をぶつけたところ、サンダルの紐が切れた 不吉だと思わず……、厄落としだと思う、あくまでもポジティブなわたし(笑)。幸い、二足持ってきていたので大丈夫。でも慣れてないサンダルだったので少々痛めてしまったの。

そんな時にはガムテープ。荒っぽいですねー、バンドエイドじゃないんですよ。スーツケースの中から梱包用のガムテを取りだし、ペタリ。これね、ロケの時、モデルさんやタレントさんが靴ずれしちゃった時にとっさに思いついた技。バンドエイドだとすぐ剥がれたり、ズレたりしちゃうでしょ。その点、ガッツリ貼れて丈夫な訳ですよ。それにガムテは肌色だから目立たない。撮影する分には(笑)。以来、根がおおざっぱなO型の私はすぐ活用。歩かないと商売になりませんのでねー。

さて、そんなこんなで下を向いてましたらなにやら私の探知機が作動。顔を上げて車窓を見ると……。

おお!

きょ、巨大仏像!

すみません、ちょっと盛りました(笑)。台座含めて7、8メートルでしょうか。大仏さまがおいででした。

素晴らしい、私の巨大神仏像センサー♡

行きの成田に行く常磐道で眠っていても、不思議と牛久阿見辺りに来るとパッチリ目が覚めます。そして牛久大仏に手を振りながら(心の中で)いつも空港へと向かうの。

さてこちらはワット・パー・テーププラターンポンというお寺の仏さま。事前リサーチしたところ、市内周辺に巨大仏はないようなので諦めていたのですが……。これぞ引き寄せでございます。

スコータイスタイルのお姿はそれはお美しい。お肌はパールホワイトなのですが青空が反射してシルバーのようにも見えます。とても清々しくおやさしいお顔。心洗われました。

どうやら名の知れたお寺というより、民のお寺という佇まい(若干、散らかってる)。とはいえ、心から「お逢いできてよかった」と思える、素晴らしい大仏さまでした 今回の旅で優美なスコータイ仏像に興味がモリモリ湧いたので、スコータイ遺跡を訪ねてみたい気持ちが高まりました。

すっかりテンション上がって、眠気の吹っ飛び、続けて市内観光へ(´ー`)

帰国後、どうやらもっと大きなよく似た仏様、おいでとか。ああ、気になる~。

日本(成田)からウドーンターニー、タレー・ブア・デーンへの行き方、情報は以下よりどうぞ。

タイ・ウドーンターニー 紅い蓮の海と呼ばれる場所へ

日本からの行き方、現地からのアクセスは↓

LCC搭乗記 タイエアアジアXで行く、ウドーンターニー、タレー・ブア・デーンへの旅

ウドーンターニーの紅い蓮の海、タレー・ブア・デーンへのアクセス、鑑賞方法

2月はバンチェンマラソン開催! LCC タイエアアジアX 国内線で行くウドーンターニー⇔バンコク


おいしいソムタムを食す。

タイ ウドーンターニーでイサーン料理を食す

 観光スポットのご紹介↓

タイ ウドーンターニー観光 バーンチエン遺跡へ

タイ・ウドーンターニー観光 ワット・パー・テーププラターンポンの大仏さま

タイ・ウドーンターニー観光 もちろん、パワースポットも欠かせません

年に一度の絶景は12月下旬から2月上旬。紅い蓮の海を見にウドーンターニーへ!

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